【もう一度聴きたい!】ビールの人気CM曲。歴代CMソング【2026】
テレビを観ているとビールのCMってたくさん放送されていますよね。
各メーカーがいろいろな演出のCMを制作しており、若者向けの楽しげな演出のものから上質で大人な雰囲気の漂うCMまでさまざまです。
音楽もそれぞれのCMの雰囲気に合わせてさまざまな曲が使われていますが、「これってなんて曲?」と話題になることも多いんですよね。
この記事では、メーカーを問わずにビールのCMで使用された楽曲を一挙に紹介していきますね!
話題のJ-POPから往年のジャズの名曲のカバーまで幅広い曲がありますよ!
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【もう一度聴きたい!】ビールの人気CM曲。歴代CMソング【2026】(81〜90)
天道虫THE YELLOW MONKEY

90年代を駆け抜けたロックバンド、THE YELLOW MONKEYは、2004年に一度解散してしまいましたが、2016年に再結集、常に前線を走り続けるバンドです。
そしてこの『天道虫』は2019年に発売された19年ぶりのオリジナルアルバム『9999』に収録されており、緊迫感のある重いサウンド、それを際立たせる歌唱が印象的ですね。
テントウムシという爽やかさの象徴のようなものをモチーフに取り入れた楽曲でありながら、漠然とした不安を表現したような不思議な世界観をもった楽曲です。
バンドが出演するサッポロビールの本格辛口のCMソングにも起用されており、サウンドの鋭さが、本格辛口のキレの良さを表現しているようにも感じられます。
Twist And ShoutThe Beatles

キリン一番搾り ホワイトがどのような味わいのビールなのか、さまざまな人の感想を重ねることでわかりやすく伝えていくCMです。
ビールのCMにはじめて出演する小芝風花さんと岡田将生さんのもとに、CMの先輩である堤真一さんや鈴木亮平さん、賀来賢人さんから手紙が届くという展開で、その感想ももとにしつつ、ビールを味わう様子が描かれていますね。
そんな人とのつながりも感じる楽しげな雰囲気を強調している楽曲が、ザ・ビートルズの『Twist And Shout』です。
曲のはじまり、徐々に音が力強さを増していく展開が印象的で、ここから新しいことが始まるのだという期待も高めてくれますね。
海の彼方パーシャクラブ

沖縄の青空の下でオリオン ザ・ドラフトを楽しむ宮沢氷魚さんの姿から、そのおいしさや爽快感をアピールしていくCMです。
草が茂る場所を駆け抜けて、その先に青空と海が広がっているのが印象的で、ビールの輝きがより美しく感じられます。
そんな映像で表現されている爽やかな雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、パーシャクラブの『海の彼方』です。
三線の音色も取り入れた沖縄を感じさせる爽やかなサウンドや歌詞の言葉が印象的で、沖縄の海の美しさがさまざまな部分でイメージされますね。
ボギー大佐Kenneth Joseph Alford

似顔絵イラスト入りの缶のサントリー生ビールがもらえるキャンペーンの告知CMです。
イラストのタッチがとてもかわいくて、お酒を飲まない人でも欲しくなってしまうようなデザインですよね!
CMは『ボギー大佐』のメロディに合わせて出演者の名前が連呼されるという内容で、非常にキャッチーで印象的ですね!
この『ボギー大佐』は、ケネス・ジョゼフ・アルフォードさんによって1914に年に作られたマーチの定番曲です。
青と夏Mrs. GREEN APPLE

草原を走る電車の中で、おいしそうにビールを飲む多部未華子さんが印象的なこのCMは、キリンビール 淡麗グリーンラベルのCMです。
CM内で大森元貴さんがギターを片手に歌う曲は、Mrs.GREEN APPLE代表曲である『青と夏』。
ハイテンションな原曲の雰囲気とは異なり、ギターの優しい音色と大森元貴さんの透明で澄んだ歌声によるアコースティックバージョンは、聴いていて心が癒やされますね!
オリジナル楽曲DAOKO
アサヒホワイトビールによるおうちの中でのリラックスした時間を描いた、ゆったりとした雰囲気のCMです。
北原帆夏さんとアサヒホワイトビールというシンプルな映像で、語りによっていつもとは違う感覚という部分も伝えています。
Daokoさんによるオリジナルの楽曲も重なって、穏やかな時間の中の小さな刺激という部分が強調されたCMですね。
You Really Got MeThe Kinks

