【2025年12月】CMソングまとめ
テレビや動画サイトをぼんやり眺めていると、ふと耳に残るメロディが流れてきて「この曲、何だろう?」と気になった経験はありませんか。
CMで使われている楽曲は、映像の印象と結びついて記憶に残りやすく、つい検索してしまう方も多いですよね。
そこでこの記事では、2025年12月に放送されたCMソングを一挙に紹介していきます。
あなたがずっと気になっていたあの曲も載っているかもしれませんので、ぜひチェックしてみてくださいね。
それではさっそく見ていきましょう!
【2025年12月】CMソングまとめ(1〜10)
RUN THIS WORLDHey! Say! JUMP

Hey! Say! JUMPのメンバーが出演し、2025年の有馬記念の告知をおこなうCMです。
Hey! Say! JUMPのメンバーたちが映されたMVのような映像と競走馬たちの映像が交互に映され、Hey! Say! JUMPのファンの間でも話題になりました。
今回のCMに起用されている楽曲は2025年11月にリリースされたアルバム『S say』に収録された『RUN THIS WORLD』。
ミドルテンポの爽やかな楽曲に、「前を向いて突き進んでいこう」と勇気がもらえるような歌詞が印象的ですね。
Fire (feat. Katori Walker)Heyson

2026年登場予定の4代目エルグランドの紹介CMです。
日産のミニバンの中でもフラッグシップモデルに位置づけられているエルグランドのスタイリッシュさとラグジュアリー感、そして快適装備などもしっかりと映し出されており、期待感が高まる内容ですね。
このCMのBGMに起用されているスタイリッシュな楽曲は『Fire (feat. Katori Walker)』。
ノリのいいビートの上に緊迫感のあるラップが印象的です。
20TH CENTURY BOYT-REX

M-1グランプリ2025にて放映された、ゲーム『ウマ娘 プリティーダービー』の限定CMです。
このCMでステイゴールドの実装が初公開されました。
グラム・ロックの代表曲として知られるT.レックス『20TH CENTURY BOY』のイントロに合わせてステイゴールドの後ろ姿がカットインし、そこからウマ娘たちの走るりりしい姿へと映像が移ります。
一度聴けば忘れない『20TH CENTURY BOY』の魅力の一つは、印象的で強烈なギターリフ。
それがステイゴールドの特別感と強さを演出しています。
【2025年12月】CMソングまとめ(11〜20)
ピクルスこっちのけんと

さまざまな青春の形をポップなアニメーションで表現、マクドナルドがその青春を支えていることも伝えていくようなCMです。
仲間たちとの時間、スポーツへの取り組みなど、全力の青春のそばにはいつでもマクドナルドがあるというところが感じられますね。
そんな映像で描かれている青春を駆け抜ける爽やかな雰囲気を、さらに際立たせている楽曲が、こっちのけんとさんの『ピクルス』です。
前のめりなリズムが印象的な楽曲で、歌声が明るいところでも、青春の充実感がイメージされますね。
ヴィヴァーチェポルノグラフィティ

廃棄物から次世代エネルギーを作るという、カナデビアが取り組んでいるWaste to Xという取り組みについて紹介するCMです。
「今日あなたが捨てたもの、そこから未来が生まれたらワクワクしない?」と、この新しい取り組みに感じる希望を強調した訴求が印象的ですね。
このCMのBGMには、カナデビアの企業ブランドイメージソングである『ヴィヴァーチェ』が起用されています。
イタリア語で「活気のある」という意味を持つタイトルが付けられたこの曲の歌詞では、自信を持って進み続けるよう背中を押してくれる歌詞がつづられています。
疾走感のある演奏も相まって、聴いていると元気がもらえる1曲ですね。
I Am A VibeLimerickyy & Lio Rocki

ライムリッキーとリオ・ロッキーさんによる『I Am A Vibe』は2025年にリリース、パワフルなビートが印象的な楽曲です。
緊迫感のあるダンスミュージックという印象で、歌唱のスピード感からも鋭さが伝わってきます。
CMソングとしてはGoogleのCMに起用、その機能をシンプルかつスタイリッシュに見せる内容です。
シンプルな映像にパワフルな楽曲を重ねることで、中身への自信をしっかりと表現していますね。
with a little happinessEri Liao

車にまつわる思い出を振り返っていくような映像から、NEXCO中日本がドライブの安心を支えるのだということを描いたCMです。
ここでは思い出のサービスエリアがテーマで、そこに行くたびに自分たちの状況が変わっていること、これからもその思い出の場所で幸せを感じていきたいというところが表現されています。
家族との何気ない幸せを語る様子から、温かい雰囲気が伝わってきますね。
そんな映像で描かれている優しい空気をさらに際立たせている楽曲が『with a little happiness』です。
やわらかいピアノの音色に透明感のある歌声が重なる構成で、聴いている人の心をしっかりと落ち着かせてくれます。


