RAG MusicCM
素敵なCMソング

【もう一度聴きたい!】ビールの人気CM曲。歴代CMソング【2026】

テレビを観ているとビールのCMってたくさん放送されていますよね。

各メーカーがいろいろな演出のCMを制作しており、若者向けの楽しげな演出のものから上質で大人な雰囲気の漂うCMまでさまざまです。

音楽もそれぞれのCMの雰囲気に合わせてさまざまな曲が使われていますが、「これってなんて曲?」と話題になることも多いんですよね。

この記事では、メーカーを問わずにビールのCMで使用された楽曲を一挙に紹介していきますね!

話題のJ-POPから往年のジャズの名曲のカバーまで幅広い曲がありますよ!

【もう一度聴きたい!】ビールの人気CM曲。歴代CMソング【2026】(21〜30)

サッポロビール ヱビス「いい顔でいきましょう」篇

The Third ManAnton Karas

山田裕貴さんのナレーションとともに、楽しんで仕事に取り組んでいる人々を紹介、ブランドのコンセプトである「たのしんでるから世界は変えられる」をアピールするCMです。

楽しむ気持ちがあるからこそ真剣に取り組める、その姿勢こそが世界を変えるための原動力になるのだということを表現していますね。

そこに登場するヱビスもポイントで、リラックスの大切さもあわせて伝えているように思えてきますね。

そんな映像のリラックスした雰囲気を高めているのが、映画のテーマソングとしても知られる『The Third Man』です。

映像の中でサウンドは切り替わっていきますが、全体をとおしてあたたかさがしっかりと伝わってくる音色ですよね。

アサヒビール スタイルフリー「冬グルメにもスタイルフリー」篇

「くるみ割り人形」より トレパックPyotr Tchaikovsky

P.I.チャイコフスキー/「くるみ割り人形」より トレパック
「くるみ割り人形」より トレパックPyotr Tchaikovsky

冬のグルメにスタイルフリーがピッタリだということを、設楽統さんと齋藤飛鳥さんのやり取りからアピールしていくCMです。

テーブルにならんでいるのはカニ鍋やおでん、肉まんなどのさまざまな料理で、これらとスタイルフリーの調和から楽しさも伝わってきますね。

このCMの楽しい雰囲気をさらに高めている楽曲が、チャイコフスキーの『くるみ割り人形』より『トレパック』です。

弾むような演奏と軽やかなテンポが印象的で、気持ちが高揚していく様子が伝わってくるような構成ですね。

アサヒビール マルエフ「ワンサード講座」篇

元気を出して竹内まりや

竹内まりや – 元気を出して (Official Music Video)
元気を出して竹内まりや

ワンサードとはなにかを、芳根京子さんがワンサードを作りながら説明してくれるCMです。

その答えは、マルエフを2、黒生を1の割合で混ぜたもの。

そのおいしさを「まろ香ばしい」と表現する芳根さんが浮かべる表情を観れば、そのおいしさがよく伝わってきますよね。

「さっそく試してみよう!」と感じた方も多いのではないでしょうか?

サントリー生ビール「沁みわたる青」篇

上を向いて歩こう斉藤和義

サントリー生ビールが持つ爽快な味わいを、河合優実さんの姿を通してアピールしていくCMです。

青空が広がる景色の中で飲んでいるのがポイントで、全体的に青が中心の映像だからこそ、爽やかさが強く伝わってきますね。

また笑顔が穏やかなところから、充実感を支える味わいも表現されている印象です。

そんな映像で描かれる穏やかな空気をさらに強調する楽曲が、斉藤和義さんが歌う『上を向いて歩こう』です。

ゆるやかなリズムに重なるように、歌声もゆるやかで、全体を通してリラックスがイメージされます。

サントリー ザ・プレミアム・モルツ なにもしない日「大泉洋」篇/「広瀬すず」篇

You’re so CoolHans Zimmer

大泉洋さんと広瀬すずさんによる「なにもしない日」をテーマにしたザ・プレミアム・モルツのCMです。

大泉さんバージョンと広瀬さんバージョンの2篇が制作されており、CMの中で2人はなにもしない日を満喫しているんですよね。

そしてCMの終盤では「でも、ビールは飲みます」と言ってプレモルをグラスに注ぐ様子が映されます。

ビールが好きな方にとってこれ以上贅沢な休日の過ごし方ってないのではないでしょうか?

うらやましくって笑顔がこぼれてしまうようなCMですね。

キリンビール キリン一番搾り生ビール「堤真一 石田ゆり子 どんどん」篇

茶色の小瓶Glenn Miller

オリジナルグレンミラー楽団 茶色の小瓶
茶色の小瓶Glenn Miller

この曲を聴いて思わずニヤッとしてしまうあなたはビール好きですね。

『茶色の小瓶』というタイトルを見ただけでもテンションが上がりますよね。

もともとはアメリカの音楽家ジョセフ・ウィナーさんが1869年に発表した楽曲で、のちの1939年にグレン・ミラーさんによるジャズアレンジのインストゥルメンタル曲によって世に知れ渡りました。

キリン一番搾り生ビールのCMではいろいろなバージョンの替え歌があるのでぜひご覧になってみてください!

キリンビール キリン一番搾り 糖質ゼロ「休むべきは」篇

Always Look on the Bright Side of LifeEric Idle

Monty Python – Always Look on the Bright Side of Life
Always Look on the Bright Side of LifeEric Idle

武田真治さんが出演しているテレビを観ながら一緒にスクワットをしている豊川悦司さん。

実は最近食べ過ぎてしまってビールをお休みしているんだとか。

そんな彼に糖質ゼロの一番搾りを勧めるのは、娘役の一条あやみさん。

親子一緒に一番搾り糖質ゼロを飲んで、糖質ゼロでもおいしさは損なわれていないということをアピールしています。

BGMにはおなじみの『Always Look on the Bright Side of Life』が流れていますね。