【もう一度聴きたい!】ビールの人気CM曲。歴代CMソング【2026】
テレビを観ているとビールのCMってたくさん放送されていますよね。
各メーカーがいろいろな演出のCMを制作しており、若者向けの楽しげな演出のものから上質で大人な雰囲気の漂うCMまでさまざまです。
音楽もそれぞれのCMの雰囲気に合わせてさまざまな曲が使われていますが、「これってなんて曲?」と話題になることも多いんですよね。
この記事では、メーカーを問わずにビールのCMで使用された楽曲を一挙に紹介していきますね!
話題のJ-POPから往年のジャズの名曲のカバーまで幅広い曲がありますよ!
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【もう一度聴きたい!】ビールの人気CM曲。歴代CMソング【2026】(121〜130)
オリジナル楽曲坂本冬美、北村匠海
クリアアサヒのCMといえば、あのオリジナルのCMソングがトレードマークですが、今回の「秋も、歌おう。
飲もう。」篇では、なんと坂本冬美さんとDISH//の北村匠海さんがコラボしてジャズ風アレンジで歌っている姿が映されています。
なんともぜいたくな歌声が楽しめるCMで、もう一度観たくて探していたという方も多いのではないでしょうか?
実はこの曲、笠置シヅ子さんの『東京ブギウギ』のカバーだったってご存じでしたか?
言われるまで気づかなかったという方もいらっしゃるかもしれませんね。
Uptown GirlBilly Joel

坂口健太郎さんがお風呂上がりに、菅野美穂さんはひと頑張りしたあとに、グリーンズフリーをおいしそうに飲むという演出がとても印象的ですね!
これまでのイメージだと、こういったシーンで飲むのはアルコールの入ったビールなんですが、グリーンズフリーならのんあるでもその本格的な味わいのおかげで大満足できるということがアピールされています。
BGMには、ビリー・ジョエルさんの名曲『Uptown Girl』が起用されていますね。
爽やかなメロディラインが印象的な耳なじみのいい曲です。
おお牧場はみどり

グリーンラベルの緑と爽やかさに注目、自然の中での楽しげな様子から軽やかな味わいを伝えていくようなCMです。
自然の中で仲間と演奏を楽しむ様子が描かれ、そこにグリーンラベルを重ねることで、ポジティブなイメージも表現していますね。
そんな爽やかさを強調するように映像で演奏されているのが『Ah Lovely Meadows』、邦題だと『おお牧場はみどり』です。
牧場をテーマにした曲ということで、サウンド面でも自然を大切にしていくような優しさ、広大な風景にいるような爽やかさがしっかりと伝わってきますね。
ヒトシズクAqua Timez

2024年に再結成を果たしたAqua Timezのライブ映像が使用された、香るエールのCMです。
CM内では再結成後初のシングル曲『ヒトシズク』が披露されており、変わらぬAqua Timezらしさと爽やかで耳心地のいいメロディラインに魅了された方は多いはず!
とくに平成生まれのリスナーの方であれば、学生時代に彼らの楽曲をよく聴いていたことを思い出したのではないでしょうか?
CM終盤で、メンバーたちが香るエールで乾杯する様子も印象的に映し出されています。
小さな革命SUPER BEAVER

ロックバンドSUPER BEAVERのライブでのMCのシーンから始まるスーパードライのCMです。
メンバー4人、そしてファンのみんなとともに音楽を奏でることにこだわっているという内容のMCのあとに演奏される『小さな革命』のライブシーンもかっこよく映し出されているんですよね。
CMの終盤に映される4人の乾杯シーンもファンにとっては印象的なシーンですよね。
プラチナSano ibuki

普段飲んでいるビールとは一味異なる華やかな風味が特徴のホワイトビールがアサヒから出たことを知らせるCMです。
スマホの画面にピッタリな縦型動画を使ったCMで、ビールのパッケージともリンクするような淡い夕暮れ時の映像がオシャレですよね。
BGMに起用されているのはSano Ibukiさんの『プラチナ』。
失恋と未練の気持ちを描いたミドルテンポのバラードソングで、エモい雰囲気に仕上げられたCMにもピッタリの選曲ですね。
Green, GreenThe New Christy Minstrels

