【2025年12月】CMソングまとめ
テレビや動画サイトをぼんやり眺めていると、ふと耳に残るメロディが流れてきて「この曲、何だろう?」と気になった経験はありませんか。
CMで使われている楽曲は、映像の印象と結びついて記憶に残りやすく、つい検索してしまう方も多いですよね。
そこでこの記事では、2025年12月に放送されたCMソングを一挙に紹介していきます。
あなたがずっと気になっていたあの曲も載っているかもしれませんので、ぜひチェックしてみてくださいね。
それではさっそく見ていきましょう!
【2025年12月】CMソングまとめ(41〜50)
ドント・ウォーリー・ビー・ハッピー吉田羊、鈴木梨央

吉田羊さんと鈴木梨央さんが親子役で出演しているシリーズCMです。
「冬は洋服も本も」篇では冬は服も本もよく乾く上に、人間も乾いてしまうと語られ、「好きな人ができたら」篇では「好きな人ができたら水分と電解質が大事」と語られています。
どちらのCMでも吉田さんと鈴木さんのゆるっとした雰囲気のやり取りが印象的で、リラックスして笑顔で話している姿は見ているこちらまで心が緩みますね。
BGMには出演者のおふたりが歌う『ドント・ウォーリー・ビー・ハッピー』が流れています。
この曲は2009年にリリースされた斉藤和義さんの楽曲で、「毎日いろいろなことがあるけれど、心配しすぎず気楽にいこうぜ」と声をかけてくれるような歌詞が魅力的。
CMの雰囲気にもピッタリなゆる応援ソングですね。
オリジナル楽曲Ado
2025年の年末ジャンボのCMでは、この1年の間に宝くじを買ったときの様子を振り返っていくという演出が用いられていますね。
その中で、宝くじがどれだけ夢を見せてくれる存在なのかをアピールし、宝くじが見せてくれた夢のおかげでこの1年が輝いていたと語られます。
宝くじを買うことで、ワクワクと楽しい日々を過ごせるのかも!
と期待が持てますよね。
BGMには宝くじのCMオリジナルソングが流れていますが、歌っているのはなんとAdoさん!
力強く真っすぐな歌声がとても魅力的ですね。
年末ジャンボ交響曲Ado、妻夫木聡、吉岡里帆、今田美桜、矢本悠馬

年末ジャンボ宝くじのワクワクを妻夫木聡さんたちの家族が楽しくアピールしていくCM、そこで力強く歌われている楽曲です。
原曲はベートーヴェンの『交響曲第7番』で、力強く弾むようなメロディから、前向きな姿勢がイメージされますよね。
いつもは家族だけで歌っていますが、今回はAdoさんとのコラボレーション、圧巻の歌唱力で力強さをさらに高めています。
クラシックのアレンジという部分でコミカルさが込められつつも、夢をつかみ取ろうという強い意志も感じさせるような内容ですね。
キューにストップできません!CUTIE STREET

バンダイから発売されたguiguiスライムのCMにはCUTIE STREETが出演、商品のイメージにも通ずるかわいい世界観が描かれたCMに仕上がっています。
こちらのCMには彼女たちの楽曲『キューにストップできません!』が起用されています。
猪突猛進という言葉がピッタリな推進力にあふれた歌詞が魅力的。
とにかく全速力で前に進んでいこうというストレートなメッセージに、背中を押されることまちがいなし。
「どうしようかな……」と決断できないときにこの曲を聴けば、きっと前を向いて歩みだす勇気をもらえるはずです。
サンタさんへ。JO1

ほっともっとのアンガスビーフステーキ重を、JO1のメンバーがスタイリッシュに紹介してくれるCMです。
シェフの衣装を身にまとったメンバーがお弁当を作っている様子はコミカルにも見えますが、その真剣に取り組む様子から、こだわりと高級感が伝わってきますよね。
そんな映像のスタイリッシュな空気感を際立たせている楽曲が、JO1の『サンタさんへ。』です。
クリスマスをテーマにしたダンスミュージックというイメージで、スタイリッシュな中に温かさ華やかさが込められていますね。
歌声からクリスマスに向けた高揚感が伝わるのもポイントですね。
私Mrs. GREEN APPLE

路上ライブをしているMrs. GREEN APPLEの元へ目黒蓮さんが現れ、差し入れとして温かいミルクティーを渡すというストーリーが描かれた午後の紅茶のCMです。
こちらのCMの中でMrs. GREEN APPLEが演奏しているのが2016年にリリースされたアルバム『TWELVE』に収録された『私』です。
過去の恋愛を振り返りながらも再び前を向いて歩みだす決意が描かれており、失恋から立ち直りたい方や過去の恋愛を大切にしながら前へ進みたい方にオススメの1曲。
原曲はピアノを取り入れたロックバラードですが、CMではアコースティックバージョンが起用されていますので、ぜひそちらもじっくりと聴いてみてください。
晴ときどき曇スキマスイッチ

スポーツデポ・アルペンのブラックフライデーセールで、どんな商品が展開されるのかをストレートにアピールしていくCM、そのまっすぐな雰囲気を強調するように使われている楽曲です。
スキマスイッチによるミディアムなテンポの明るいサウンドによって、未来に向かっていく希望もイメージされます。
東日本大震災の経験が反映されていることもインタビューで語られていて、困難な中での人との絆の大切さや、前へと進んでいこうという意志が込められています。
自然の風景と人とのやりとりが重ねて描かれている歌詞も印象的で、ここからも明るい未来に向かっていく様子を伝えているような内容です。


