【もう一度聴きたい!】ビールの人気CM曲。歴代CMソング【2026】
テレビを観ているとビールのCMってたくさん放送されていますよね。
各メーカーがいろいろな演出のCMを制作しており、若者向けの楽しげな演出のものから上質で大人な雰囲気の漂うCMまでさまざまです。
音楽もそれぞれのCMの雰囲気に合わせてさまざまな曲が使われていますが、「これってなんて曲?」と話題になることも多いんですよね。
この記事では、メーカーを問わずにビールのCMで使用された楽曲を一挙に紹介していきますね!
話題のJ-POPから往年のジャズの名曲のカバーまで幅広い曲がありますよ!
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【もう一度聴きたい!】ビールの人気CM曲。歴代CMソング【2026】(51〜60)
CelebrationKool and The Gang

1969年にデビューして以来、数々の名曲を生み出してきたクール&ザ・ギャング。
彼らの代表曲といえば『Celebration』ですよね。
こちらは聖書にインスパイアされた曲で、天使が人々を祝福する様子が描かれています。
そしてこの曲が再注目されるきっかけとなったのが、サントリー ザ・プレミアム・モルツのCM「新・週末のごほうび 週末オンエアver.」篇です。
こちらでは大泉洋さんが週末を楽しむ様子が描かれていて、曲がその楽し気な雰囲気を盛り上げています。
有心論RADWIMPS

淡麗グリーンラベルのCMシリーズ「GREEN JUKEBOX 心」篇のテーマソングとなったのはRADWIMPSが歌う『有心論』です。
2006年にリリースされた名盤『RADWIMPS 4〜おかずのごはん〜』に収録されています。
ファンの間では根強い人を誇る神曲ですね!
生きることと愛の大切さをボーカル野田さんの世界観を持って描かれた歌った究極のラブソングです。
秀逸なメロディラインに乗せられた言葉の一つひとつに向き合って聴いてほしい作品です。
Dschinghis KhanDschinghis Khan

お店でジンギスカンを食べながらおいしそうにビールを飲むのは、堺雅人さん、山本耕史さん、奈緒さんの3人。
お肉とご飯、そしてビールと、幸せな組み合わせで食事を存分に楽しんでいますね。
彼らがそれだけ楽しめているのは、彼らが飲んでいるビールが糖質ゼロであるおかげなんですね!
BGMは彼らが食べているジンギスカンにちなんで『ジンギスカン』。
1978年に西ドイツでのグループによって歌われた1曲です。
上を向いて歩こう河合優実

サントリー生ビールの爽やかな味わいを青がメインに使われた映像と、河合優実さんのリラックスした姿からアピールしていくCMです。
河合さんが歌いながらゆっくりと歩いていくシンプルな内容で、そんな表現からおいしさへの安心感もイメージされますね。
そんな映像の中で河合優実さんが歌っている、穏やかな雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、『上を向いて歩こう』です。
坂本九さんの曲として知られており、ポジティブな姿勢でいることの大切さを優しく表現しています。
なんでもないやRADWIMPS

桐谷美玲さんが出演するキリンの淡麗グリーンラベルのCM「GREEN JUKEBOX 時」篇です。
不思議なジュークボックスがいきなり現れるシリーズのCMでボタンを押すとガラッと景色が変わり、グランドピアノが現れます。
「時」のボタンを押して現れたのはRADWIMPSの野田洋次郎さんが歌う『なんでもないや』。
見ていても心地の良さが伝わるCMです。
【もう一度聴きたい!】ビールの人気CM曲。歴代CMソング【2026】(61〜70)
HAPPYBENI

シンガーのBENIさんの2020年の幕開けを象徴するハッピーチューン。
テレビのCMはオリオンビールの本拠地である沖縄で流れていて、軽快なリズムと爽やかなメロディで思わず踊りだしたくなります。
休日に一杯飲んでスッキリ!!したいときに聴くといっそう最高でしょうね!
まさにオリオンビールにピッタリな1曲で、海辺だったりパーティーだったり、仲間とオリオンサザンスターとともに楽しい時間を過ごすのに聴きたいです!
I Wanna Be Loved by YouJQ from Nulbarich

軽快な出だしが印象的な『I Wanna Be Loved by You』。
アメリカの歌手であり、女優のヘレン・ケインさんが1928年に最初に歌い、その後マリリン・モンローさんによる映画『お熱いのがお好き』での歌唱で広く知られる曲となりました。
サントリー ザ・プレミアム・モルツ香るエールのCMに起用されていて、今回はNulbarichのJQさんが歌唱を担当しています。
オーケストラを携えた楽曲の豊潤さがマッチしていますよね。
妖艶で魅惑的なので特別な時間を過ごしたい夜にピッタリですよ。
故郷の空

