サッポロビールのCMまとめ。キャッチコピーや演出にも注目!
北海道で生まれたビールメーカー、サッポロビール。
黒ラベルやエビスのほか、北海道限定のサッポロクラシックなど、特徴的な商品ラインナップが魅力ですよね。
この記事では、これまでに制作されたサッポロビールのCMを一挙に紹介していきます。
商品コンセプトに合わせたキャッチコピーやストーリーも見どころで、印象に残っているCMも多いはず。
そういった点にも注目しながら、この機会にぜひじっくりとご覧になってくださいね。
サッポロビールのCMまとめ。キャッチコピーや演出にも注目!(1〜10)
ここで、飲もうよ。タカアンドトシ

北海道で育ったホップやじゃがいもへの感謝を、広大な農地の風景をとおして伝えていくCMです。
豊かな自然があるからこそ、おいしいビールやポテトチップスが生まれるのだということ、カルビーとサッポロビールを支えているのだということを、感謝とともに描いています。
そんな映像で描かれている、壮大であたたかい雰囲気を盛り上げる楽曲が、タカアンドトシが歌う『ここで、飲もうよ。』です。
大切な人と過ごす時間のあたたかさを描いたような楽曲で、そのゆるやかな歌唱からも、安心が伝わってきますね。
夢想花円広志

ムロツヨシさんが出演する、濃いめのレモンサワーのCMです。
商品名にちなんだ「レモンも人生も濃い方で」「濃いからうまい」というキャッチフレーズが強く印象に残ります。
ロックバンドのボーカルとしてステージに立つムロさんの姿からは、好きなことを全力で楽しむことの大切さが伝わってきます。
味わいの濃さと生き方の濃さを重ね合わせた、メッセージ性のあるCMですね。
光るとき羊文学

箱根駅伝を走る選手たちをたすきの目線から描きつつ、応援のメッセージを力強く届けていくような内容です。
たすきの目線ならではの映像というところが重要なポイントで、躍動感が伝わる動きからも選手たちの頑張りがしっかりと感じられますよね。
そんな映像で描かれる応援の姿勢をさらに際立たせている楽曲が、羊文学の『光るとき』です。
浮遊感のあるサウンドに重なる力強いリズムが印象的で、その構成から理想に向かって突き進んでいく姿がイメージされますよね。
このままでいいのさbabyT字路s

酒場でそれぞれの時間を過ごす人々の姿を描き、その充実を支えるサッポロラガービールの存在もアピールしていくCMです。
「人生に瓶ビールを」をテーマに酒場文化を継承、発展させていきたいという思いを、穏やかな空気で伝えていますね。
そんな映像で描かれているリラックスの時間、穏やかな雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、T字路sの『このままでいいのさbaby』です。
ゆるやかなリズムに、気だるさが感じられるような歌声が重なり、気楽に歩みを進める姿がイメージされますね。
I Want You BackThe Jackson 5

麦とホップを楽しむ二宮和也さんの姿を見せ、そこでの感想からおいしさをまっすぐにアピールしていくようなCMです。
パッケージもイメージさせる明るい背景で、笑顔を見せてくれる様子、そのままの良さを伝える言葉から、奥深い味わいが表現されていますね。
そんな映像で描かれる明るい雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、The Jackson 5の『I Want You Back』です。
楽しげなリズムとサウンド、明るい歌声が印象的な楽曲で、全体をとおしてポジティブな感情を伝えています。
ガラスのジェネレーション佐野元春

佐野元春の2作目のシングルとして1980年に発売されました。
1993年夏にサッポロビール「吟仕込生ビール」のCMソングに起用された曲で、少年隊の東山紀之が出演しました。
作詞・作曲は佐野元春が手掛けており、佐野元春の代表曲の一つになっています。
とまどうほどに照らしてくれサンボマスター

サンボマスターの『とまどうほどに照らしてくれ』は2025年にリリース、はげましのメッセージが強く感じられる楽曲です。
前のめりなリズムと浮遊感のあるギターの音色の重なりが印象的で、力強さの中にあるやさしさもイメージされます。
誰もが幸せになってもいい存在だということ、人生を輝かしていけという応援のメッセージからも、勇気がしっかりと伝わってきますよね。
この曲はサッポロ黒ラベルのCM、大人エレベーターのCMソングに起用、パワフルなサンボマスターの演奏から、大人とは何かというところに思いをはせていく内容ですね。