グリーンラベルを楽しむ大野智さんと相葉雅紀さん、松本潤さんの姿を見せて、楽しさを際立たせる爽やかな味わいをアピールしていくCMです。
糖質が少ないことなど、機能も語られていますが、それぞれの表情から、その調整が気にならないほどのしっかりとした味わいなのだということが伝わってきますね。
そんな映像の爽やかな空気感を強調している楽曲が、『Green, Green』です。
アコースティックな楽器を使い、そこに優しく歌声を重ねることで、軽やかな雰囲気と爽やかさがしっかりと表現されています。
TokimekiVaundy

「ビールが大好き」と語る橋本環奈さんが幸せそうに飲む様子が映されたこちらは、アルコール度数3.5%であることが特徴のドライクリスタルのCMです。
ビール好きだと自称する方がこれほどおいしそうに飲んでいる姿を見ると、「アルコール度数が低くても、本当においしいんだ」と興味を引かれますよね。
明るい映像に合わせてBGMにもVaundyさんのキャッチーな1曲『Tokimeki』が起用。
2021年リリースの楽曲で、ついつい一緒に口ずさんでみたくなるような軽快で心地よいメロディが魅力です。
LITTLE BUSTERSthe pillows

水色を基調としたカラフルな映像とともに、川口春奈さんがビールを飲んで笑顔になる姿が届けられるCMです。
雲や草木、花などの自然をテーマにしたアニメーションとフルーティーで豊かな味わいが楽しめるビールの特徴がマッチ。
the pillowsの『LITTLE BUSTERS』によるバンド演奏とともに展開する、爽やかな映像に仕上がっていますね。
ヒゲのテーマたかしまあきひこ & エレクトリック・シェーバーズ

グリーンラベルを楽しむ男たちのもとに志村けんさんが登場、楽しさをさらに高めていくというCMです。
ひげダンスの格好で登場した志村けんさんが「イインダヨ」と呼びかければ、男たちは「グリーンダヨ」と返答、みんなで踊って楽しさがさらに高まっていきます。
そんなひげダンスの楽しさを伝えるように流れるのが、『ヒゲのテーマ』です。
この曲があるだけでひげダンスが披露されていることが見えてきますし、力強いリズムが楽しさをしっかりと際立たせてくれますね。
【もう一度聴きたい!】ビールの人気CM曲。歴代CMソング【2026】(131〜140)
とまどうほどに照らしてくれサンボマスター

大人エレベーターをテーマに、妻夫木聡さんと魅力的な大人たちとの出会いを描き、黒ラベルの大人な雰囲気を強調していくCMです。
今回はパワフルに演奏するサンボマスターと遭遇、演奏をとおして輝き続けようとすることの大切さを伝えています。
そんな映像で表現されている思いの強さをさらに際立たせている楽曲が、サンボマスターの『とまどうほどに照らしてくれ』です。
歌声はパワフルで演奏面は爽やかという構成が印象的で、応援のメッセージを心に語りかけているような印象ですね。
Summer久石譲

岩手県遠野市のホップ農家の方が自分たちで作っているホップの強みをアピールし、それを使うことがおいしい日本のビールを作るのに欠かせないことを紹介しているCMです。
そうした語りの背景で流れるBGMには、久石譲さんの『Summer』が起用。
日本のホップと日本のビールをテーマにしたCMにピッタリな和のテイストを感じさせる幻想的な1曲です。
SHE大橋トリオ

綾野剛さんと谷口蘭さんが自然の中でたこをあげる様子を描き、その爽やかな映像からグリーンラベルの爽やかさも伝えていくCMです。
晴れやかな風景で楽しむ白い衣装のふたり、そこで見せる優しい笑顔からリラックスした空気も感じられますね。
そんな爽やかな雰囲気、リラックスした空気をさらに強調している楽曲が、大橋トリオさんの『SHE』です。
穏やかなサウンドと語りかけるような優しい歌声が印象的で、軽やかさもあるところから、穏やかな時間の中の楽しさも伝わってきますよね。
ゲバゲバ90分!テーマ宮川泰

