歌い継がれる名曲が魅力!キリンファイアの歴代CMソングまとめ
キリンを代表する缶コーヒーであるFIREのCMソングと聞くと、多くの方が『To Feel the Fire』を思い浮かべると思います。
スティーヴィー・ワンダーさんがFIREのために書き下ろした楽曲で、本人歌唱バージョンのほか、数多くのアーティストがカバーしたバージョンが起用されてきました。
この記事では『To Feel the Fire』のカバーはもちろん、海外の名曲や国内アーティストの人気曲など、これまでFIREのCMに起用された楽曲を一挙に紹介していきますね!
かっこいい楽曲がめじろ押しなので、この機会にぜひじっくりと聴いてみてください。
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歌い継がれる名曲が魅力!キリンファイアの歴代CMソングまとめ(11〜20)
To Feel The FireStevie Wonder
味が落ちてしまうイメージが強い常温の状態でも、ファイアのONEDAY Blackがいつまでもおいしく飲めるのだということをアピールするCMです。
おいしさが続くからこそ、その日を最後までしっかりとサポート、力強く進んでいけるのだというところを、桐谷健太さんの姿をとおして描いています。
そんな頑張りを描いた映像の力強さを強調している楽曲が、シリーズのテーマソングとしてもおなじみの『To Feel The Fire』です。
穏やかなサウンドと徐々に力がこもっていく歌唱との重なりが印象的で、心が徐々に熱くなる、情熱的な思いも伝わってきますね。
YMCAVillage People

元メジャーリーガーで「ゴジラ」の愛称でも親しまれた松井秀喜さんが出演するCM「グラウンドキーパー」篇には、ヴィレッジ・ピープルの『Y.M.C.A.』が起用されています。
日本では1979年に西城秀樹さんがアレンジしてカバーした『YOUNG MAN (Y.M.C.A.)』が有名ですよね。
明るくハツラツとしたメロディーに乗せて、若者を応援するメッセージが歌われています。
タイトルの『Y.M.C.A.』は、若者のための宿泊施設を表し、何も楽しくないような毎日でも、ここにやってくれば夢いっぱいの楽しい毎日が待っていると歌詞には描かれています。
オリジナル楽曲チャットモンチー
キリンのファイアの派生として展開されるフレーバーラテ、カフェデリがどのようなものかを、日常の風景からアピールしていくCMです。
日常を生きていく中での自分へのご褒美としてカフェデリが描かれ、オシャレに行きたいという感情にも寄りそった豊かな味わいを伝えています。
そんな何気ない日常を描いた映像の、リラックスした雰囲気を強調しているのが、チャットモンチーによる楽曲です。
日常で起こる小さなトラブル、それをポジティブに乗りこえていこうという思いが、軽やかなサウンドと歌声で表現されていますね。
To Feel the FireTina

偉大な音楽家であるスティーヴィー・ワンダーさんがFIREのために書き下ろした『To Feel The Fire』。
こちらは1999年にデビューして以降、日本のR&Bやソウルシーンで実力を放ってきたTinaさんがカバーしており、当時のCM出演でも話題になりました。
心の内面から感じる温かさを「炎」にたとえた楽曲で聴いていると力が湧いてきますね。
芯のはっきりした感じもありながら、やわらかい印象を受けるTinaさんのボーカルに引き込まれます。
There’s No Business Like Show BusinessSharon Mcnight

岡田准一さんやバナナマン、ナイツなどが出演したCM「Team neo」篇には『There’s No Business Like Show Business』が起用されています。
ブロードウェイミュージカル『アニーよ銃をとれ』で歌われていた曲で、後にマリリン・モンローさんが出演したこの曲名をそのままタイトルにしたミュージカル映画の主題歌にも起用されました。
CMではCM用にオリジナルアレンジされたものが流れています。
まさにブロードウェイミュージカルを目の前で見ているかのような、華やかなメロディーが印象的!
曲を聴くだけでウキウキワクワクしたような気持ちになれますね。


