【2025年12月】CMソングまとめ
テレビや動画サイトをぼんやり眺めていると、ふと耳に残るメロディが流れてきて「この曲、何だろう?」と気になった経験はありませんか。
CMで使われている楽曲は、映像の印象と結びついて記憶に残りやすく、つい検索してしまう方も多いですよね。
そこでこの記事では、2025年12月に放送されたCMソングを一挙に紹介していきます。
あなたがずっと気になっていたあの曲も載っているかもしれませんので、ぜひチェックしてみてくださいね。
それではさっそく見ていきましょう!
【2025年12月】CMソングまとめ(1〜10)
Everyday (feat. 藤原聡)TAIKING

大和ハウスリアルティマネジメントが手掛けている事業や理念を紹介している企業CMに起用された楽曲です。
SuchmosのギタリストであるTAIKINGさんが手掛けたこの曲は、Official髭男dismのボーカルである藤原聡さんを迎えて制作されました。
昨日よりも少しだけいい今日を過したいとつづられた歌詞を読めば、心が温かくなることまちがいなし。
ポジティブなパワーをもらいたいときにピッタリなんですよね。
そうした優しい歌詞の一方、藤原さんのメロウな歌声も相まって、楽曲自体はとてもオシャレな雰囲気に仕上がっています。
エンジンa flood of circle

ロックバンド、a flood of circleを全面にフィーチャーした映像が印象的なこちらは三愛オブリの企業CMです。
演奏シーンから始まり、機材車に乗り込んで走り出すシーンに展開。
その中でガソリンスタンドや高圧ガス、化学品、航空燃料など、三愛オブリが手掛ける事業の様子が次々と映されていきます。
疾走感のあるBGMに乗せて、何をしている企業なのかがひと目でわかるCMに仕上がっていますね。
そんなCMのBGMに流れているのはa flood of circleの『エンジン』。
前へ進み続けるようにエールを送ってくれる歌詞をしゃがれた歌声で届けてくれる1曲です。
疾走感のある曲調も相まって、聴いていると力がみなぎってくるような感覚になります。
オリジナル楽曲王舟

とある家族の成長の記録を見せて、その足元をブリヂストンが支えてきたこともアピールしていくCMです。
親の車で移動していたところから、母親や自分の自転車で移動する様子へと展開、どんなタイミングでもブリヂストンがそばにいたことを伝えています。
視点が少しだけ下を向いているのもポイントで、さまざまな人への未来への歩みを、足元から支えていきたいという思いをここでも表現していますね。
そんな映像の温かい雰囲気を際立たせているのが、王舟さんによる楽曲です。
アコースティックな音色にのせて、日々の幸せが歌われていますね。
【2025年12月】CMソングまとめ(11〜20)
20TH CENTURY BOYT-REX

M-1グランプリ2025にて放映された、ゲーム『ウマ娘 プリティーダービー』の限定CMです。
このCMでステイゴールドの実装が初公開されました。
グラム・ロックの代表曲として知られるT.レックス『20TH CENTURY BOY』のイントロに合わせてステイゴールドの後ろ姿がカットインし、そこからウマ娘たちの走るりりしい姿へと映像が移ります。
一度聴けば忘れない『20TH CENTURY BOY』の魅力の一つは、印象的で強烈なギターリフ。
それがステイゴールドの特別感と強さを演出しています。
ピクルスこっちのけんと

さまざまな青春の形をポップなアニメーションで表現、マクドナルドがその青春を支えていることも伝えていくようなCMです。
仲間たちとの時間、スポーツへの取り組みなど、全力の青春のそばにはいつでもマクドナルドがあるというところが感じられますね。
そんな映像で描かれている青春を駆け抜ける爽やかな雰囲気を、さらに際立たせている楽曲が、こっちのけんとさんの『ピクルス』です。
前のめりなリズムが印象的な楽曲で、歌声が明るいところでも、青春の充実感がイメージされますね。
Teenage BlueKlang Ruler

5人の出演者たちがカラオケを思いっきり楽しんでいる様子を映したJOYSOUNDのCM。
友人と過ごすかけがえのない青春の1ページが描かれたこちらのCMのBGMに流れるのはKlang Rulerの『Teenage Blue』。
さまざまな葛藤を抱えつつも自分の力で前進していこうとする様子が描かれた歌詞に、励まされる方は多いはず!
タイトルにある通り、これから新しい道に進もうとしている青春時代まっただ中の10代の方に聴いていただきたい1曲です。
me me sheRADWIMPS

平成のラブソングの世界観を永瀬廉さんと原菜乃華さんが再現していく、ユニバーサルミュージックの「#プレイリスト聴こうよ」キャンペーンのCMにて使用された楽曲です。
RADWIMPSによる落ち着いた雰囲気のバラードで、優しく語りかけるような構成からも穏やかな空気が伝わります。
歌詞では恋が散った後の後悔を表現したような内容で、愛しさが心にくすぶっているような言葉で切なさを描いています。
別れた後も嫌いになれない、愛しさはさらに大きくなっていくなど、未練の気持ちが強く表現されたような楽曲ですね。


