洗練された楽曲が目白押しのAppleのCM曲まとめ
iPhoneやiPadをはじめ、MacやAirPods、Apple Watchなど、Apple製品ってとても身近になりましたよね。
さらに普段からAppleのCMを目にする機会も多く、その洗練された映像に目を引かれることも少なくありません。
そうしたApple製品のスタイリッシュなイメージに合わせて選ばれた楽曲たちも話題になることが多く、あなたもCMを観ていて気になった曲があるのではないでしょうか?
この記事では、これまでにAppleのCMで使用された楽曲を一挙に紹介していきますね。
すてきな曲ばかりですので、ぜひお気に入りの曲を見つけてくださいね!
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洗練された楽曲が目白押しのAppleのCM曲まとめ(201〜210)
BellCampanella, GuruConnect

街中で「モデルハウス公開中」と書かれた看板を持ったスタッフさんを見かけることってありますよね。
iPhoneのこちらのCMでは、まさにそのスタッフさんの1日を描いているんです。
お客さんの案内をしながら暇な時間はiPhoneで時間を潰しています。
そして到着したときには98%だった電池残量が1日の終わりにまだ35%も残っていることが示され、バッテリーの持ちがいいことをアピールされているんですよね。
BGMに流れるラップはCampanellaさんとGuruConnectさんによる『Bell』。
スタイリッシュなトラックに乗せたクールな声色のラップは必聴です。
Mind Your Own BusinessDelta 5

語り口調の女性ボーカルと軽快なバンドサウンドが響くイギリスのポストパンクバンド、デルタファイブ。
彼女らが1979年にリリースした『Mind Your Own Business』は、iPhoneのプライバシー「追跡」篇に起用されました。
乾いたギターや独特な展開がクセになる曲で、apple商品のCMをドラマチックに演出しました。
ループする楽器隊によって個性的なボーカルやメロディーラインが際立っています。
シンプルなバンド編成で独特な曲を探している方は必聴です!
ALIVEHanni El Khatib

ペットのカメレオンが動かなくなってしまった……と焦りパートナーにそのことをメッセージで報告する男性。
しかし、メッセージ送信直後にカメレオンは無事動き出しました。
すると男性は先ほど送ったメッセージを取り消します。
iPhoneのメッセージアプリなら1度送ったメッセージの取り消しができることをアピールするCMなんですね。
BGMにはハンニ・エル・カティーブさんの『ALIVE』が起用。
ゆったりとしつつもしっかりとグルーヴ感のある楽曲で、1度聴けばクセになるような楽曲です。
Better In ColorLizzo

「新しいiMac、登場」篇のCMソングに起用された『Better In Color』。
こちらは女優としても成功を収めたアメリカの音楽家リゾさんの楽曲です。
iMacの豊富なカラーバリエーションに、色をテーマにした歌詞が合っていますね。
懐かしさを感じさせるメロディーは、ソウルやR&Bの影響を受けた彼女の魅力の一つです。
確かな歌唱力や重厚感のあるベース音は、力強く生きる勇気がわいてきます。
明るくポジティブになれるファンクポップですよ!
The Last Goodbye (feat. Bettye LaVette)Odesza

今、アメリカで最も注目を集めているユニット、オデッサ。
グラミー賞でのノミネートもされたほど有名なユニットですね。
幅広い音楽性で知られており、オーソドックスなエレクトロミュージックからシンセウェイブ、ソウルフルハウスなどを得意としています。
そんな彼らの作品のなかでも、特に印象的なのが、こちらの『The Last Goodbye (feat. Bettye LaVette)』。
1970年代のソウル・ミュージックと現代のエレクトロミュージックを見事にミックスしています。
CMのスタイリッシュな雰囲気と楽曲の情熱的なメロディーが、良いギャップを生み出していますね。
RelaxRejjie Snow, grouptherapy. & Cam O’bi

