【2025年9月】CMソングまとめ
テレビや動画サイトで流れるCMを見ていると、ふと耳に残る楽曲が気になること、ありますよね。
「あのCMで使われていた曲は何だろう?」と思わず検索した経験がある方も多いのではないでしょうか。
CMソングは話題になることも珍しくなく、1曲との出会いがキッカケでお気に入りのアーティストが増えることもありますね。
この記事では、2025年9月に放送されているCMソングを一挙に紹介していきます。
気になっていたあの曲がきっと見つかるはずですので、ぜひチェックしてみてくださいね!
【2025年9月】CMソングまとめ(41〜50)
ROSIERLUNA CHEE

マクドナルドのチーチーダブチとチーチーてりやきをアピールするために生まれたバンドが、加藤清史郎さんが率いるLUNA CHEEです。
このグループはLUNA SEAをオマージュ、披露される『ROSIER』もチーチーダブチとチーチーてりやきを意識した歌詞に変えられています。
公認コピーバンドということで、その勢いやセクシーな雰囲気も本家に近いものに感じられますよね。
CMの内容としては本家を意識したミュージックビデオを、バーガーの姿も交えつつ見せていくというもので、パワフルなサウンドから味の満足感や高揚感も表現されているような印象ですね。
超 NAMAIKIMyM

MyMの『超 NAMAIKI』は2025年にリリースされた、自分らしさを貫く決意を表現したような楽曲です。
リズムとラップが際立つようなパワフルなビートが印象的で、それぞれの声を音に乗せてしっかりと聴かせています。
Miyukiさんの高音、Yoshikoさんのセクシーな歌声、Mahiruさんのラップなど、それぞれの持ち味をしっかりと活かしつつ、自分らしさを高らかに歌い上げる楽曲ですね。
CMはパルクロ秋じたくをテーマに、秋の準備を自分らしさを大切にして進めていこうという部分を、軽やかに呼びかけていますね。
Call meNovelbright

Novelbrightの『Call me』は2025年にリリース、不安を乗りこえて前に進んでいこうという決意を感じる楽曲です。
サビに向かって徐々に勢いを増していく構成が印象的で、思い切って駆け出していく姿もここからイメージされますね。
困難や後悔の中でも諦めずに進んでいこうという、応援のメッセージにも思えてくる、静かな力を感じる楽曲ですね。
KOBELCOの120周年を記念したアニメーションCMにも起用、120年がどのような歴史だったのかが描かれる中で、この曲がテーマソングとして使用されています。
曲とアニメーションの重なりが、躍動感を際立たせていますね。
イノセントブルーOmoinotake

Omoinotakeの『イノセントブルー』は、ブルボンのアルフォートのCMソングに起用されて注目を集めた楽曲です。
弾むようなリズムの軽やかなサウンドが印象的で、明るい雰囲気で楽しさをしっかりと伝えています。
歌詞は大切な人との交流を描いたような内容で、心が通い合う様子をとおして高揚感が表現されている印象です。
CMは赤楚衛二さんがアルフォー党として、周りにアルフォートの魅力を伝える内容で、みんなでアルフォートを食べる姿からも楽しさが伝わってきますよね。
Joy To The WorldThree dog night

スリー・ドッグ・ナイトの『Joy To The World』は1970年にリリース、さまざまな映画で挿入歌としても使われている楽曲です。
ピアノも交えた王道のロックといった印象のサウンドで、パワフルなサウンドと歌声の重なりが前向きな姿勢を伝えています。
タイトルにもあるように、楽しさや一体感が全体をとおして強調されているような内容ですね。
この曲が起用されたCMは、キリンの氷ゼロスパークリングの爽快感を、穂志もえかさんの表情をとおしてアピールするCMです。
炭酸がはじけるような演出も含めて、爽快感からくる楽しさをしっかりと伝えていますね。
u.n.オーエンは彼女なのか?ZUN

マクドナルドのサムライマックをめぐる熱いバトルのキッカケとして使われているのが、『u.n.オーエンは彼女なのか?』の替え歌です。
不安と緊迫感をあおるようなサウンドでありつつも、ここにサムライマックを求める歌詞が重なることで、独特なゆるやかな空気を生み出しています。
サムライマックを買ってきてほしいと弟が姉に伝え、それに姉が反抗するという、バトルのキッカケとしてはわかりやすい歌詞ですね。
ここからどのような戦いが繰り広げられるのかというところでも、コミカルな独特の世界観が表現されています。
Love yourself!日向坂46

日向坂46の『Love yourself!』は、ソラシドエアのCMにも起用された爽やかな雰囲気が伝わる楽曲です。
サウンドと歌声の重なりで明るい空気が表現され、未来に進んでいくようなポジティブな感情も感じられますね。
歌詞は自分を愛することをテーマにしたもので、自分を認めてあげることがよりよい日常につながるのだということを力強く描いた内容です。
CMは空の旅をお得にという部分を表現、明るいサウンドと重なるからこそ、旅をポジティブにというところがしっかりと感じられますよね。

吉永小百合さんが五島の椿の椿酵母せっけんを使う姿を描き、そこに込められた魅力をしっかりと伝えていくCMです。
日常の中で愛用されているという部分が注目のポイントで、日々にしっかりと取り入れられる優しい泡だというところも表現しています。
鏡にうつる姿を見て笑顔に変わっていくところでも、肌がしっかりと潤うのだというところが描かれていますね。
橋幸夫さんと吉永小百合さんの『いつでも夢を』をピアノにアレンジしたものがBGMに使われている点でも、映像の優しさがさらに強調されているような印象ですね。


