【2025年10月】CMソングまとめ
テレビや動画サイトで流れるCMソング、ふとした瞬間に耳に残って「この曲、誰が歌っているんだろう?」と気になった経験はありませんか?
CMで使われる楽曲は、書き下ろしのオリジナル楽曲からおなじみの人気曲まで実にさまざまで、1曲との出会いがキッカケでお気に入りのアーティストが増えることも珍しくありません。
この記事では、2025年10月に放送されたCMソングを一挙に紹介していきます。
気になっていたあの曲がきっと見つかるはずですので、ぜひチェックしてみてくださいね!
【2025年10月】CMソングまとめ(1〜10)
Just WatchWEARETHEGOOD

EZYジーンズのCM「こんなジーンズ、今までなかった」篇では、ダブルダッチのパフォーマンスを披露する男性が登場。
男性はEZYジーンズを履いたままジャンプしたり足を広げたりしており、パフォーマンスを通してその動きやすさがよく伝わってきます。
クールなパフォーマンスに目を引かれつつ、商品の魅力もしっかりと伝わってくるCMですね。
Cartoon HeroesAQUA

新たに登場したラガーゼロを紹介するCMで、「HUMAN」篇ではラガーゼロを飲む人たちを、「PRODUCT」篇ではアイコニックな赤い缶をフィーチャーしています。
ラガーゼロを飲む人たちの笑顔を観ればその味わいがイメージできますし、赤い缶を観ていると期待感がさらに高まりますね。
BGMにはアクアによる2000年の楽曲『Cartoon Heroes』が起用されています。
ダンサブルな明るくキャッチーな雰囲気の楽曲で、聴いているとテンションが上りますね。
Minute by MinutePenthouse

北川景子さんがシチズンのクロスシーを身に着けている様子を見せつつ、腕時計とは何かを力強く語りかけてくるCMです。
自分らしさがここでの重要なポイントで、クロスシーは自分のために身につけたくなる上品な輝きだというところをアピールしています。
華やかな映像の中で優しい表情を見せてくれる点でも、日常をしっかりと支えてくれる安心感が伝わってきますね。
そんな映像の優しい空気をさらに際立たせている楽曲が、Penthouseの『Minute by Minute』です。
管楽器の音色も取り入れたキラキラとしたサウンドと、やわらかくも力強い歌唱の重なりが印象的で、楽しさがイメージされますね。
【2025年10月】CMソングまとめ(11〜20)
20TH CENTURY BOYT-REX

堺雅人さんが池田瑛紗さんに、常識にとらわれない人生の選択についてを力強く語りかけ、そこからサムライマックも合わせてアピールしていくという不思議な世界観のCMです。
片方をあきらめるのではなく、どちらもやってみようという姿勢を語りかけ、その欲張りな考え方こそが人生をより充実させるのだと表現しています。
これとサムライマックの炙り醤油風トリプル肉厚ビーフの紹介へと展開、欲張ることの楽しさをここでも見せていますね。
そんな映像で表現されている力強い歩みをさらに際立たせている楽曲が、T.レックスの『20TH CENTURY BOY』です。
豪快に響くバンドサウンドが印象的な楽曲で、未来に向かって歩んでいこうとする決意が感じられますよね。
君と僕東京スカパラダイスオーケストラ

人生は一度きりで一方通行……そんな風に語られる穏やかな雰囲気のCMです。
映像の中ではそんなかけがえのない人生を歩んでいく様子が、空を飛ぶ風船を浸かって表現されています。
BGMに流れているのは東京スカパラダイスオーケストラの『君と僕』という曲。
口笛が印象的な楽曲ですが、これはCM用のアレンジではなく原曲なんです。
スカパラというと華やかなブラスサウンドのイメージが強いので、なんだか新鮮な印象を受けますね。
FamousBalloonPlanet & Jessie Marie Villa

VictorのイヤーカフタイプのイヤホンHA-NP1TのCMです。
まるでアクセサリーのような見た目であることもポイントで、映像の中では製品を装着した女性がさまざまなコーディネートやヘアアレンジに合わせて楽しんでいますね。
BGMに流れるパーティー感のある明るい曲は『Famous』という1曲。
ジェシー・ヴィラさんの明るく耳なじみのいい歌声が印象的で、聴いていると元気が湧いてくるような楽曲ですね。
Moonlight SerenadeGlenn Miller

伊藤園が販売しているタリーズの名を冠した缶コーヒーの紹介CMです。
新木優子さんが一口コーヒーを飲んで「あ、お店みたい」と呟く様子を観れば、「そんなにおいしいなら飲んでみたいな」と思わされますよね!
BGMに流れる落ち着いた雰囲気のある曲は、ジャズのスタンダードナンバーとして有名な『Moonlight Serenade』。
今回のCMでは原曲ではなく、温かい女性のスキャットで紡がれたアレンジバージョン。
よりメロウで印象的な仕上がりになっていますね。


