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洗練された楽曲が目白押しのAppleのCM曲まとめ

iPhoneやiPadをはじめ、MacやAirPods、Apple Watchなど、Apple製品ってとても身近になりましたよね。

さらに普段からAppleのCMを目にする機会も多く、その洗練された映像に目を引かれることも少なくありません。

そうしたApple製品のスタイリッシュなイメージに合わせて選ばれた楽曲たちも話題になることが多く、あなたもCMを観ていて気になった曲があるのではないでしょうか?

この記事では、これまでにAppleのCMで使用された楽曲を一挙に紹介していきますね。

すてきな曲ばかりですので、ぜひお気に入りの曲を見つけてくださいね!

洗練された楽曲が目白押しのAppleのCM曲まとめ(101〜110)

Apple「iPhone 14 Pro、登場」篇

He Who Runs With the Flock Inevitably Follows AssesCid Rim

Cid Rim – He Who Runs With The Flock Inevitably Follows Asses – iPhone 14 Pro
He Who Runs With the Flock Inevitably Follows AssesCid Rim

オーストラリア出身のビートメイカー、チド・リムさん。

ウィーンでピアノを学んでいたこともあり、圧倒的な音楽知識を持っています。

楽曲はそういった知識を複合させた複雑な音楽性で、ひとくちにエレクトロミュージックというジャンルだけではくくりきれません。

そんな彼の名曲『He Who Runs With the Flock Inevitably Follows Asses』は『「iPhone 14 Pro、登場」篇』というCMで使用されています。

個性的なサウンドを使いながらも、誰もがノリノリになれるドロップは必聴です。

Apple iPhone 15 Plus Battery「One More 」

How Many TimesJJ & The Mood

JJ & The Mood – How Many Times (Official Music Video)
How Many TimesJJ & The Mood

iPhone 15 Plusのさまざざまな魅力の中でも、バッテリーの持続時間に注目、どのような時に実感するのかをコミカルに描いています。

板割りに挑戦する少年とそれをiPhone 15 Plusで撮影する父親という内容で、繰り返して挑戦する様子を撮影し続けているという展開ですね。

日が暮れて、周りから人がいなくなっても撮影を続けている、それだけ長く撮影していてもバッテリーが持続しているという点をコミカルな空気感で描いています。

そんな挑戦を見守る中で流れている楽曲が、JJ & The Moodの2021年にリリースされた楽曲『How Many Times』です。

リズムやサウンドの雰囲気が印象的で、どこかコミカルな雰囲気が感じられるところが楽曲の魅力ではないでしょうか。

Apple iPhone14「Action mode」篇「R.I.P. Leon」篇

Get Out My Way feat. LecraeTedashii

Apple社のCMは毎回、非常にスタイリッシュで印象に残るものが多い傾向にありますよね。

最新のCM『iPhone14「Action mode」篇「R.I.P. Leon」篇』は、なかでも特に強い印象を与えるCMです。

『Get Out My Way feat. Lecrae』という楽曲を使用しており、ハードコアで本格的なトラップに仕上げられています。

歌っているのは、クリスチャンヒップホップというクリスチャンミュージックとヒップホップをミックスさせたジャンルを武器に活躍しているラッパーのテダシイさんです。

知名度はそこまで高くありませんが、フロウの幅が広いので、ヘッズの方は要チェック!

Apple M2チップ搭載 MacBook Air「それも、Macにおまかせ」篇

Nervous Like MeThe Dap-Kings

M2チップ搭載 MacBook Air「それも、Macにおまかせ」篇。

最新のデバイスをオールドスクールなBGMで紹介するというギャップが魅力的ですよね。

このCMを支える楽曲『Nervous Like Me』は、ブルックリンを拠点に活躍しているファンクバンド、ザ・ダップ・キングスによるものなのですが、彼らの音楽性は1980年代のヒップホップで頻繁にサンプリングされていた楽曲に近いため、ヒップホップが好きな人にも聴きやすいと思います。

Apple iPhone X「アンロック」篇

Bang BangPete Cannon

2018年5月に公開されたiPhone XのCMは顔認証システムをアピールする内容です。

CMソングにはPate Cannonさんというアーティストの「Bang Bang」という曲が起用されています。

少し古い曲のように感じますが実は2018年にリリースされたもの。

インドの1980年代の曲をサンプリングして作られているので、独特の質感が出ていますね。

洗練された楽曲が目白押しのAppleのCM曲まとめ(111〜120)

Apple iPhone 13 Pro「ポケットからハリウッド映画を」篇

Like A MovieLabrinth

Labrinth – Like A Movie (Official Audio)
Like A MovieLabrinth

「ポケットからハリウッド映画を」篇と題されたこちらは、iPhone 13のカメラ性能が、映画を撮れるほどに高性能であることをアピールするCMです。

CM内には迫力のあるかっこいい映像が次々と登場しますが、同時にそれをiPhoneで撮影している様子が映されます。

こうしてiPhoneで撮ったかっこいい映像を見せられると、性能の高さをダイレクトに感じられますね。

BGMにはイギリスのラビリンスさんによる『Like A Movie』が起用。

多彩な電子音を用いたトラックとファンキーな歌声の組み合わせが見事で、何度も聴きたくなるような1曲に仕上がっています。

Apple AirPods Pro 2 ヒアリング補助機能「心に響く音」篇

Our HouseCrosby, Stills, Nash & Young

Crosby, Stills, Nash, & Young – Our House (Official Video)
Our HouseCrosby, Stills, Nash & Young

音の聞こえ方は自分と世界とのつながりでもあり、周りとの関係性を作る大切なものです。

その世界との関係性をサポート、聴力の健康を助けるAirPods Pro 2のヒアリング補助機能を紹介していくCMです。

子供と積み重ねてきた思い出も、音の聞こえ方によってはかすれてしまう、それを機能でしっかりとサポートして関係性も支えるという思いが感じられますね。

そんな子供との思い出を実感するドラマで、娘が演奏している楽曲は、クロスビー,スティルス,ナッシュ&ヤングの『Our House』です。

原曲はピアノを取り入れたバンドサウンドですが、穏やかな曲調なので、CMの弾き語りのスタイルにもマッチしていますね。