【2025年10月】CMソングまとめ
テレビや動画サイトで流れるCMソング、ふとした瞬間に耳に残って「この曲、誰が歌っているんだろう?」と気になった経験はありませんか?
CMで使われる楽曲は、書き下ろしのオリジナル楽曲からおなじみの人気曲まで実にさまざまで、1曲との出会いがキッカケでお気に入りのアーティストが増えることも珍しくありません。
この記事では、2025年10月に放送されたCMソングを一挙に紹介していきます。
気になっていたあの曲がきっと見つかるはずですので、ぜひチェックしてみてくださいね!
【2025年10月】CMソングまとめ(1〜10)
お願いバッハ!日向坂46


日向坂46の金村美玖さんと小坂菜緒さんが出演し、ローソンアプリでスタンプを貯めることでスペシャルライブなどの豪華賞品が当たることを告知しています。
BGMには彼女たちが2025年9月にリリースした楽曲『お願いバッハ!』が流れます。
恋の始まりをテーマにした歌詞が印象的なアップテンポな楽曲です。
Unhappy birthday構文櫻坂46


村井優さんと森田ひかるさんが出演しているローソンアプリのキャンペーン紹介CMです。
アプリでスタンプを貯めることで櫻坂46のライブなどが当たるというキャンペーンの告知がなされています。
その背景で流れているのは彼女たちが2025年10月にリリースする『Unhappy birthday構文』。
自分の誕生日をテーマにしながら、自分は生まれてきてよかったのかと自問自答するような歌詞が印象的です。
しかし、そうした自虐的な歌詞の中にも未来に希望を見るような前向きな言葉がつづられており、強く共感できる方も多いのではないでしょうか?
手紙 ~拝啓 十五の君へ~池田エライザ


池田エライザさんが街頭でギターを持って歌うシーンから始まるこちらは、フコク生命のCMです。
一人は好き、でも孤独は嫌い、そんな相反するけれども自分の中に共存している気持ちを吐き出し、「それが私だ」と宣言するナレーションがとても印象的。
自分の中にある複雑さや矛盾を受け入れる様子には、勇気がもらえると感じる方もいらっしゃるかもしれません。
そして、CM内で池田エライザさんが歌っているのはアンジェラ・アキさんの代表曲である『手紙 ~拝啓 十五の君へ~』。
2008年にリリースされたこの曲は、15歳の自分と大人になった自分が手紙を交わすという物語が描かれており、大人になった自分から15歳の自分に伝えたいこと、15歳の自分から大人の自分に伝えたいことがつづられています。
【2025年10月】CMソングまとめ(11〜20)
家族になろうよ福山雅治


ソフトバンクが取り組むAI事業を紹介するこちらのCMには、福山雅治さんと彼の相棒であるAIましゃはるが登場しています。
福山さんがソフトバンクのAIの実力に感心していると、AIましゃはるがAI事業を紹介してくれます。
さまざまな分野でソフトバンクのAIが活用されていることを知り、社会課題解決の相棒になっているんだと、さらに感心する福山さんの姿でCMが締めくくられます。
amber荒巻勇仁


ラブクロムで楽しそうに髪を整える女性の姿を、窪塚愛流さんが優しく見守っているという内容です。
思わず鼻歌のトーンも高くなるというラブクロムを使うことによる高揚感を、優しい雰囲気で表現していますね。
そんな映像の穏やかな空気感、その中にある楽しさを際立たせている楽曲が、荒巻勇仁さんの『amber』です。
ゆるやかなリズム、爽やかなサウンドが印象的な楽曲で、日常の中にある何気ない幸せをイメージさせますね。
ファーストキス離婚伝説


「都市のためにうまれた」というキャッチコピーが印象的なベゼルの紹介CMです。
内外装の特徴に加え、都市部の駐車場にも停めやすい車格であることなど、都市部でも乗りやすいことに軸足を置いた訴求がなされています。
スタイリッシュさに焦点を当ててベゼルが映されていることだけでなく、映像自体もかっこよくて目を引かれますね。
またBGMには離婚伝説の『ファーストキス』が起用されていることも印象的。
胸がキュッとなるような切ない恋模様が描かれた歌詞とは裏腹に、アップテンポでオシャレな雰囲気の楽曲の組み合わせが魅力的なんですよね。
歌詞をご覧になりながら耳を傾けていただければ、ご自身の経験と重なるところが見つかるかもしれません。
空の青さを知る人よあいみょん


商品名にちなんで、ひまわりの花束を持った松本若菜さんが登場しています。
新たに発売されるシャンプー、ブルームドールの紹介CMで、カメラに向かって語りかける松本若菜さんの表情が印象的ですね。
BGMにはあいみょんさんが2019年にリリースした楽曲『空の青さを知る人よ』が起用されています。
商品が持つ爽やかなイメージにピッタリな、素直で爽快感のある聴き心地が魅力的な1曲ですね。


