【歴代コレクション】人気のキリンビールCM曲・コマーシャルソング
キリンビールのCMといえば、爽快感あふれる映像が印象的ですよね。
そして何より、「この曲、誰が歌っているんだろう?」と気になった経験がある方も多いのではないでしょうか。
この記事では、そんなキリンビールのCMで使用された楽曲を幅広く紹介していきます。
国内アーティストの人気曲はもちろん、「ビールのCMといえばこれ!」と感じるような洋楽の名曲もたくさんピックアップしています。
CMで耳にして気になっていた曲があれば、ぜひ記事の中から探してみてくださいね。
【歴代コレクション】人気のキリンビールCM曲・コマーシャルソング(1〜10)
Les Champs-Élysées

堤真一さんと福原遥さんが親子として出演、桜のシーズンにビールを楽しむ姿をおだやかに描いたCMです。
ビールを口にする娘をうれしそうに見守る父の姿、そこからのふたりの会話などでも、リラックスやあたたかさが表現されています。
そんな映像で描かれているやわらかい空気感をさらに際立たせている楽曲が『Les Champs-Élysées』です。
管楽器の華やかな音色でメロディが奏でられ、その音の広がりからも優しさが伝わってきます。
桜みたいな恋なんだmiwa

THE FIRST TAKEで歌唱を披露するmiwaさんの姿と、そこに込められた桜のエピソードを描き、晴れ風の魅力も伝えていくようなCMです。
ここで語られている桜のエピソードが重要で、その感謝の思いをとおして、桜を未来につなげていきたいというメッセ―ジも表現しています。
そんなTHE FIRST TAKEの舞台で高らかに歌い上げられている楽曲は『桜みたいな恋なんだ』です。
春の暖かさを伝えるようなやわらかいサウンドが印象的で、感謝の思いも伝わってきます。
GOOD DAYMrs. GREEN APPLE

キリングッドエールの累計出荷数が販売開始から3ヶ月で5000万本を突破し、これは1秒間に6本売れている計算になるとその人気ぶりをアピールしています。
出演者の皆さんがそのおいしさを口々に述べていく様子が映されており、彼らの表情からそのおいしさがしっかりと伝わってきますね。
Les Champs-ÉlyséesNEW!Joe Dassin

キリンの一番搾りに込められたこだわりを、中村倫也さんが参加する飲み会の様子を通してアピールしていくCMです。
一番搾りという名前の由来を聞かれてとまった中村さんに対し、堤真一さんが選手の交代を宣言、理由とこだわりを代わりに語ってくれます。
答えられなかった中村さんも、語った堤さんも笑顔というところで、楽しさを際立たせる味わいだというところはしっかりと伝わってきますね。
そんな映像の穏やかな空気感をさらに強調する楽曲が、ジョー・ダッサンさんの『Les Champs-Élysées』です。
やわらかいリズムとサウンドが印象的な楽曲で、その優しい空気感が聴いている人の心を落ちつかせてくれますよね。
凪のお暇 メインテーマパスカルズ

氷結mottainaiがどのような商品なのか、どのような思いで生み出された商品なのかを伝えていくCMです。
ここで描かれているのはmottainaiに使われているふじりんごの農園で、規格外でもおいしいのだというところがしっかりと表現されています。
食べ物を大切にしつつ、おいしさを実現していきたいという、温かい思いが込められています。
そんな映像で描かれる温かい雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、ドラマ『凪のお暇』のメインテーマです。
ゆるやかな笛の音色を中心とした穏やかな楽曲で、リラックスした雰囲気が強く感じられますよね。
風になりたいTHE BOOM

売上の一部を桜の保全活動のために寄付しているということを紹介する、晴れ風のCMです。
専門家の方が「高齢化で弱ってしまい病気が付いた桜の木は切らないといけない」と説明。
そこで晴れ風は、その分新しい桜の木を植える活動に協力しているんだと語られます。
ビールを楽しむだけでなく、桜の木を守る活動にも参加できるのってステキですよね。
アイ秦基博

麒麟特製レモンサワーを黄色が際立つ景色の中で見せ、そのおいしさもしっかりとアピールしていくCMです。
賀来賢人さんが夕暮れを背にレモンサワーを楽しむという内容で、そこで見せる笑顔から、幸せを支える豊かな味わいがイメージされます。
そんな映像で描かれている落ち着いた空気感をさらに際立たせる楽曲が、秦基博さんの『アイ』です。
落ち着いたテンポに合わせて高らかな歌声が響く構成で、リラックスの中の高揚感が伝わってきますね。