スーパードライ生ジョッキ缶をはじめ、スタイルフリー生やクリアアサヒにもジョッキ缶バージョンが登場していることを告知するCMです。
とくにビールがおいしく感じられる夏こそジョッキ缶を味わってほしいとアピールしており、出演者の皆さんがおいしそうに飲んでいる姿を観ていると、今すぐにでも飲みたくなった方も多いのではないでしょうか?
ターコイズMONGOL800

友人たちと楽しい時間を過ごす沖縄の人たちの姿を描き、オリオン ザ・ドラフトがその時間をさらに盛り上げてくれることを伝えていくCMです。
人との絆やつながりを意味する沖縄の言葉「ゆいまーる」が大きなテーマで、楽しさの中に温かさが感じられますよね。
そんな映像で表現されている盛り上がりや楽しさをさらに際立たせている楽曲が、MONGOL800の『ターコイズ』です。
勢いのあるバンドサウンドが弾むようなリズムで進行、軽やかに声を重ねるような部分からも楽しさがまっすぐに伝わってきますよね。
不思議星野源

星野源さんの名曲『不思議』が使われたキリンビールのCM『淡麗グリーンラベル「半袖とグリーンラベル」篇』。
この楽曲はスタイリッシュさとアンニュイな雰囲気の両方を持っているのですが、このCMはそういった曲調とうまくマッチした、のほほんとした雰囲気に仕上げられています。
東京SUPER BEAVER feat. 長屋晴子

アサヒスーパードライ × THE FIRST TAKE コラボWEBCM 第1弾「”Tension & Release” 渋谷龍太 × 長屋晴子」篇に出演しているSUPER BEAVERの渋谷龍太さんと緑黄色社会の長屋晴子さん。
SUPER BEAVERのメジャー復帰第二弾アルバムのタイトルトラック『東京』は、ストレートなロックサウンドが爽快なナンバーです。
現代のJ-POPシーンにおいて第一線で活躍するアーティスト同士の重なる歌声とビールを飲む姿は、CMを見ているだけで胸が熱くなりますよね。
アレンジが変わってもメロディの美しさがわかる、ソウルフルなロックチューンです。
【もう一度聴きたい!】ビールの人気CM曲。歴代CMソング【2026】(91〜100)
青春と青春と青春あいみょん

曲名から目一杯の青春が詰め込まれているのがわかる『青春と青春と青春』。
あいみょんさんの人気曲『君はロックを聴かない』のカップリングとして収録されています。
ときめいた日々をひとつ残らず文字に起こしたような歌詞と夏の空気感をかもし出しているまったりとしたメロディを聴けば一瞬で目の前に青春が広がりますね。
青春時代真っただ中の人が聴いてももちろんグッときますし、大人の方が聴くとなんだか懐かしい気持ちも相まってさらに深く作品を味わえますよ。
ちはる feat .n-buna from ヨルシカキタニタツヤ

こんにちは谷田さん名義でボカロPとしての活動を開始し、シンガーソングライターとしてのみならずsajou no hanaのメンバーとしても活動しているキタニタツヤさん。
アサヒスーパードライ × THE FIRST TAKE コラボWEBCM 第2弾「”Tension & Release” キタニタツヤ」篇に起用された『ちはる feat .n-buna from ヨルシカ』は、タイトルどおりヨルシカのn-bunaさんとのタッグで生まれたナンバーです。
おいしそうにビールを飲み干すキタニタツヤさんの姿は、ビール好きであれば購買意欲を刺激されてしまうのではないでしょうか。
ストリングスをフィーチャーしたアンサンブルとパワフルな歌声が印象的な、エモーショナルなナンバーです。
ケセラセラMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLEの3人が小さくなって登場するというかわいらしい演出が印象的なCMです。
3人が和気あいあいとした雰囲気の中淡麗グリーンラベルの缶を掃除している様子に、ファンの方の中には見とれてしまった方も多いのでは?
BGMには彼らの代表曲の一つである『ケセラセラ』のアコースティックバージョンが用いられています。
原曲よりも落ち着いた雰囲気のアレンジで、歌声に聴きほれてしまうような仕上がりですね。
Always Look On The Bright Side Of LifeMonty Python

