RAG MusicCM
素敵なCMソング

サッポロビールのCMまとめ。キャッチコピーや演出にも注目!

北海道で生まれたビールメーカー、サッポロビール。

黒ラベルやエビスのほか、北海道限定のサッポロクラシックなど、特徴的な商品ラインナップが魅力ですよね。

この記事では、これまでに制作されたサッポロビールのCMを一挙に紹介していきます。

商品コンセプトに合わせたキャッチコピーやストーリーも見どころで、印象に残っているCMも多いはず。

そういった点にも注目しながら、この機会にぜひじっくりとご覧になってくださいね。

サッポロビールのCMまとめ。キャッチコピーや演出にも注目!(1〜10)

ガラスのジェネレーション佐野元春

東山紀之 吟仕込み生ビール サッポロ 1993 02
ガラスのジェネレーション佐野元春

佐野元春の2作目のシングルとして1980年に発売されました。

1993年夏にサッポロビール「吟仕込生ビール」のCMソングに起用された曲で、少年隊の東山紀之が出演しました。

作詞・作曲は佐野元春が手掛けており、佐野元春の代表曲の一つになっています。

サッポロビール ヱビス「“いい顔” のお客さま」篇/「“いい顔” の飲食店」篇

The Third ManAnton Karas

「いい顔があふれている飲食店にはヱビスがある」と語られるこちらのCM。

複数の飲食店の様子が映されており、お客さんもお店の人もみんな笑顔で過ごしている様子が印象的ですね。

BGMにはヱビスのCMではおなじみの『The Third Man』が流れています。

『第三の男』という邦題で知られる楽曲で、きっと多くの方が聴き覚えのある1曲ではないでしょうか?

麦とホップ The gold「MISSION 宇宙大麦」篇

Peter Gunn No.1banvox

Peter Gunn No.1:映画「ブルース・ブラザーズ」OST
Peter Gunn No.1banvox

浅野忠信さん、岡田准一さん、メロディー洋子さんが出演していた、麦とホップ The gold「MISSION 宇宙大麦」篇のCMソング。

アメリカの作曲家、ヘンリー・マンシーニさんが手掛けた『Peter Gunn』を、AndroidのCM曲『Watch Me』などで知られるトラックメーカーのbanvoxさんがリミックスしています。

キャッチーなかっこよさとともに、宇宙的な世界観が表現されたアレンジになっています。

サッポロビールのCMまとめ。キャッチコピーや演出にも注目!(11〜20)

サッポロビール ヱビス「クリエイティブブリュー 燻」篇

The Third Man

中世ドイツで作られていたと燻した麦芽を使ったビールがあったそうで、それを参考に開発された特別なエビス、クリエイティブブリュー燻のCMです。

大人な味わいの商品に合わせ、山田裕貴さんが落ち着いた雰囲気で商品の紹介をしている様子が印象的。

映像も全体的にかっこいい雰囲気で、男心がくすぐられるCMに仕上がっています。

世界でいちばん熱い夏PRINCESS PRINCESS

世界でいちばん熱い夏 / Super Loose Socks (PRINCESS PRINCESS Cover)
世界でいちばん熱い夏PRINCESS PRINCESS

プリンセス プリンセスの2枚目のシングルとして1987年に発売されました。

80万枚を超えるヒットとなり、2作連続のオリコンシングルチャート1位を記録しました。

2012年に再結成しており、自身が出演するサッポロ アイスラガーセブンCMソングに起用されました。

サッポロビール ザ・ドラフティ「0.7%低すぎないか」篇

I Got Rhythm岡田睦

Birds Of Passage Live with Akihisa Tsuboy(Violin from K.B.B) & Jiro Okada(Bass from Prism)
I Got Rhythm岡田睦

こちらの曲はミュージカルのヒットソングを多数世に送り出したガーシュウィン兄弟が作った曲です。

1930年に発表されたミュージカル『ガール・クレイジー』の中で使われたのが初めです。

このミュージカルの中には、この曲をはじめ、『But Not For Me』や『Embraceable You』など、今もジャズのスタンダードナンバーとして親しまれている曲が含まれています。

この曲のコード進行はリズムチェンジと呼ばれ、ブルース進行の曲と並んでセッションなどでよく演奏されることが多い曲です。

サッポロビール「第98回箱根駅伝 4年生力」篇

Stage of the groundBUMP OF CHICKEN

この曲を聴けば高鳴る人もきっと多いはず!

BUMP OF CHICKENの『Stage of the ground』は、2002年にリリースされたメジャー1作目の名盤『jupiter』の始まりを彩るナンバーです。

2022年にはサッポロビールのCM「第98回箱根駅伝 4年生力篇」で起用されました。

爽やかなギターリフから入って折り重なるバンドサウンド、そんなイントロも聴きごたえたっぷりですよね。

宇宙のようにこれから無限に広がっていく可能性を歌った応援歌。

力強さと優しさが同居していて、どこを切り取ってもバンプならではの魅力があふれています!