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素敵なCMソング

サッポロビールのCMまとめ。キャッチコピーや演出にも注目!

北海道で生まれたビールメーカー、サッポロビール。

黒ラベルやエビスのほか、北海道限定のサッポロクラシックなど、特徴的な商品ラインナップが魅力ですよね。

この記事では、これまでに制作されたサッポロビールのCMを一挙に紹介していきます。

商品コンセプトに合わせたキャッチコピーやストーリーも見どころで、印象に残っているCMも多いはず。

そういった点にも注目しながら、この機会にぜひじっくりとご覧になってくださいね。

サッポロビールのCMまとめ。キャッチコピーや演出にも注目!(51〜60)

サッポロビール サッポロ クラシック「北海道と40年」篇

ここで、飲もうよ。​タカアンドトシ

【カラオケ配信中】ここで、飲もうよ。|サッポロ クラシック ブランドソング【フルMV】
ここで、飲もうよ。​タカアンドトシ
サッポロ クラシック 北海道と40年篇 60秒

サッポロ クラシックが北海道で生まれて40年、地域に密着して愛されてきた歴史とその感謝を伝えるCMです。

北海道で生きている人々とサッポロ クラシックの関わりが描かれ、寒さの中にある人のあたたかさが感じられますね。

そんな映像のあたたかい雰囲気をさらに強調しているのが、タカアンドトシのふたりが歌う『ここで、飲もうよ。』です。

北海道に暮らす人の心を歌ったような内容で、おだやかなサウンドと重なることで、故郷への深い愛情が表現されていますね。

JumpVan Halen

ジャンプ  ヴァン・ヘイレン
JumpVan Halen

Van Halenが1984年にリリースした楽曲で、2014年にV6の岡田准一、俳優の浅野忠信が出演した、サッポロ「麦とホップ The gold」のCMソングに起用されました。

2009年には「MR.BRAIN」主題歌にも使用されており、聴いたことのある人も多い、知名度のある曲です。

メリーさんのひつじ

松重豊さんが出演する、サッポロ「ニッポンのシン・レモンサワー」のCMです。

BGMには『メリーさんのひつじ』が流され、松重豊さんも羊の衣装を着用しているという、羊が押し出された雰囲気が印象的です。

終盤には羊の鳴き声のような発声で味が表現され、この一言のために全体に羊をフィーチャーしていたのですね。

松重豊さんの鳴き声の発音、その時の表情も注目したいポイントで、商品のおいしさやおどろきの感情がまっすぐに表現されています。

サッポロビール ヱビス「クリエイティブブリュー#02オランジェ」篇

第三の男

サッポロビールがヱビスで100年培ってきた技術をいかした新しいライン「CREATIVE BREW」と、その中の一つである「オランジェ」を紹介するCMです。

受け継がれてきた歴史に注目した映像が、伝統を大切にしつつ新しいことにチャレンジしようとする意志を感じさせますね。

ヱビスビールのCMソングでおなじみの、映画『第三の男』のテーマソングが今回も使用されており、新しいラインでもヱビスビールのブランドを大切にしている様子がイメージされますね。

サッポロビール 濃いめのレモンサワー「レモンが濃い方で」篇

夢想花円広志

レモンサワーのレモンは濃い方がいいのだと、ムロツヨシさんがクイズに答えるような形でアピールするCMです。

飲んだあとのリアクションも注目のポイントで、どこまで満足度が高い商品なのかもしっかりと伝えています。

そんなレモンが濃いということをさらに強調しているのが、最後に流れる『夢想花』の替え歌です。

「濃いめ」を連呼するだけの歌詞ではありますが、原曲のさわやかなサウンドと重なることで、濃さの中の爽快感もしっかりと表現されていますね。