【35周年で初のDUO編成】DIMENSION増崎孝司×勝田一樹が10月11日に京都RAGへ
株式会社ラグインターナショナルミュージック
2026年10月11日(日)、日本のインストゥルメンタルシーンをけん引してきたDIMENSIONによる「Live Dimensional-2026〜『35』発売記念ライブ〜」の京都公演が、木屋町三条のライブハウス・Live Spot RAGにて開催されます。
出演するのは、増崎孝司(Guitar)と勝田一樹(Sax)の2人。
デビュー35周年を迎えたDIMENSIONが、メンバー2人とコンピュータープログラミングによる初の試み「DUO DIMENSION」で、新たなライブサウンドを届けます。
デビュー35周年を迎えたインストゥルメンタルグループDIMENSION
DIMENSIONは、1992年にミニアルバム『Le Mans』でデビューしたインストゥルメンタルグループ。
スリリングな演奏と緻密に構成された楽曲を武器に作品を発表し続け、日本のジャズ・フュージョンシーンをけん引してきました。
2020年には、増崎孝司と勝田一樹の2人体制で活動を継続することを発表。
それぞれの個性を生かしたサウンドを追求しながら、ライブやアルバム制作を精力的に展開しています。
増崎孝司(Guitar)
これまでに数多くのアーティストのライブサポートやレコーディングに参加。
1990年にソロアルバム『Speaks』、翌1991年に『Escape』を発表し、1992年にDIMENSIONを結成しました。
個性的な音作りと柔軟なギタープレイでDIMENSIONをけん引しながら、ソロやコラボレーションなど幅広い活動を続けています。
勝田一樹(Sax)
一聴して彼だと分かるほどの存在感を持つ音色と、力強さと優しさを併せ持つプレイで高い評価を獲得。
さまざまなアーティストのレコーディングに参加するほか、ブラスセクションのアレンジも手がけてきました。
JAFROSAX名義での活動やソロアルバムの発表など、DIMENSION以外でも精力的な音楽活動を展開中。
35周年と35枚目を刻むニューアルバム『35』
2026年6月には、デビュー35周年を記念したアルバム『35』をリリースしました。
35枚目のオリジナルアルバムとなる本作には、増崎孝司と勝田一樹が歩んできたキャリアと、多彩な音楽性を凝縮した全10曲を収録。
増崎孝司の縦横無尽なギターと、勝田一樹による高速かつスリリングなサックスを軸に、国内の実力派ミュージシャンもレコーディングへ参加しています。
緻密なアレンジと人間ならではの演奏表現を追求し、節目を迎えても進化を続けるDIMENSIONの現在地を示す作品です。
2人の演奏とプログラミングが生み出す「DUO DIMENSION」
『35』発売記念ツアーは、前半の「DUO DIMENSION」と後半の「SUPER DIMENSION」という、異なる2つの企画で開催されます。
札幌と京都でおこなわれる「DUO DIMENSION」は、増崎孝司と勝田一樹の演奏にコンピュータープログラミングを組み合わせる、DIMENSION初の試み。
増崎孝司の多彩なギターワークと、勝田一樹の躍動感あふれるSaxが、緻密に構築されたサウンドとどのように交わるのか。
長年にわたって磨き上げてきた2人の演奏を間近で体感できると同時に、35周年を迎えたDIMENSIONの新たな可能性に触れられる一夜となります。
公演概要
公演名
DIMENSION Live Dimensional-2026〜『35』発売記念ライブ〜
開催日時
2026年10月11日(日)
開場15時00分/開演16時00分
出演
増崎孝司(Guitar)
勝田一樹(Sax)
会場
Live Spot RAG
〒604-8001
京都府京都市中京区木屋町通三条上ル上大阪町521
京都エンパイヤビル5階
座席
自由席
※当日の入場はオフィシャルファンクラブチケットが優先されます。
料金
前売:8,000円
※入場時に別途、ご飲食券1,500円分の購入が必要です。

