【2025年12月】CMソングまとめ
テレビや動画サイトをぼんやり眺めていると、ふと耳に残るメロディが流れてきて「この曲、何だろう?」と気になった経験はありませんか。
CMで使われている楽曲は、映像の印象と結びついて記憶に残りやすく、つい検索してしまう方も多いですよね。
そこでこの記事では、2025年12月に放送されたCMソングを一挙に紹介していきます。
あなたがずっと気になっていたあの曲も載っているかもしれませんので、ぜひチェックしてみてくださいね。
それではさっそく見ていきましょう!
【2025年12月】CMソングまとめ(21〜30)
オトナノススメ怒髪天

堺雅人さんがスーツ姿で全力疾走しているシーンから始まるこちらは、大人が青春時代を思い出すようなストーリーが魅力のCMなんです。
堺さんが走って向かった先はマクドナルドで、ダブルチーズバーガーのセットを3つ注文します。
そしてその後彼が向かったのはライブハウスの控室。
その日は、学生時代の仲間たちと30年ぶりにバンドを組んでの初ライブの日だったそうです。
学生時代にハンバーガーを食べた様子がフラッシュバックしながら、当時と同じ表情でハンバーガーを食べる3人の姿はなんともステキですよね。
CMの後半では彼らのライブの様子が映されるのですが、演奏しているのはCMのBGMにも流れていた『オトナノススメ』。
年を重ねることは怖いことでも悪いことでもないと歌う大人讃歌で、聴いているとどんどんテンションが上がっていきます。
花束じゃなくキミといたい絢香

まりもホールディングスへの未来に向けた取り組みを、車の窓から見える景色の変化で表現したCMです。
絢香さんがその景色の変化を見つめつつ語る様子を通して、瞬間を永遠にしていこうという企業の思いを伝えています。
そんな映像で表現されている壮大な空気感をさらに際立たせている楽曲が、絢香さんの『花束じゃなくキミといたい』です。
ピアノの優しい音色から、サビに向かってストリングスが加わった壮大なサウンドへと展開、優しくて力強い歌声で、未来への希望も感じさせます。
【2025年12月】CMソングまとめ(31〜40)
ドント・ウォーリー・ビー・ハッピー吉田羊、鈴木梨央

吉田羊さんと鈴木梨央さんが親子役で出演しているシリーズCMです。
「冬は洋服も本も」篇では冬は服も本もよく乾く上に、人間も乾いてしまうと語られ、「好きな人ができたら」篇では「好きな人ができたら水分と電解質が大事」と語られています。
どちらのCMでも吉田さんと鈴木さんのゆるっとした雰囲気のやり取りが印象的で、リラックスして笑顔で話している姿は見ているこちらまで心が緩みますね。
BGMには出演者のおふたりが歌う『ドント・ウォーリー・ビー・ハッピー』が流れています。
この曲は2009年にリリースされた斉藤和義さんの楽曲で、「毎日いろいろなことがあるけれど、心配しすぎず気楽にいこうぜ」と声をかけてくれるような歌詞が魅力的。
CMの雰囲気にもピッタリなゆる応援ソングですね。
オリジナル楽曲Ado
2025年の年末ジャンボのCMでは、この1年の間に宝くじを買ったときの様子を振り返っていくという演出が用いられていますね。
その中で、宝くじがどれだけ夢を見せてくれる存在なのかをアピールし、宝くじが見せてくれた夢のおかげでこの1年が輝いていたと語られます。
宝くじを買うことで、ワクワクと楽しい日々を過ごせるのかも!
と期待が持てますよね。
BGMには宝くじのCMオリジナルソングが流れていますが、歌っているのはなんとAdoさん!
力強く真っすぐな歌声がとても魅力的ですね。
Mela!緑黄色社会

2025年に放送された阪神ジュベナイルフィリーズと有馬記念の紹介CMです。
出演者のみなさんが、非日常的でドラマチックな感動や興奮が味わえるのが競馬の魅力である熱く語っているのが印象的。
彼らの充実感にあふれた表情を見れば、まだ競馬をやったことがない方でも興味を引かれるのではないでしょうか?
このCMのBGMにはJRAのCMではもはやおなじみの緑黄色社会の『Mela!』が流れています。
疾走感にあふれたバンドサウンドに乗せて一歩踏み出す勇気をもらえるような歌詞が歌われており、聴けば心が熱くなるような1曲ですね。
年末ジャンボ交響曲Ado、妻夫木聡、吉岡里帆、今田美桜、矢本悠馬

年末ジャンボ宝くじのワクワクを妻夫木聡さんたちの家族が楽しくアピールしていくCM、そこで力強く歌われている楽曲です。
原曲はベートーヴェンの『交響曲第7番』で、力強く弾むようなメロディから、前向きな姿勢がイメージされますよね。
いつもは家族だけで歌っていますが、今回はAdoさんとのコラボレーション、圧巻の歌唱力で力強さをさらに高めています。
クラシックのアレンジという部分でコミカルさが込められつつも、夢をつかみ取ろうという強い意志も感じさせるような内容ですね。
Old tale村上基
山田孝之さんが鬼役で出演し、人間の心の温かさに触れることで心の豊かさを知っていくというシリーズCMに起用された曲です。
印象的なサックスのフレーズから始まり、後半は雅楽のような響きを取り入れているのが印象的ですね。
この曲を作曲したのは、GENTLE FOREST JAZZ BANDや在日ファンクでトランペットも担当している村上基さん。
作曲家としてはCMやテレビ番組、舞台などで流れる曲を手掛けており、これまでにもどこかで彼の作品を耳にしたことがあるかもしれません。