イギリスを代表するオルタナティブ・ヒップホップのラッパー、レジー・スノウさん。
独特の音楽性で人気を集めるラッパーで、世界的にも高い評価を受けています。
そんな彼の名曲である、こちらの『Relax』は音楽プロデューサーのキャム・オビさんとスロウジャムとヒップホップをミックスさせた音楽性が印象的なグループセラピーさんをフィーチャーした作品です。
トレンドのトラップのようにも思えますが、よく聴いてみると異質の音楽性ということがわかるかと思います。
個性的なヒップホップを探している方にオススメです。
TrustfallRepository & Juliette Jones

2021年にiPhone 13 ProのCM「iPhone 13 Pro、登場」で流れていた楽曲、Repository & Juliette Jonesによる『Trustfall』。
シリアスなムードも感じられる厳かな雰囲気ですね。
ジュリエット・ジョーンズさんによるバイオリンの音色と電子サウンドが絡み合った音像が唯一無二の雰囲気を作り出しています。
厳しい環境でもあらゆる可能性を魅せてくれるiPhoneのフラッグシップモデルの魅力に重ねられた、先鋭的で未来志向の志が詰まっているようにも感じられます。
U MadVic Mensa

ヴィック・メンサはもともとキッズ・ディーズ・デイズというラップロックバンドのラッパーとして活躍していましたが、現在はソロ活動しています。
彼がカニエ・ウェストをフィーチャーしたこの曲「U Mad」は、2016年のAppleのApple Watch「U Mad」篇のCMソングに起用されました。
FolktaleMrs. GREEN APPLE

広瀬すずさんが月に向かって伸びるはしごを登っていくソフトバンクのiPhoneのCMに起用されているのは、Mrs.GREEN APPLEの『Folktale』。
シングル『僕のこと』のカップリングとして収録されているこの曲は、みんなで楽しく歌うことを目的に制作されたそうです。
その目的通り、まさにライブでみんなで歌いやすそうなやわらかなメロディーが奏でられています。
タイトルの『Folktale』は民話という意味だそうです。
そのタイトル通り、昔から人間はこうやってみんなで生きて学び歩いてきたよねという内容が描かれています。
聴くとなんだか優しい気分になれますよ!
GoodbyeAloe Blacc

車の運転にまだ慣れていない娘を送り出す父親が描かれたこちらのCMでは、iPhoneの探す機能を応用し、設定した場所に到着したら自動で通知が届く機能を紹介しています。
自宅の敷地内から道路へ出る様子を見ているだけでも先行きが不安な娘さんの運転ですが、しばらくしてお父さんのiPhoneにきちんと学校に到着した旨の通知が届きました。
安心で便利な機能を非常にユーモアのあるストーリーで紹介していますね。
BGMにはアメリカのアロー・ブラックさんが歌う『Goodbye』が起用。
別れと再会への希望を込めた歌詞を、どこか不気味さを感じさせるトラックに乗せて歌っています。
洗練された楽曲が目白押しのAppleのCM曲まとめ(211〜220)
You Can’t Hurt Me No MoreGene Chandler

冒頭からいきなり車が吹っ飛んでいく映像が始まるこのCMは、衝突実験を通してiPhone 14 Proの頑丈さをアピールするというちょっとシュールな演出です。
衝突実験中の車内に乗車しているマネキンの顔をアップで映したのちに映される、無傷のiPhoneが印象的ですよね。
BGMには、ジーン・チャンドラーさんの『You Can’t Hurt Me No More』が使われています。
恋人との切ない別れを描いた歌詞と泣けるメロディがすてきな名曲です。
Chitty BangLeikeli47

赤ちゃんがiPhone13を持って暴れまわる、iPhoneユーザーとしては恐ろしい映像が印象的なCMには、レーケリー47さんの『Chitty Bang』が起用されています。
顔を隠した状態で活動するアメリカのミュージシャン・レーケリー47さんのこの曲は聴くと自然に体がのってくるので、CMの赤ちゃんのように暴れてしまいたい気持ちも高まります。
何かストレスがたまって気分をスカッとさせたいときに、この曲を聴きながら思い切り体を動かせばスッキリするかもしれませんね!
Banana SplitLio

