サッポロビールのCMまとめ。キャッチコピーや演出にも注目!
北海道で生まれたビールメーカー、サッポロビール。
黒ラベルやエビスのほか、北海道限定のサッポロクラシックなど、特徴的な商品ラインナップが魅力ですよね。
この記事では、これまでに制作されたサッポロビールのCMを一挙に紹介していきます。
商品コンセプトに合わせたキャッチコピーやストーリーも見どころで、印象に残っているCMも多いはず。
そういった点にも注目しながら、この機会にぜひじっくりとご覧になってくださいね。
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サッポロビールのCMまとめ。キャッチコピーや演出にも注目!(41〜50)
ポケットゆず

ゆずの配信限定シングルとして2015年に発売されました。
サッポロビール企業CMソングに起用された曲で、作詞・作曲は岩沢厚治が手掛けています。
ミュージックビデオでは数千万個もの星数を投影することが可能なスーパープラネタリウム「メガスター」を用いて、楽曲のイメージテーマである「壮大な星空」を完全表現しています。
サンダーバード・マーチバリー・グレイ

幅広い世代に知られているイントロじゃないでしょうか。
日本では1966年から放送がスタートした人形劇『サンダーバード』。
その主題歌が『サンダーバード・マーチ』です。
サッポロの『LEVEL9(レベルナイン)贅沢ストロング』篇CMソングに起用されました。
カウントダウンとともに自分の気持ちも盛り上がっていく感じ、良いですよね!
「何歳になってもこのドキドキ感を覚えていたい」そう思わせてくれる、世界中で愛されている名曲です。
NO BITTER LIFEフレンズ

『NIGHT TOWN』にも通じるような音像で、フレンズらしい流麗さが光る師玉のポップチューン。
ホワイトベルグ「#NoBitterLife」篇に起用された楽曲で2018年のアルバム『コン・パーチ!』に収録されています。
苦い思いとおサラバしようというまさに『NO BITTER LIFE』な1曲です。
イントロとアウトロのスキャットのような響きもハッピーですし、明るいメロディーと前向きなメッセージに元気をもらえますよ!
AMORE坂本龍一

坂本龍一の8作目のオリジナルアルバム「ビューティ」に収録された曲で、サッポロビール「ドラフト」CMソングに起用されました。
もともと「アンドゥ」のタイトルで発表されたトラックに、ボーカルやエレクトリック・ギターを加えたもので、坂本の楽曲では珍しく、アコースティック・ギターが入っています。
渚のシンドバッド

こちらのCMは1977年に発表されたピンク・レディーの名曲、『渚のシンドバッド』をもとに作られています。
この曲を歌って踊っていたある年齢以上の方にとっては、とても懐かしい曲ではないでしょうか。
翌年にデビューしたサザンオールスターズの曲、『勝手にシンドバッド』は、この曲のタイトルをヒントに名付けられたそうです。
ビールを一口飲んだ時のため息と曲の歌詞が似ていて、ビールのCMとしてとてもピッタリな1曲ですね。
新しいラプソディー井上陽水

井上陽水の3作目のライブアルバム「クラムチャウダー」に収録されている曲で、1986年に発売されました。
サッポロ<生>黒ラベルCMソングに起用された曲で、井上陽水のシブく、伸びやかな歌声を感じることができる大人の楽曲になっています。
Only You平野航

こちらの曲はもともとアメリカのコーラスグループ、プラターズが1955年に発表した曲で、ミリオンセラーとなりました。
1973年には映画『アメリカン・グラフィティ』の中でも使われ、日本でもCMなどでよく耳にする曲なので、知っている方も多いのではないでしょうか。
その曲をたくさんのCM曲を手掛けている平野航さんがアレンジ、演奏しています。
歌手は未発表となっていますが、野外のバーベキューに似合ったさわやかなアレンジですね。


