【2025年12月】CMソングまとめ
テレビや動画サイトをぼんやり眺めていると、ふと耳に残るメロディが流れてきて「この曲、何だろう?」と気になった経験はありませんか。
CMで使われている楽曲は、映像の印象と結びついて記憶に残りやすく、つい検索してしまう方も多いですよね。
そこでこの記事では、2025年12月に放送されたCMソングを一挙に紹介していきます。
あなたがずっと気になっていたあの曲も載っているかもしれませんので、ぜひチェックしてみてくださいね。
それではさっそく見ていきましょう!
【2025年12月】CMソングまとめ(21〜30)
街灯BE:FIRST

ファミリーマートのチキンを囲んでクリスマスパーティをしているBE:FIRSTの様子が映されています。
「おいしいのが、いちばん!」というキャッチコピーからは、コンビニで買えるという手軽さだけでなく、味わいも売りであるという自信が感じられますね!
今年のクリスマスにはファミリーマートのチキンを買ってみようと思った方もいらっしゃるのではないでしょうか?
BGMに流れているのはBE:FIRSTの『街頭』です。
クリスマスを楽しむ様子と大切な人への真っすぐな思いがつづられたこの曲は、2025年にリリースされた注目のクリスマスソングです。
Chase the ShineSPYAIR

神尾楓珠さんが目標にしてきたレースで見事勝利を収め、涙を流してしまうシーンを映したのがこちらのCMです。
涙流らに勝利者インタビューに応える神尾さんを見て、飯尾和樹さんは「さすが、私の教え子」、中村獅童さんは「さすが、俺の弟子」と2人とも自分が神尾さんを育て上げたんだと誇らしげにこぼします。
しかし最終的には手柄の取り合いのように言い争ってしまい、クスッと笑える展開で締めくくられていますね。
まっさらSaucy Dog


radikoの15周年記念CMです。
ラジオを聴く端末やラジオの聴き方が変化したことに触れたあと、それでもラジオは好きが見つかる場所であり、そこで得られる体験は変わらないんだと語られています。
このCM内で語られているメッセージは、ラジオが好きな方にとっては熱いものに感じられますよね。
これからもラジオを聴き続けようと思わせられる、ステキなCMです。
オリジナル楽曲Ao

友人同士や家族で飛行機に乗って旅に出る様子を映したANAのCMです。
飛行機に乗って出かけることは非日常的な出来事で、飛行機の高度ともにテンションも上がるというナレーションに共感できる方も多いはず。
CMに登場している皆さんの明るい表情を見ていると空旅の楽しさが画面越しにも伝わってきますね!
映像のバックには、aoさんが歌うCMオリジナル楽曲が流れています。
I Got YouJames Brown


レモンの果皮から作ったサワー、ザ・ピールの紹介CMです。
この商品のCMではおなじみの3名が登場し、ダーツをしている様子が映されていますね。
スーツ姿にダーツ、そしてジェームス・ブラウンさんの『I Got You』が流れるというなんとも大人な演出が、商品の味わいを象徴しているかのようですね。
BGMの『I Got You』は1965年にリリースされた彼の代表曲。
最高の気分であることを、ファンクな演奏に乗せて高らかに歌うこの曲は、聴いているとこちらまで気分が盛り上がっていきますよね!
TOMORROW岡本真夜


ゼリア新薬から発売されている夜用ジェルパックの紹介CMです。
寝る前にサッと塗って寝るだけでお肌のケアが手軽にできるということが紹介されています。
あべまみさんが実際に使用している様子を映すことでその手軽さが本当によく表現されていますね。
このCMのBGMには1995年にリリースされた岡本真夜さんの代表曲『TOMORROW』が流れています。
優しく背中を押してくれるようなエールが込められた歌詞に、心を支えられたことがある方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?
オトナノススメ怒髪天

堺雅人さんがスーツ姿で全力疾走しているシーンから始まるこちらは、大人が青春時代を思い出すようなストーリーが魅力のCMなんです。
堺さんが走って向かった先はマクドナルドで、ダブルチーズバーガーのセットを3つ注文します。
そしてその後彼が向かったのはライブハウスの控室。
その日は、学生時代の仲間たちと30年ぶりにバンドを組んでの初ライブの日だったそうです。
学生時代にハンバーガーを食べた様子がフラッシュバックしながら、当時と同じ表情でハンバーガーを食べる3人の姿はなんともステキですよね。
CMの後半では彼らのライブの様子が映されるのですが、演奏しているのはCMのBGMにも流れていた『オトナノススメ』。
年を重ねることは怖いことでも悪いことでもないと歌う大人讃歌で、聴いているとどんどんテンションが上がっていきます。


