サッポロビールのCMまとめ。キャッチコピーや演出にも注目!
北海道で生まれたビールメーカー、サッポロビール。
黒ラベルやエビスのほか、北海道限定のサッポロクラシックなど、特徴的な商品ラインナップが魅力ですよね。
この記事では、これまでに制作されたサッポロビールのCMを一挙に紹介していきます。
商品コンセプトに合わせたキャッチコピーやストーリーも見どころで、印象に残っているCMも多いはず。
そういった点にも注目しながら、この機会にぜひじっくりとご覧になってくださいね。
サッポロビールのCMまとめ。キャッチコピーや演出にも注目!(1〜10)
ここで、飲もうよ。NEW!タカアンドトシ


サッポロクラシックから展開される春の薫りを紹介、春の味覚と合わせたときのおいしさをアピールしていくCMです。
アスパラベーコンとの相性を見せていくような内容で、パッケージの色や食べたときの表情などから、おいしさや高揚感が伝わってきます。
そんな映像で描かれているおいしさの実感や幸せを盛り上げるように流れる楽曲が、タカアンドトシが歌う『ここで、飲もうよ。』です。
乾杯を通した一体感を伝えるような楽曲で、日常にある幸せを穏やかな雰囲気で表現しています。
ここで、飲もうよ。NEW!タカアンドトシ


タカアンドトシの2人とその家族との飲み会の様子を描き、サッポロクラシックがその楽しさを盛り上げることもアピールしていくようなCMです。
息子の相方への思いというところが大きな話題で、家族とは違う独特な気遣いも穏やかなやり取りの中から見えてきますね。
そんな映像で描かれる、穏やかな楽しさを際立たせている楽曲が、タカアンドトシが歌う『ここで、飲もうよ。』です。
乾杯を通した絆や楽しさが描かれたような楽曲で、穏やかなメロディからも、優しさやリラックスが伝わってきます。
I Got Rhythm岡田睦

こちらの曲はミュージカルのヒットソングを多数世に送り出したガーシュウィン兄弟が作った曲です。
1930年に発表されたミュージカル『ガール・クレイジー』の中で使われたのが初めです。
このミュージカルの中には、この曲をはじめ、『But Not For Me』や『Embraceable You』など、今もジャズのスタンダードナンバーとして親しまれている曲が含まれています。
この曲のコード進行はリズムチェンジと呼ばれ、ブルース進行の曲と並んでセッションなどでよく演奏されることが多い曲です。
Stage of the groundBUMP OF CHICKEN

この曲を聴けば高鳴る人もきっと多いはず!
BUMP OF CHICKENの『Stage of the ground』は、2002年にリリースされたメジャー1作目の名盤『jupiter』の始まりを彩るナンバーです。
2022年にはサッポロビールのCM「第98回箱根駅伝 4年生力篇」で起用されました。
爽やかなギターリフから入って折り重なるバンドサウンド、そんなイントロも聴きごたえたっぷりですよね。
宇宙のようにこれから無限に広がっていく可能性を歌った応援歌。
力強さと優しさが同居していて、どこを切り取ってもバンプならではの魅力があふれています!
第三の男

こちらの曲は1949年に制作された同タイトルのミステリー映画の主題歌です。
第二次世界大戦後のウイーンを描いた映画ですが、この曲の独特な雰囲気が効果的に使われています。
演奏しているのはオーストリアのツィターという弦楽器の奏者、アントーン・カラスさんで、ウィーンの居酒屋で演奏していたところ、監督に依頼されたそうです。
映画には某英会話教材で知っている方も多いオーソン・ウェルズさんが出演しています。
ヱビスビールの主題歌といえばこの曲をイメージする方も多いですよね。



