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【日本タンゴ大賞受賞トリオが京都へ】トリオ・ロス・ファンダンゴスが10月9日にRAGで公演
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【日本タンゴ大賞受賞トリオが京都へ】トリオ・ロス・ファンダンゴスが10月9日にRAGで公演

株式会社ラグインターナショナルミュージック

2026年10月9日(金)、アルゼンチンタンゴ楽団「トリオ・ロス・ファンダンゴス(TRIO LOS FANDANGOS)」が、京都・木屋町三条のライブハウス・Live Spot RAGにて公演を開催します。

1999年の結成以来磨き上げてきた息の合ったアンサンブルで、タンゴ黄金期の名曲を中心に、力強く躍動感あふれるステージを届けます。

福岡から世界へ、アルゼンチンタンゴを追求する3人

トリオ・ロス・ファンダンゴスは、1999年に福岡で結成されたアルゼンチンタンゴ楽団。
アコーディオン、ピアノ、ヴァイオリンという3人編成で、タンゴ黄金期の名曲を中心に演奏を重ねてきました。

2002年からは、ダンサーとともに九州・西日本各地を巡る「タンゴの節句」を毎年開催。
東京タンゴ祭、福岡SAKURA TANGO FES.、日本タンゴフェスティバルをはじめ、国内の主要なタンゴイベントにも出演してきました。

また、2023年12月に日本アルゼンチンタンゴ連盟が主催する「日本タンゴ大賞2023」の音楽部門を受賞するなど、国内タンゴ界をけん引する存在です。

アルゼンチンをはじめ海外でも重ねてきた公演

国内だけでなく、トリオ・ロス・ファンダンゴスは本場アルゼンチンをはじめ、アジアやヨーロッパにも活動の場を広げてきました。

2014年には上海国際タンゴフェスティバル、2015年にはルクセンブルクとウィーン、2018年には韓国・ソウルで公演を開催。
アルゼンチン・ブエノスアイレスには複数回に渡って訪れ、タンゴファンが集うミロンガやライブハウスで演奏を重ねています。

2026年2月から3月には通算6度目となるブエノスアイレスツアーを実施し、現地のミロンガでの演奏に加えてラジオ国営放送「2×4」にも出演しました。

タンゴの熱気を間近で味わう京都公演

力強いリズム、哀愁を帯びた旋律、そして瞬時に表情を変えるアンサンブルは、アルゼンチンタンゴならではの魅力です。

今回の公演では、長年ともに演奏を続け、本場ブエノスアイレスのミロンガでも経験を重ねてきた3人だからこそ生み出せる緊張感と一体感に満ちたステージが繰り広げられます。
タンゴファンはもちろん、これまでアルゼンチンタンゴに触れる機会がなかった方にも、その奥深い音楽世界をライブで体感していただけます。

いわつなおこ(Accordion)

福岡市出身のアコーディオン奏者。
ミュゼットとの出会いをきっかけにアコーディオンへ本格的に取り組み、1999年からトリオ・ロス・ファンダンゴスのメンバーとして活動。
タンゴに加えて、ミュゼットやシャンソンなど幅広い音楽に取り組み、国内外で演奏活動を展開しています。

秋元多恵子(Piano)

九州女子短期大学音楽科を卒業し、ピアノやオルガン、歌を中心に活動する音楽家。
作詞・作曲やソロ活動にも取り組むほか、1998年には北九州に音楽スペースKatemusicCafe&Schoolを開設。
1999年からトリオ・ロス・ファンダンゴスのピアニストとして国内外の公演に参加し、力強いピアノでトリオのサウンドを支えています。

谷本仰(Violin)

北九州市を拠点に活動するヴァイオリニスト。
アコースティック/エレクトリックヴァイオリンを操り、即興演奏やロック、タンゴなどジャンルの枠を越えた音楽活動を展開しています。
1999年の結成時からトリオ・ロス・ファンダンゴスに参加し、ヴァイオリンによる切れ味鋭いフレーズから哀愁を帯びた旋律まで、多彩な表現でトリオのサウンドを彩ってきました。

公演概要

公演名

トリオ・ロス・ファンダンゴス TRIO LOS FANDANGOS

開催日時

2026年10月9日(金)
開場18時00分/開演19時00分

出演

いわつなおこ(Accordion)
秋元多恵子(Piano)
谷本仰(Violin)

会場

Live Spot RAG
〒604-8001
京都府京都市中京区木屋町通三条上ル上大阪町521
京都エンパイヤビル5階

座席

自由席

料金

前売:3,500円
当日:4,000円

チケット購入・お問い合わせ

https://www.ragnet.co.jp/livespot/38378

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