テレビや動画サイトをぼんやり眺めていると、ふと耳に残るメロディが流れてきて「この曲、何だろう?」と気になった経験はありませんか。
CMで使われている楽曲は、映像の印象と結びついて記憶に残りやすく、つい検索してしまう方も多いですよね。
そこでこの記事では、2025年12月に放送されたCMソングを一挙に紹介していきます。
あなたがずっと気になっていたあの曲も載っているかもしれませんので、ぜひチェックしてみてくださいね。
それではさっそく見ていきましょう!
【2025年12月】CMソングまとめ(1〜10)
決意の朝にAqua Timez

小さいころからバスケットボールに触れている女性の姿に注目し、積み重ねてきた努力を描いたような映像です。
努力を続けるほどにシュートの本数も増えていくということで、それがいつか結果につながることを表現しています。
そんな映像で描かれている力強い努力の風景をさらに強調している楽曲が、AquaTimezの『決意の朝に』です。
穏やかなリズムで進行するバンドサウンドが印象的で、力強さと優しさもしっかりと感じられますよね。
winterlustLaura day romance

JR東日本の冬の定番、JR SKISKIのCMです。
2025年から2026年にかけては2026年から放送の朝ドラ『風、薫る』に出演する上坂樹里さんがヒロインとして起用されています。
スキー旅行の計画を立てている大学生たちの楽しそうな様子が描かれているんですよね。
上坂さんが思いを寄せる男性は普段はスキー旅行には参加しないそうですが、今回は「最後だから」と参加することになり、それを聞いて表情がほころぶ上坂さんの様子が印象的ですね。
「今だけは青い冬」というキャッチコピーがステキですよね。
BGMにはLaura day romanceの『winterlust』が起用。
このCMのために書き下ろされたこの曲は、ミドルテンポの演奏とやわらかい女声ボーカルが耳に心地いいですよね。
街灯BE:FIRST

ファミリーマートのチキンを囲んでクリスマスパーティをしているBE:FIRSTの様子が映されています。
「おいしいのが、いちばん!」というキャッチコピーからは、コンビニで買えるという手軽さだけでなく、味わいも売りであるという自信が感じられますね!
今年のクリスマスにはファミリーマートのチキンを買ってみようと思った方もいらっしゃるのではないでしょうか?
BGMに流れているのはBE:FIRSTの『街頭』です。
クリスマスを楽しむ様子と大切な人への真っすぐな思いがつづられたこの曲は、2025年にリリースされた注目のクリスマスソングです。
Chase the ShineSPYAIR

神尾楓珠さんが目標にしてきたレースで見事勝利を収め、涙を流してしまうシーンを映したのがこちらのCMです。
涙流らに勝利者インタビューに応える神尾さんを見て、飯尾和樹さんは「さすが、私の教え子」、中村獅童さんは「さすが、俺の弟子」と2人とも自分が神尾さんを育て上げたんだと誇らしげにこぼします。
しかし最終的には手柄の取り合いのように言い争ってしまい、クスッと笑える展開で締めくくられていますね。
TOMORROW岡本真夜

ゼリア新薬から発売されている夜用ジェルパックの紹介CMです。
寝る前にサッと塗って寝るだけでお肌のケアが手軽にできるということが紹介されています。
あべまみさんが実際に使用している様子を映すことでその手軽さが本当によく表現されていますね。
このCMのBGMには1995年にリリースされた岡本真夜さんの代表曲『TOMORROW』が流れています。
優しく背中を押してくれるようなエールが込められた歌詞に、心を支えられたことがある方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?
Teenage BlueKlang Ruler

5人の出演者たちがカラオケを思いっきり楽しんでいる様子を映したJOYSOUNDのCM。
友人と過ごすかけがえのない青春の1ページが描かれたこちらのCMのBGMに流れるのはKlang Rulerの『Teenage Blue』。
さまざまな葛藤を抱えつつも自分の力で前進していこうとする様子が描かれた歌詞に、励まされる方は多いはず!
タイトルにある通り、これから新しい道に進もうとしている青春時代まっただ中の10代の方に聴いていただきたい1曲です。
My Homeウカスカジー

三井不動産レジデンシャルの住まいづくりへの取り組みについて、そこで暮らす人の姿を通してアピールしていくCMです。
住むほどに魅力が深まる住まいというところがポイントで、志田彩良さんと杉野遥亮さんが演じる夫婦の歩みと、それを支える家の安らぎを重ねて表現しています。
そんな映像で描かれている穏やかな空気をさらに際立たせている楽曲が、ウカスカジーの『My Home』です。
ストリングスも取り入れたやわらかいサウンドが、優しいリズムで進行、爽快な歌声からは未来への希望もイメージされます。