アニメーションと現実をミックスさせた映像が展開するApple iPhone 14とiPhone 14 Plus「新登場イエロー」篇。
コンテンポラリーな雰囲気がただようCMに起用された曲は、ポルトガル出身のシンガー、リオさんが1979年にリリースした『Banana Split』。
彼女のしなやかな歌声とともに展開する、豊かなシンセの音色が響くエレクトロニカに仕上がっています。
現実をアニメの世界に変えて、存在感を放つ主人公を描いたユニークなCMにマッチした楽曲です。
Two Miles An HourLudacris

iPhone 14 PlusのCM「走り続けるバッテリー」篇に起用されているのは『Two Miles An Hour』です。
こちらはラッパーで俳優のリュダ・クリスさんが手掛けた1曲。
彼は車を題材とした映画『ワイルドスピードシリーズ』に出演していることで知られていますよね。
またプライベートでも車が大好きなんだそうです。
そして、本作では彼の車への深い愛情が歌われています。
CMも荷馬車が走る内容なので、マッチしているといえますね。
Hello Hello Hello (Polo & Pan Remix)Remi Wolf

2020年11月からのiPhone12 MaxとiPhone12 miniのキャンペーンソングとして耳にするこの曲。
軽やかでポップ、見ていなくてもなんとなく耳に止まるメロディです。
この曲はカリフォルニア出身のファンキーソウルシンガー、レミ・ウルフさんの『Hello Hello Hello (Polo & Pan Remix)』という楽曲です。
CMの作りがシンプル、ですがこのBGMでワクワク感を引き出していますよね。
BlueRob Simonsen

街中や自然の中、自宅やライブ会場など、さまざまな場所で思い思いの写真を撮る人々の様子が映されたCM。
彼らは皆iPhoneを使って写真撮影をおこなっており、iPhoneがあれば手軽に写真が撮れることをアピールするCMなんですね。
そして、このCMの中で流れているピアノの音色が印象的な落ち着いた雰囲気の曲は、ロブ・シモンセンさんによる楽曲『Blue』。
映画音楽も手掛ける彼が作ったこの曲は、シンプルだけれどCMの雰囲気にピッタリな、心が温かくなるようなメロディですね。
Dream BigRüü + Oliwa

スタイリッシュな遺贈で話題のApple 15インチMacBook Airが新登場 こんなに大きい。それでも薄い」篇。
こちらのBGMには、Rüü + Oliwaの『Dream Big』が採用されています。
そしてサイケデリックなサウンドが商品の期待感を高めてくれています。
Eat Them ApplesSuzi Wu

『Eat Them Apples』というタイトルの曲をCM曲として起用してしまうアップルのセンス、さすがとしか言いようがありませんね。
挑戦的とも言える楽曲を提供したのは、1998年生まれでイギリスはロンドンを拠点とする若きシンガーソングライターのスージー・ウーさん。
2019年に名門中の名門レーベル、デフ・ジャム・レコーディングスと契約を果たしたことで、耳の早い音楽ファンからは注目を集めている存在です。
大胆なエレクトロ・ビートと抜群にキャッチーなメロディ・センスは、サウンドに埋もれない存在感を放つ歌声も含めて、アンダーグラウンドの香りを残しながらも新世代のポップ・アイコンとしての成長が期待できそう。
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WOWTeam Salut, DÜKI TRAN

iPhone 15の向上した機能を、使用している映像をとおしてしっかりとアピールするCMです。
進化した機能だけでなく、どのような場面でも問題なく操作ができていることも注目のポイントで、操作性の向上についても伝わってきますね。
画面上部の通知だけで操作を完了している、スタイリッシュな日常の風景も印象的ですね。
使用されている楽曲『WOW』はパワフルなリズムが印象的で、iPhone 15のスタイリッシュな見た目や丈夫さをしっかりと強調している印象です。
This Strange EffectThe Shacks

iPhone 8 Plusに搭載されたポートレートモードを紹介するこちらのCM。
CMの序盤では女性が歌いながら歩いているシーンが用いられ、後半ではポートレートモードを使って女性の写真を撮影、背景を変えるなど、ポートレートモードの特徴がアピールされています。
こちらのCMに登場する女性はシャノン・ワイズさんで、CMに起用されている『This Strange Effect』を手掛けたバンド、シャックスのボーカリスト。
ささやくような歌声が印象的で、どこか懐かしさも感じさせるサウンドが心地いいですね。


