サッポロビールのCMまとめ。キャッチコピーや演出にも注目!
北海道で生まれたビールメーカー、サッポロビール。
黒ラベルやエビスのほか、北海道限定のサッポロクラシックなど、特徴的な商品ラインナップが魅力ですよね。
この記事では、これまでに制作されたサッポロビールのCMを一挙に紹介していきます。
商品コンセプトに合わせたキャッチコピーやストーリーも見どころで、印象に残っているCMも多いはず。
そういった点にも注目しながら、この機会にぜひじっくりとご覧になってくださいね。
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サッポロビールのCMまとめ。キャッチコピーや演出にも注目!(21〜30)
第三の男

こちらの曲は1949年に制作された同タイトルのミステリー映画の主題歌です。
第二次世界大戦後のウイーンを描いた映画ですが、この曲の独特な雰囲気が効果的に使われています。
演奏しているのはオーストリアのツィターという弦楽器の奏者、アントーン・カラスさんで、ウィーンの居酒屋で演奏していたところ、監督に依頼されたそうです。
映画には某英会話教材で知っている方も多いオーソン・ウェルズさんが出演しています。
ヱビスビールの主題歌といえばこの曲をイメージする方も多いですよね。
Your SongSHE’S

2019年の『MASQUERADE』『Letter』と続く、3カ月連続デジタルシングルリリースの最終作『Your Song』。
第97回箱根駅伝でのオリジナルCMで流れていました。
SHE’Sならではのピアノロックをベースに、旅立ちと新しい日々を描くリリックがエモーショナルに胸に響きます。
日々の葛藤に悩んだり過去の思い出が浮かぶ中、いろいろな可能性を信じさせてくれる歌です。
寄り道しても大丈夫なんだと思わせてくれるメッセージが優しく背中を押してくれますよ。
サビの最後のフレーズがとてもステキなので、そちらにも注目して聴いてみてください。
サッポロビールのCMまとめ。キャッチコピーや演出にも注目!(31〜40)
茶色の小瓶林部亜紀子

国分太一さんが出演していたSAPPORO+「いろんなおいしい」篇で起用されていたこちらの曲。
きっとメロディーを音楽の授業やCMで耳にしたことがあるのではないでしょうか?
グレン・ミラーさんによるジャズアレンジがヒットし、スタンダードナンバーとなった『茶色の小瓶』で、ベーシストの林部亜紀子さんによるカバーアレンジが流れていました。
奏でられているリズムが本当に心地よくて楽しい気持ちになれますね。
曲を聴いているだけでも、贅沢なひと時に感じられるスペシャルさが最高です!
拳を天につき上げろ奥田民生

2012年に発売されたシングルで「みんなのビアホール」篇などのCMタイアップ曲となった『拳を天につき上げろ』。
民生さんとサッポロビールといえば、ライブイベントの「the PERFECT LIVE」も非常に印象深いですね。
イントロからガツンとくるギターサウンドに高鳴りますし、乾杯を『拳を天につき上げろ』と表現しているのもロックンロールでかっこいいです!
民生さんが歌うおおらかさもステキですべてを包み込み、乾杯を彩ってくれる1曲です。
Around the worldVictor Young

妻夫木聡さんがインタビュアーとなり、いろいろな人たちに話を聞いていく大人エレベーターシリーズのCM。
今回は2025年で結成25周年を迎えるサンボマスターが出演し、サンボマスターとは、人生とは、ロックとはなど、さまざまな問いに答えていきます。
サンボマスターのファンはもちろん、すべての音楽好きの方の心を揺さぶるようなCMに仕上がっています。
BGMは、おなじみの『Around the world』のアレンジバージョン。
大人な雰囲気が漂うすてきなアレンジですね。
Around the Worldジェニファー・スキッドモア

こちらの曲は1956年に公開された映画、『八十日間世界一周』の主題歌としてハロルド・アダムソンさんとビクター・ヤングさんがつくりました。
ビクター・ヤングさんは『星影のステラ』など、ジャズのスタンダードソングを多く残した作曲家ですが、この映画公開後間もなく亡くなったので、これが彼の最後の作品となりました。
日本では1959年から30年以上も続いた長寿番組、『兼高かおる世界の旅』の主題歌として使われていたので、聴き覚えがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
メリーさんのひつじ
松重豊さんが出演する、サッポロ「ニッポンのシン・レモンサワー」のCMです。
BGMには『メリーさんのひつじ』が流され、松重豊さんも羊の衣装を着用しているという、羊が押し出された雰囲気が印象的です。
終盤には羊の鳴き声のような発声で味が表現され、この一言のために全体に羊をフィーチャーしていたのですね。
松重豊さんの鳴き声の発音、その時の表情も注目したいポイントで、商品のおいしさやおどろきの感情がまっすぐに表現されています。


