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素敵なCMソング

サッポロビールのCMまとめ。キャッチコピーや演出にも注目!

北海道で生まれたビールメーカー、サッポロビール。

黒ラベルやエビスのほか、北海道限定のサッポロクラシックなど、特徴的な商品ラインナップが魅力ですよね。

この記事では、これまでに制作されたサッポロビールのCMを一挙に紹介していきます。

商品コンセプトに合わせたキャッチコピーやストーリーも見どころで、印象に残っているCMも多いはず。

そういった点にも注目しながら、この機会にぜひじっくりとご覧になってくださいね。

サッポロビールのCMまとめ。キャッチコピーや演出にも注目!(21〜30)

乾杯をもっとおいしく「みんなのビヤホール」篇

拳を天につき上げろ奥田民生

奥田民生 『拳を天につき上げろ』
拳を天につき上げろ奥田民生

2012年に発売されたシングルで「みんなのビアホール」篇などのCMタイアップ曲となった『拳を天につき上げろ』。

民生さんとサッポロビールといえば、ライブイベントの「the PERFECT LIVE」も非常に印象深いですね。

イントロからガツンとくるギターサウンドに高鳴りますし、乾杯を『拳を天につき上げろ』と表現しているのもロックンロールでかっこいいです!

民生さんが歌うおおらかさもステキですべてを包み込み、乾杯を彩ってくれる1曲です。

「140年の誇り」篇

Walking on the clouds藤原さくら

ドラマ『ラヴソング』の主題歌『Soup』などで知られる、シンガーソングライターの藤原さくらさん。

この曲はメジャーデビュー作『a la carte』の最初を飾る楽曲でサッポロビール「140年の誇り」篇に起用されていました。

ピアノの弾む音色に、スキップしたくなるような軽やかさもたまりませんね!

「あなたと一緒ならどこへでも行ける」といった好意をつづったリリックとふわふわした気持ちが重なります。

多様な音楽から影響を受け、ポップに消化する藤原さくらさんの魅力、そして心地よいスモーキーな歌声にもまた洋楽っぽいオシャレな雰囲気を感じられます。

穏やかな雨の日や雨上がりの際にゆっくりと聴いてみてくださいね。

サッポロビール ヱビス「“いい顔” のお客さま」篇/「“いい顔” の飲食店」篇

The Third ManAnton Karas

ヱビス 「“いい顔” のお客さま」篇 30秒

「いい顔があふれている飲食店にはヱビスがある」と語られるこちらのCM。

複数の飲食店の様子が映されており、お客さんもお店の人もみんな笑顔で過ごしている様子が印象的ですね。

BGMにはヱビスのCMではおなじみの『The Third Man』が流れています。

『第三の男』という邦題で知られる楽曲で、きっと多くの方が聴き覚えのある1曲ではないでしょうか?

ガラスのジェネレーション佐野元春

東山紀之 吟仕込み生ビール サッポロ 1993 02
ガラスのジェネレーション佐野元春

佐野元春の2作目のシングルとして1980年に発売されました。

1993年夏にサッポロビール「吟仕込生ビール」のCMソングに起用された曲で、少年隊の東山紀之が出演しました。

作詞・作曲は佐野元春が手掛けており、佐野元春の代表曲の一つになっています。

サッポロビール サッポロクラシック「地元の友人」篇

ここで、飲もうよ。タカアンドトシ

サッポロ クラシック 「地元の友人」篇 30秒

北海道限定ビール、サッポロクラシックのCMには、北海道出身のタカアンドトシのおふたりが登場。

今回は「地元の友人」篇と題され、彼らの地元のご友人と一緒にサッポロクラシックを片手に昔話に花を咲かせています。

北海道という土地にテーマを当てた演出が魅力的ですね。

BGMに流れる穏やかな曲はCMのためのオリジナル楽曲『ここで、飲もうよ。』。

歌っているのはタカアンドトシで、その飾らない素朴な歌声がさらに温かさを高めていますね。

サッポロビール ヱビス「始まりの時」篇

The Third Man

ヱビス「始まりの時」篇 30秒

ヱビスビールのテーマソングといえば、恵比寿駅の発車メロディにも採用されているこちらの第三の男ですよね。

こちらのCMでは新しく旅立つ友と、日本で頑張る自分の両方を応援するつくりとなっています。

日本で頑張る自分を山田裕貴さんが好演しています。

イチバンボシTRIPLANE

TRIPLANEの1作目のミニアルバム「イチバンボシ」に収録されている曲で、2011年に発売されました。

メンバーが全員北海道出身ということもあり、この曲はサッポロビールの北海道エリア限定CM「北海道の夢に乾杯篇」イメージソングに起用されました。