ビールのCMでよく聴くけど何の歌なのかわからないと思っている方多いと思います。
もともとはスコットランドの民謡として誕生し、日本では作詞家の大和田建樹さんによって詞が乗せられ唱歌として親しまれていました。
どことなく『蛍の光』にメロディが似ていますよね。
キリンビールのCMではいろいろなバージョンがあり、歌詞も変わっているので注目です。
ビール好きな人は聴くだけでも楽しくなっちゃうので探してみてくださいね!
高嶺の花子さんback number

淡麗グリーンラベルの人気CMであるGREEN JUKEBOXシリーズ。
毎回すてきなアコースティックアレンジの名曲が披露されるので、お好きな方も多いのではないでしょうか?
この「夏」篇ではback numberの代表曲『高嶺の花子さん』が起用され、海辺で清水依与吏さんが弾き語りを披露しています。
爽やかなロケーションにスッキリとしたアコースティックアレンジがよく映えますね。
この曲は2013年にリリースされた曲で、かなわぬ恋を歌った切ない歌詞が特徴なんです。
歌詞に登場する男性は自虐的で卑屈なんですが、彼の様子に共感できる方も多いのではないでしょうか?
裸の心あいみょん

独特な視点と直感的な言葉で紡がれる歌詞世界が若い世代に支持を集めているシンガーソングライター、あいみょんさん。
淡麗グリーンラベル「GREEN JUKEBOX 恋」篇のCMソングとして起用されたメジャー10thシングル曲『裸の心』は、テレビドラマ『私の家政夫ナギサさん』の主題歌としても知られていますよね。
アコースティックギターのみで歌われるCMバージョンは、ピアノをフィーチャーしたオリジナルバージョンとはまた違った軽快さを感じられるのではないでしょうか。
広瀬アリスさんとあいみょんさん自身が出演している映像も爽やかな、ビールの軽やかさをイメージさせてくれるナンバーです。
日曜日よりの使者↑THE HIGH-LOWS↓

伝説的なロックバンドとして人気を博したTHE BLUE HEARTS解散後に甲本ヒロトさんと真島昌利さんによって結成された4人組ロックバンド、↑THE HIGH-LOWS↓。
1stアルバム『THE HIGH-LOWS』に収録されている『日曜日よりの使者』は、シングルカットから10年後の2014年にアサヒビール「アサヒオフ」のCMソングとして起用されました。
一緒に歌いたくなるサビは、ビールのCMソングとしてもピッタリの雰囲気がありますよね。
時代を越えてさまざまな作品で使用されている、不朽の名曲です。
川の流れのようにキヨサク

「追いかける人」篇というタイトルが付けられたサントリー生ビールのCMでは、山崎賢人さんが乗り遅れたバスを追いかけ、上白石萌音さんが山崎さんへ忘れ物を渡そうと追いかけるというストーリー。
BGMに起用されたキヨサクさんが歌う『川の流れのように』もよくマッチしたどこか微笑ましい雰囲気のCMですね。
キヨサクさんが歌う『川の流れのように』ではホーンセクションが加えられていたり裏拍が強調されていたりと、ゆったりとしたスカアレンジがとても心地いいカバーに仕上がっています。
黄色いリボン串田アキラ

多くのヒーローアニメの主題歌を手がけてきたレジェンド的存在の串田アキラさんが歌っている本作はアメリカ民謡の『黄色いリボン』を原曲としています。
一度聴いたら忘れることのできない印象的な声と、思わず笑顔になってしまう歌詞にくぎ付けになってしまいますね!
ビールのCMのために書き下ろされただけあって、ビール好きにはたまらない1曲です。
乾杯の準備をしているときなんかに聴けば、よりいっそう乾杯が最高の瞬間になりそうですね!
光るとき羊文学

箱根駅伝を走る選手たちをたすきの目線から描きつつ、応援のメッセージを力強く届けていくような内容です。
たすきの目線ならではの映像というところが重要なポイントで、躍動感が伝わる動きからも選手たちの頑張りがしっかりと感じられますよね。
そんな映像で描かれる応援の姿勢をさらに際立たせている楽曲が、羊文学の『光るとき』です。
浮遊感のあるサウンドに重なる力強いリズムが印象的で、その構成から理想に向かって突き進んでいく姿がイメージされますよね。
Why Can’t We Be Friends?War

山田孝之さんがクラフトビールの魅力を語り、飲み方や選び方も楽しんでほしい気持ちを伝えるCMです。
クラフトビールがそれぞれの個性を持っているからこそ、シチュエーションや好みに合わせて選べるという部分を力強くアピールしていますね。
手に持っているのはキリンのクラフトビール「スプリングバレー」ですが、他のクラフトビールにも興味が広がるような内容ですね。


