『ラーゼフォン』ED歌唱の橋本眞由己が、11月に京都で里帰りソロライブを開催
株式会社ラグインターナショナルミュージック
2026年11月5日(木)、シンガーソングライター・橋本眞由己による「橋本眞由己 里帰りライブ〜SOLO弾き語り」が、京都・木屋町三条のライブハウス・Live Spot RAGにて開催されます。
出演は橋本眞由己(Vocal/Piano)。
透明感のある歌声とピアノだけで、自身の楽曲をじっくりと届けるソロ弾き語り公演です。
歌声とピアノだけで届ける京都での「里帰りライブ」
今回のLive Spot RAG公演は、バンドやデュオではなく、橋本眞由己によるソロ弾き語りで開催されます。
声の繊細なニュアンスからピアノの響きまで、一人で演奏するからこそ浮かび上がる楽曲の表情を間近で味わえるステージです。
アニメ作品への参加からオリジナル作品の発表まで、長年にわたって磨いてきた橋本眞由己の歌と音楽を、京都でじっくりと楽しめる一夜となります
『ラーゼフォン』からソロ作品まで、歌声を軸に広がる活動
橋本眞由己(Vocal/Piano)
2002年にアニメ『ラーゼフォン』のエンディングテーマ『夢の卵』のボーカルに抜てきされ、メジャーデビュー。
2009年1月に1stソロアルバム『未来へ』をリリースし、シンガーソングライターとして本格的なソロ活動を展開。
同作は毎日新聞や『ミュージック・マガジン』などでも取り上げられ、その楽曲と歌声が注目を集めました。
以降はソロでのピアノ弾き語りをはじめ、橋本一子、太田惠資、馬場孝喜、太田朱美、加藤みちあきらとの共演など、さまざまな編成でライブ活動を続けています。
ポップス、ロック、ジャズ、クラシックなどの境界を越えながら、歌とピアノを軸に独自の音楽世界を築いています。
15年ぶりのアルバム『風のささやき』を2024年に発表
2024年11月13日には、2ndアルバム『風のささやき』をリリースしました。
2009年の『未来へ』以来15年ぶりとなるアルバムには、太田惠資、太田朱美、馬場孝喜、加藤みちあき、藤本敦夫、橋本一子が参加しています。
自身が作詞・作曲、ピアノ、ボーカルを担った表題曲「風のささやき」をはじめ、橋本眞由己が長年培ってきた歌とピアノによる表現を、新たな作品として届けています。
公演概要
公演名
橋本眞由己 里帰りライブ〜SOLO弾き語り
開催日時
2026年11月5日(木)
開場19時00分/開演19時30分
出演
橋本眞由己(Vocal/Piano)
会場
Live Spot RAG
〒604-8001
京都府京都市中京区木屋町通三条上ル上大阪町521
京都エンパイヤビル5階
座席
自由席
料金
前売:3,300円
当日:3,500円
※入場時に別途、ご飲食券1,500円分の購入が必要です。
※ご飲食券には1ドリンク・1フードの2オーダーが含まれます。

