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素敵なCMソング

サッポロビールのCMまとめ。キャッチコピーや演出にも注目!

北海道で生まれたビールメーカー、サッポロビール。

黒ラベルやエビスのほか、北海道限定のサッポロクラシックなど、特徴的な商品ラインナップが魅力ですよね。

この記事では、これまでに制作されたサッポロビールのCMを一挙に紹介していきます。

商品コンセプトに合わせたキャッチコピーやストーリーも見どころで、印象に残っているCMも多いはず。

そういった点にも注目しながら、この機会にぜひじっくりとご覧になってくださいね。

サッポロビールのCMまとめ。キャッチコピーや演出にも注目!(51〜60)

ディスカバリーFLYING KIDS

FLYING KIDS – ディスカバリー (Music Video)
ディスカバリーFLYING KIDS

FLYING KIDSの16作目のシングルとして1996年に発売されました。

サッポロビール「冬物語」CMソングに起用された曲で、ライブでは定番のポップでアッパーなファンクチューンになっています。

四つ打ちのダンスビートでノリよく盛り上がれる曲です。

PromiseSonar Pocket

ソナーポケット「Promise」【MV Short】
PromiseSonar Pocket

Sonar Pocketのメジャーデビューシングルとして2008年に発売されました。

サッポロ飲料「ゲロルシュタイナー」CMソングに起用された曲で、2013年に発売されたベストアルバム「ソナポケイズム SUPER BEST」にも収録されました。

北の国から〜遥かなる大地より〜さだまさし

01 北の国から 遥かなる大地より~螢のテーマ
北の国から〜遥かなる大地より〜さだまさし

さだまさしが作曲した楽曲で、1982年に発売されました。

テレビドラマ「北の国から」の主題歌に起用された楽曲で、さだまさしの代表曲の一つとして支持されています。

歌詞のないインストゥルメンタルとなっており、サッポロ「クリーミーホワイト」のCMソングに起用されました。

乾杯をもっとおいしく「みんなのビヤホール」篇

拳を天につき上げろ奥田民生

2012年に発売されたシングルで「みんなのビアホール」篇などのCMタイアップ曲となった『拳を天につき上げろ』。

民生さんとサッポロビールといえば、ライブイベントの「the PERFECT LIVE」も非常に印象深いですね。

イントロからガツンとくるギターサウンドに高鳴りますし、乾杯を『拳を天につき上げろ』と表現しているのもロックンロールでかっこいいです!

民生さんが歌うおおらかさもステキですべてを包み込み、乾杯を彩ってくれる1曲です。

問うてる安藤裕子

安藤裕子の配信限定シングルとして2010年にリリースされました。

安藤本人出演のサッポロ飲料ゲロルシュタイナーTVCMソングに起用された曲で、優しく明るい曲調ながら、人生に命を燃やし前進していく力強い曲になっています。

「140年の誇り」篇

Walking on the clouds藤原さくら

ドラマ『ラヴソング』の主題歌『Soup』などで知られる、シンガーソングライターの藤原さくらさん。

この曲はメジャーデビュー作『a la carte』の最初を飾る楽曲でサッポロビール「140年の誇り」篇に起用されていました。

ピアノの弾む音色に、スキップしたくなるような軽やかさもたまりませんね!

「あなたと一緒ならどこへでも行ける」といった好意をつづったリリックとふわふわした気持ちが重なります。

多様な音楽から影響を受け、ポップに消化する藤原さくらさんの魅力、そして心地よいスモーキーな歌声にもまた洋楽っぽいオシャレな雰囲気を感じられます。

穏やかな雨の日や雨上がりの際にゆっくりと聴いてみてくださいね。

サッポロ生ビール黒ラベル「大人EV 55歳 長所と短所」篇

Around the Worldジェニファー・スキッドモア

こちらの曲は1956年に公開された映画、『八十日間世界一周』の主題歌としてハロルド・アダムソンさんとビクター・ヤングさんがつくりました。

ビクター・ヤングさんは『星影のステラ』など、ジャズのスタンダードソングを多く残した作曲家ですが、この映画公開後間もなく亡くなったので、これが彼の最後の作品となりました。

日本では1959年から30年以上も続いた長寿番組、『兼高かおる世界の旅』の主題歌として使われていたので、聴き覚えがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

おわりに

サッポロのCMには、見る人の心にそっと寄り添うような温かさや、思わず引き込まれる映像美が詰まっています。

この記事ではそんなサッポロのCMと使用楽曲を幅広く紹介しました。

何気なく目にしていたCMも、あらためて振り返ると新たな魅力に気づくものです。

気になるCMがあれば、ぜひもう一度じっくりと味わってみてください。