俳優の桐谷健太さんがビーチでおいしそうにのどごし生を飲む姿が映されたこのCMは、「全身爽快カウントダウン」篇。
一口目を飲む瞬間を心待ちにしている桐谷さんの様子に共感できるビール好きの方は多いと思います。
BGMに使用されているのは、長年のどごし生のCMに起用されてきた『ゲバゲバ90分!テーマ』。
かつてバラエティ番組『巨泉×前武ゲバゲバ90分!』のテーマソングとなった曲で、作曲家の宮川泰さんが制作しました。
JUMP忌野清志郎

こちらのCMでは、原料の栽培から工場での製造工程、そして流通や店頭のディスプレイまで、のどごし<生>が私たちの手元に届くまでの様子を紹介しています。
その過程に携わる人々の姿を映すことで、多くの人が思いを込めていることがひしひしと伝わってきますね。
BGMには忌野清志郎さんの『JUMP』のブラスアレンジバージョンが流れており、CMに華やかで明るい雰囲気を添えています。
CopacabanaBarry Manilow

水川あさみさんと磯村勇斗さんが、無糖の氷結のどこがすごいのかを力強く語る姿から、試してみようという気持ちを高めてくれるCMです。
風が吹き抜ける海辺で思いを語っているのもポイントで、ここから氷結の爽やかさも感じられますよね。
そんな映像で表現される爽やかな空気感をさらに強調している楽曲が、バリー・マニロウさんによる『Copacabana』です。
躍動的なラテンのリズムが印象的な楽曲で、楽しげな雰囲気とともに情熱も伝わってきますよね。
MiserlouDick Dale

バナナマンのおふたりと齋藤飛鳥さんが出演し、スタイルフリーは糖質ゼロだから食事とともに飲むのにピッタリであることをアピールしています。
さらに糖質ゼロなのにおいしいことにも言及しており、3人が笑顔を浮かべて飲んでいる様子を観ているとそのおいしさがよく伝わってきますね。
BGMにはテレビなどでもよく耳にする『Miserlou』が起用されています。
ギターのイントロとシャウトは多くの方が耳にしたことがあるのではないでしょうか?
この曲はもともとは1950年代に生まれた楽曲ですが、1962年にディック・デイルさんサーフロック調にアレンジしてカバー、大ヒットしました。
Theme from New York, New YorkFrank Sinatra

キリン一番絞りのCMでよく耳にする楽曲は、1977年の映画『ニューヨーク・ニューヨーク』のテーマソングとして制作されたものです。
もともとはライザ・ミネリさんによる歌唱でしたが、後にフランク・シナトラさんがカバーしたバージョンがもっともよく知られています。
一番搾りのCMには2012年から使用されているんだそう。
このゆったりとしたブラスサウンドってなぜだかビールのCMの雰囲気にピッタリですよね。
S WonderfulGeorge Gershwin

サントリー生ビールMALT’SのCMに起用された『’S Wonderful』は、アイラ・ガーシュウィンとジョージ・ガーシュウィンのガーシュウィン兄弟によって1927年に制作されました。
ブロードウェイ・ミュージカル『ファニー・フェイス』で演じられたほか、1957年には映画『パリの恋人』の主題歌にもなりました。
CMではアルバン・ベルク・カルテットが弦楽器でアレンジしたバージョンが用いられており、原曲よりものどかで優雅な雰囲気に仕上がっていますね。
恋のマイアヒO-Zone

サントリー生ビールのCM「生生家」篇では、山崎賢人さんがオリジナルの替え歌を歌いながら買い物をしていると上白石萌音さんと出会うというシーンが描かれています。
歌を歌っていたところを見られて照れる山崎さんの姿が印象的ですよね。
このCMで彼が歌っているのは、オゾンの代表曲『Dragostea Din Tei』。
国内では2004年ごろに『恋のマイアヒ』のタイトルで大流行した楽曲ですよね。
「のまのまイェイ」をはじめ、ルーマニア語でつづられた歌詞が空耳で日本語に聴こえると話題になりましたね。


