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素敵なCMソング

【歴代】ネスカフェの人気CM・CMソングまとめ

自宅で気軽に楽しめるおいしいコーヒーといえば、定番なのがネスカフェ!

テレビでもよくCMが放送されていて見かけたことがある方は多いと思います。

この記事では、そんなネスカフェのCMとCMで流れていた楽曲を一挙に紹介していきますね!

ネスカフェのCMソングといえば「ダバダ」と歌う名曲『めざめ』が世代を超えて愛されていますが、それ以外にもさまざまな曲が起用されてきました。

出演者にも触れながらたくさんの歴代CMを紹介していきますので、ぜひご覧ください。

【歴代】ネスカフェの人気CM・CMソングまとめ(21〜30)

ネスカフェ テレビCM 1982年

THE ONE WORLD OF YOU AND MERoger Nichols & The Small Circle of Friends

Roger Nichols & The Small Circle Of Friends / The One World of You And Me
THE ONE WORLD OF YOU AND MERoger Nichols & The Small Circle of Friends

1980年代、ネスカフェのCMソングで使用された『One World Of Nescafe』のリメイクバージョン。

ピアノの音が美しく、ベースのゆったりとした低音が全体に深みを与えています。

声の重なり合ったハーモニーがまた美しく、夕方のコーヒータイムにピッタリですね。

ネスカフェ ネスレつづく幸せプレゼント 2002年CM

つづくシアワセ沢田研二

沢田研二 つづくシアワセ The Fortune to a Future
つづくシアワセ沢田研二

2002年ネスレつづく幸せプレゼントのイメージソングとして起用された1曲です。

沢田研二さんの力強くも優しい歌声にじんわりと感動します。

この曲の起用が終了したあとも、ゴスペラーズなどが歌い継ぐ形でタイアップがつづきました。

ネスカフェ ゴールドブレンド赤ラベル

幻想即興曲中村紘子

Chopin Fantaisie-Impromptu ♪ Hiroko Nakamura (1985) ♪
幻想即興曲中村紘子

ネスカフェ「ゴールドブレンド赤ラベル」のCMに起用されたのは、ポーランドの作曲家ショパンが作曲した『幻想即興曲』です。

CMではピアニストの中村紘子が演奏していました。

流れるような美しくもあり、狂気を感じるような爆発的なメロディから始まるこの曲。

途中静かで穏やかにもなりますが、曲の中でもよく聴かれる何かが崩れ落ちていくようなメロディが1番印象的ではないでしょうか。

何かそうしたメロディに大人しか味わえないネスカフェの神秘的要素を感じさせます。

ネスカフェゴールドブレンド

Little Tokyo小田和正

日本が誇る天才シンガーソングライター、小田和正さんはオフコース時代にはほとんどメディア露出もなく、バンドが解散した直後の1989年にこちらのネスカフェゴールドブレンドのCMで自らが出演を果たし、ファンを驚かせました。

最初のフレーズをアカペラで歌い上げ、その後コーヒーを飲む小田さんのダンディな姿が記憶に残っているという方も多くいらっしゃるでしょう。

こちらの楽曲『Little Tokyo』は通算3枚目となるシングル曲で、小田さんらしい洗練された都会的な大人のサウンドがCMの雰囲気にもぴったりですよね。

ちなみに、小田さん自身が設立したレーベル名も「Little Tokyo」であって、ソロ・アーティストとして再出発を果たした小田さんのイメージそのもの、といった曲と言えるかもしれませんね。

ネスカフェゴールドブレンド まもりながら、変えてゆく

めざめ伊集加代

「めざめ」 伊集加代 ~ネスカフェ ゴールドブレンド CMソング~
めざめ伊集加代

遠藤周作さんが出演した1972年のネスカフェのCMに、2003年からネスカフェのCMに登場している唐沢寿明さんが飛び込み豪華な共演を果たすNESCAFE GOLD BLENDのCM「まもりながら、変えてゆく」篇。

このCMではネスカフェのCMではおなじみのCMソング『めざめ』が起用されています。

豪華な共演に花を添えるのは、やはり長年2人と同じようにネスカフェを支えてきた定番曲がぴったりですね!

全編歌詞のないスキャットで歌われるこの曲は、子供から大人まで誰もが知る名曲です。

気品を感じるメロディと歌声は、コーヒーブレイクの時間を優雅なひと時に変えてくれます。