【もう一度聴きたい!】ビールの人気CM曲。歴代CMソング【2026】
テレビを観ているとビールのCMってたくさん放送されていますよね。
各メーカーがいろいろな演出のCMを制作しており、若者向けの楽しげな演出のものから上質で大人な雰囲気の漂うCMまでさまざまです。
音楽もそれぞれのCMの雰囲気に合わせてさまざまな曲が使われていますが、「これってなんて曲?」と話題になることも多いんですよね。
この記事では、メーカーを問わずにビールのCMで使用された楽曲を一挙に紹介していきますね!
話題のJ-POPから往年のジャズの名曲のカバーまで幅広い曲がありますよ!
- 【もう一度聴きたい!】サントリーのCM曲。人気のコマーシャルソング
- 【歴代コレクション】人気のキリンビールCM曲・コマーシャルソング
- 【2026年6月】話題の最新CMソングまとめ
- ビールのCM。各社から販売されているビールのCMを一挙に紹介!
- もう一度観たかった!一番搾りのCM・歴代コマーシャルソングまとめ【2026】
- 耳に残るCMソング。CMで注目を集めるあの曲を一挙に紹介!
- 30〜40代必見!1990年代の懐かしいCMソングまとめ
- 【カバーや替え歌も魅力】キリンのCM曲【2026】
- 【洋楽】最近よく聴くCMソング【2026】
- CMに起用された90年代の洋楽。CMソングまとめ
- 【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ
- サッポロビールのCMまとめ。キャッチコピーや演出にも注目!
- YouTubeショートで耳に残るCM曲・広告ソング特集
【もう一度聴きたい!】ビールの人気CM曲。歴代CMソング【2026】(11〜20)
Les Champs-ÉlyséesJoe Dassin

キリンの一番搾りに込められたこだわりを、中村倫也さんが参加する飲み会の様子を通してアピールしていくCMです。
一番搾りという名前の由来を聞かれてとまった中村さんに対し、堤真一さんが選手の交代を宣言、理由とこだわりを代わりに語ってくれます。
答えられなかった中村さんも、語った堤さんも笑顔というところで、楽しさを際立たせる味わいだというところはしっかりと伝わってきますね。
そんな映像の穏やかな空気感をさらに強調する楽曲が、ジョー・ダッサンさんの『Les Champs-Élysées』です。
やわらかいリズムとサウンドが印象的な楽曲で、その優しい空気感が聴いている人の心を落ちつかせてくれますよね。
FMPB’z
アサヒスーパードライとB’zのコラボCMがこちら。
楽曲のレコーディング風景を映した映像がかっこよく、B’zファンはもちろん、そうでない方でもじっくりと見入ってしまうようなCMに仕上がっていますよね。
CM内で演奏されているのは、2024年にリリースされた『FMP』。
タイトルは「Follow My Passion」の頭文字を取ったものだそうで、聴いていると気持ちが上がるような情熱的な1曲です。
The Third ManAnton Karas

山田裕貴さんのナレーションとともに、楽しんで仕事に取り組んでいる人々を紹介、ブランドのコンセプトである「たのしんでるから世界は変えられる」をアピールするCMです。
楽しむ気持ちがあるからこそ真剣に取り組める、その姿勢こそが世界を変えるための原動力になるのだということを表現していますね。
そこに登場するヱビスもポイントで、リラックスの大切さもあわせて伝えているように思えてきますね。
そんな映像のリラックスした雰囲気を高めているのが、映画のテーマソングとしても知られる『The Third Man』です。
映像の中でサウンドは切り替わっていきますが、全体をとおしてあたたかさがしっかりと伝わってくる音色ですよね。
SeptemberEarth, Wind & Fire

それぞれの日常で本麒麟がどのように楽しまれているのかを描き、そのおいしさからくる高揚感を伝えるCMです。
広瀬アリスさんと中村アンさん、中尾明慶さんと江口洋介さんの本麒麟がある日常、おいしいという感情が世界を広げていくるのだということを表現しています。
その映像の楽しいという部分をより強調している楽曲が、アース・ウィンド・アンド・ファイアーの『September』です。
弾むような軽やかなサウンドと歌唱が印象的で、日常の中で楽しさを感じていくようなハッピーな空気が伝わりますよね。
「くるみ割り人形」より トレパックPyotr Tchaikovsky

冬のグルメにスタイルフリーがピッタリだということを、設楽統さんと齋藤飛鳥さんのやり取りからアピールしていくCMです。
テーブルにならんでいるのはカニ鍋やおでん、肉まんなどのさまざまな料理で、これらとスタイルフリーの調和から楽しさも伝わってきますね。
このCMの楽しい雰囲気をさらに高めている楽曲が、チャイコフスキーの『くるみ割り人形』より『トレパック』です。
弾むような演奏と軽やかなテンポが印象的で、気持ちが高揚していく様子が伝わってくるような構成ですね。