一番搾り糖質ゼロのCM、「2本目のビール」篇と「糖質とは」篇には、おなじみの豊川悦司さんが出演しています。
以前から一番搾り糖質ゼロに出演している豊川さんですが、かたくなに「糖質ゼロを認めない」というスタンスを演じていますよね。
しかしそれでいても、一口飲むと「おいしい!」と言ってしまう様子がこのCMのポイントで、通常のビールが好きな方にこそ試してほしいというキリンビールの思いが感じられますね。
BOY MEETS GIRLTRF

ごきげんな様子で歌を歌う満島ひかりさんの姿が印象的な一番搾りのCMです。
満島さんは歌のリズムに合わせて軽快なステップを踏んでいて、そのウキウキ感はCMを観ているこちらにまで伝播してきそうですよね。
ちなみに彼女が口ずさんでいる曲はTRFが1994年にリリースした代表曲『BOY MEETS GIRL』です。
時代を席巻していたTKサウンドに乗せ、心がときめく恋愛模様が描かれています。
会いたいHY

オリオンビールから展開されているノンアルコール、クリアフリーの魅力を、HYのメンバーが明るく紹介してくれるCMです。
海辺で楽しく演奏されているところがポイントで、そこから海に飛び出していく様子からも、爽快な味わいがしっかりと伝わってきます。
そんな青空が広がる爽やかな雰囲気の中で披露されている楽曲が、『会いたい』です。
軽やかに弾むようなリズムが印象的な楽曲で、歌声から笑顔がイメージされる点でも、明るさやポジティブな感情がまっすぐに感じられますよね。
オリジナル楽曲Onetwenty
定番の深煎りごまドレッシングの魅力を再認識させてくれるようなCMがこちら。
サラダのドレッシングとして最適なことはもちろん、しゃぶしゃぶのつけダレとして使うのもオススメであることをアピールしているんですよね。
全体的に落ち着いた雰囲気の上質なイメージの映像作りがなされており、商品自体もより上品で洗練された味わいがイメージできますね。
BGMにはシックで落ち着いた雰囲気のレゲエ調のオリジナル楽曲を起用。
歌はアメリカの出身でありながら東京を拠点に活動しているOnetwentyさんが担当しています。
オリジナル楽曲澤田かおり
シンガーソングライターの澤田かおりさんによる、サントリー「ザ・プレミアム・モルツ」のCMのためのオリジナル楽曲です。
ウクレレの穏やかなサウンドと優しい歌声の重なりが、家族の温かさを描いた映像ともマッチしていますね。
わが子の成長への喜びを描いた歌詞も家族の絆を強く感じられるポイントで、全体的にやわらかい笑顔がイメージされる楽曲です。
英語で優しく歌われているからこそBGMとしてもピッタリで、CMの映像とお互いを引き立てあっているようにも感じられます。
映像と楽曲の両方からなにげない日常の中の幸せな時間が伝わってきますね。
オリジナル楽曲

女優やモデルとして活躍している齋藤飛鳥さん。
彼女が出演するCM、アサヒビール クリアアサヒ「飲みやすくておいしいクリアアサヒ」篇です。
本作は、笠置シヅ子さんの『東京ブギウギ』の替え歌に乗せて、商品のおいしさを伝える内容に仕上がっています。
HIGH PRESSURET.M.Revolution

ほいけんたさんが『HIGH PRESSURE』の替え歌で、ザ・プレミアム・モルツのならべるとハートに見えるパッケージを紹介するCMです。
『HIGH PRESSURE』とほいけんたさんの組み合わせといえば「からだぐぅ~」のフレーズ、このCMでは「ハートぐぅ~」と歌われています。
2つの缶をならべてハートが完成するということで、対立していたふたりが仲直りする様子が描かれた、コミカルさを含みつつもハッピーな内容のCMですね。


