【もう一度聴きたい!】ビールの人気CM曲。歴代CMソング【2026】
テレビを観ているとビールのCMってたくさん放送されていますよね。
各メーカーがいろいろな演出のCMを制作しており、若者向けの楽しげな演出のものから上質で大人な雰囲気の漂うCMまでさまざまです。
音楽もそれぞれのCMの雰囲気に合わせてさまざまな曲が使われていますが、「これってなんて曲?」と話題になることも多いんですよね。
この記事では、メーカーを問わずにビールのCMで使用された楽曲を一挙に紹介していきますね!
話題のJ-POPから往年のジャズの名曲のカバーまで幅広い曲がありますよ!
【もう一度聴きたい!】ビールの人気CM曲。歴代CMソング【2026】(1〜10)
SeptemberNEW!Earth, Wind & Fire


本麒麟が国際コンテストでたくさんの賞を取ったと紹介するCMです。
冒頭では江口洋介さんが本麒麟をグラスに注ぎ、それをおいしそうに飲む様子が映されています。
そしてその映像に合わせて、ナレーションでは江口さんへの手紙という形で国際コンテストにて11もの賞を受賞したことが語られます。
本麒麟が名実ともにおいしいビールであることをしっかりと伝えるCMに仕上がっていますね。
Always Look on the Bright Side of LifeNEW!Eric Idle


武田真治さんが出演しているテレビを観ながら一緒にスクワットをしている豊川悦司さん。
実は最近食べ過ぎてしまってビールをお休みしているんだとか。
そんな彼に糖質ゼロの一番搾りを勧めるのは、娘役の一条あやみさん。
親子一緒に一番搾り糖質ゼロを飲んで、糖質ゼロでもおいしさは損なわれていないということをアピールしています。
BGMにはおなじみの『Always Look on the Bright Side of Life』が流れていますね。
ヒロインNEW!back number


淡麗グリーンラベルのさわやかな味わいを、自然の中のジュークボックスという、独特な世界観をとおして伝えていくCMです。
多部未華子さんがジュークボックスを見つけ、「雪」のボタンを押すと、back numberの清水依与吏によるおだやかな歌声が聞こえてきます。
おだやかな自然の中、光が浮かび上がる表現からも、リラックスした空気が感じられますよね。
そんなやさしい空気の中で歌われているのが、back numberの『ヒロイン』です。
やさしいバンドサウンドで展開されるバラードで、そこに重なる高らかな歌声から、前向きな雰囲気も伝わってきます。
Dschinghis KhanNEW!Dschinghis Khan


お店でジンギスカンを食べながらおいしそうにビールを飲むのは、堺雅人さん、山本耕史さん、奈緒さんの3人。
お肉とご飯、そしてビールと、幸せな組み合わせで食事を存分に楽しんでいますね。
彼らがそれだけ楽しめているのは、彼らが飲んでいるビールが糖質ゼロであるおかげなんですね!
BGMは彼らが食べているジンギスカンにちなんで『ジンギスカン』。
1978年に西ドイツでのグループによって歌われた1曲です。
+MatterONE OK ROCK

おいしそうな中華料理とビールを堪能する長澤まさみさんの姿が印象的なこちらは、スーパードライのCMです。
全国の飲食店で、よりキンキンに冷えたスーパードライを提供する取り組みについての告知がなされているんです。
しっかり冷やすことでスーパードライの魅力であるキレのよさをより感じられるということで、ビール好きにはうれしいお知らせですね。
BGMには、あらたにスーパードライのCMに起用されることになったONE OK ROCKの『+Matter』が起用。
彼ららしいダイナミックさを感じさせるアップテンポなロックチューンです。
GOOD DAYNEW!Mrs. GREEN APPLE


出演者の皆さんがキリングッドエールを飲み、その味わいの感想を言っていくというシンプルなCMです。
フルーティで華やか、香りが広がるなど、彼らの感想を聞いているとこれまでの定番ビールとは少し異なる味わいなのかもと興味がそそられますね。
BGMにはCMにも出演している大森元貴さんがボーカルを務めるMrs. GREEN APPLEの『GOOD DAY』が起用。
肩肘はらずに気楽にいこうと思わせてくれるような、前向きな歌詞が魅力的です。
爽やかなメロディと大森さんの清らかな歌声も相まって、聴いていると明るい気持ちになれそうです。
ここで、飲もうよ。タカアンドトシ


サッポロ クラシックが北海道で生まれて40年、地域に密着して愛されてきた歴史とその感謝を伝えるCMです。
北海道で生きている人々とサッポロ クラシックの関わりが描かれ、寒さの中にある人のあたたかさが感じられますね。
そんな映像のあたたかい雰囲気をさらに強調しているのが、タカアンドトシのふたりが歌う『ここで、飲もうよ。』です。
北海道に暮らす人の心を歌ったような内容で、おだやかなサウンドと重なることで、故郷への深い愛情が表現されていますね。



