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歌い継がれる名曲が魅力!キリンファイアの歴代CMソングまとめ

歌い継がれる名曲が魅力!キリンファイアの歴代CMソングまとめ
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歌い継がれる名曲が魅力!キリンファイアの歴代CMソングまとめ

キリンを代表する缶コーヒーであるFIREのCMソングと聞くと、多くの方が『To Feel the Fire』を思い浮かべると思います。

スティーヴィー・ワンダーさんがFIREのために書き下ろした楽曲で、本人歌唱バージョンのほか、数多くのアーティストがカバーしたバージョンが起用されてきました。

この記事では『To Feel the Fire』のカバーはもちろん、海外の名曲や国内アーティストの人気曲など、これまでFIREのCMに起用された楽曲を一挙に紹介していきますね!

かっこいい楽曲がめじろ押しなので、この機会にぜひじっくりと聴いてみてください。

歌い継がれる名曲が魅力!キリンファイアの歴代CMソングまとめ(1〜10)

キリンビバレッジ FIRE「待つ女」篇

To Feel The FireStevie Wonder

いいなCM キリン ファイア ジェラ・マリアーノ 工藤阿須加 「待つ女」篇
To Feel The FireStevie Wonder

コーヒーのCMソングと言えばこれを思い出す方もいるでしょう。

世界的な人気を誇るシンガーソングライター、スティーヴィー・ワンダーさんの『To Feel The Fire』です。

キリンFireシリーズのCMのために書き下ろされた楽曲で、商品の大ヒットに一役買いました。

キリンビバレッジ FIRE ワンデイ「心燃やせ 常田大希」篇

飛行艇King Gnu

商品名に通じる「心燃やせ」というキャッチコピーがかっこいいこちらのCMは、缶コーヒーのFIREのCMです。

King Gnuの常田大希さんが出演しており、彼が楽曲制作に取り組んでいる様子が映されています。

常田さんの表情や身振りも相まって非常に渋くてかっこいい映像に仕上がっていますよね。

このCMをテレビや動画サイトで見かけて印象に残っている方も多いのではないでしょうか?

BGMにはKing Gnuが2019年にリリースした『飛行艇』が起用されています。

力強い演奏に乗せて「恐れず突き進んでいけ」とメッセージを歌う曲で、聴いていると勇気や闘志が湧き上がってくるのを感じられます。

キリンビバレッジ FIRE「鳶職」篇

When A Man Loves A WomanPercy Sledge

石田ゆり子さんが出演するCM「鳶職」篇には、アメリカの歌手であるパーシー・スレッジさんの『When a Man Loves a Woman』が起用されています。

1966年にデビューシングルとして発表した曲で、多くのアーティストにもカバーされる大ヒット曲となりました。

邦題は『男が女を愛する時』で、歌詞には男性が一人の女性にどんどんおぼれていく様子が描かれています。

あなたのためならどんなことでもする、だから自分のことも愛してくれという熱いラブコールがつづられています。

情熱的ではあるものの、少し心配にもなってしまうほどの愛におぼれたナンバーです。

To Feel the Fire八代亜紀

八代亜紀 / 炎唄 ”To Feel The Fire”
To Feel the Fire八代亜紀

演歌歌手の八代亜紀さんがカバーした、スティーヴィー・ワンダーさんの『To Feel The Fire』。

日本語でカバーされ、曲調は穏やかな味わい深い雰囲気にアレンジされています。

聴いていると心が落ち着くような、ヒーリング効果を感じるような印象です。

八代亜紀さんの優しい歌声に合わせて、ピアノやストリングスの音色も聴く人を包み込むようなメロディーが歌われています。

曲が最後に向かっていくにつれて真実の愛を求める強い気持ちがどんどん高ぶっていき、それが涙を誘います。

キリンビバレッジ FIRE「ダブルマウンテン」篇

To Feel The FireONE OK ROCK

One Ok Rock – To Feel The Fire (Lyrics)
To Feel The FireONE OK ROCK

「ダブルマウンテン」篇のCMでは、ONE OK ROCKがスティーヴィー・ワンダーさんの『To Feel The Fire』をカバーしています。

カバーバージョンは2011年にリリースされたシングル『アンサイズニア』にカップリングとして収録されています。

ハスキーで色っぽいTakaさんの声で歌われる愛の歌は、聴く人の心をわしづかみにしますね!

原曲とはまた違った味わい深さがあり、ワンオクならではの世界観で愛を望む心からの叫びを音にしています。

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