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素敵なCMソング

【もう一度聴きたい!】ビールの人気CM曲。歴代CMソング【2026】

テレビを観ているとビールのCMってたくさん放送されていますよね。

各メーカーがいろいろな演出のCMを制作しており、若者向けの楽しげな演出のものから上質で大人な雰囲気の漂うCMまでさまざまです。

音楽もそれぞれのCMの雰囲気に合わせてさまざまな曲が使われていますが、「これってなんて曲?」と話題になることも多いんですよね。

この記事では、メーカーを問わずにビールのCMで使用された楽曲を一挙に紹介していきますね!

話題のJ-POPから往年のジャズの名曲のカバーまで幅広い曲がありますよ!

【もう一度聴きたい!】ビールの人気CM曲。歴代CMソング【2026】(51〜60)

アサヒビール アサヒオフ

日曜日よりの使者↑THE HIGH-LOWS↓

【公式】ザ・ハイロウズ「日曜日よりの使者」【アルバム『flip flop』(2001/1/24)収録】THE HIGH-LOWS / Nichiyoubiyori No Shisya
日曜日よりの使者↑THE HIGH-LOWS↓

伝説的なロックバンドとして人気を博したTHE BLUE HEARTS解散後に甲本ヒロトさんと真島昌利さんによって結成された4人組ロックバンド、↑THE HIGH-LOWS↓。

1stアルバム『THE HIGH-LOWS』に収録されている『日曜日よりの使者』は、シングルカットから10年後の2014年にアサヒビール「アサヒオフ」のCMソングとして起用されました。

一緒に歌いたくなるサビは、ビールのCMソングとしてもピッタリの雰囲気がありますよね。

時代を越えてさまざまな作品で使用されている、不朽の名曲です。

サントリー生ビール「追いかける人」篇

川の流れのようにキヨサク

「追いかける人」篇というタイトルが付けられたサントリー生ビールのCMでは、山崎賢人さんが乗り遅れたバスを追いかけ、上白石萌音さんが山崎さんへ忘れ物を渡そうと追いかけるというストーリー。

BGMに起用されたキヨサクさんが歌う『川の流れのように』もよくマッチしたどこか微笑ましい雰囲気のCMですね。

キヨサクさんが歌う『川の流れのように』ではホーンセクションが加えられていたり裏拍が強調されていたりと、ゆったりとしたスカアレンジがとても心地いいカバーに仕上がっています。

キリンビール 一番搾り糖質0「後出し」篇

故郷の空

ビールのCMでよく聴くけど何の歌なのかわからないと思っている方多いと思います。

もともとはスコットランドの民謡として誕生し、日本では作詞家の大和田建樹さんによって詞が乗せられ唱歌として親しまれていました。

どことなく『蛍の光』にメロディが似ていますよね。

キリンビールのCMではいろいろなバージョンがあり、歌詞も変わっているので注目です。

ビール好きな人は聴くだけでも楽しくなっちゃうので探してみてくださいね!

サントリー ザ・プレミアム・モルツ香るエール「夏の神泡(ラバーズ)」篇

I Wanna Be Loved by YouJQ from Nulbarich

Marilyn Monroe – I Wanna Be Loved By You (Soundtrack “Some Like It Hot”)
I Wanna Be Loved by YouJQ from Nulbarich

軽快な出だしが印象的な『I Wanna Be Loved by You』。

アメリカの歌手であり、女優のヘレン・ケインさんが1928年に最初に歌い、その後マリリン・モンローさんによる映画『お熱いのがお好き』での歌唱で広く知られる曲となりました。

サントリー ザ・プレミアム・モルツ香るエールのCMに起用されていて、今回はNulbarichのJQさんが歌唱を担当しています。

オーケストラを携えた楽曲の豊潤さがマッチしていますよね。

妖艶で魅惑的なので特別な時間を過ごしたい夜にピッタリですよ。

ザ・プレミアム・モルツ 香るエール「ちょっと高級なビールにしようか・秋」篇

Another Day Of Sun

ミュージカル映画『ラ・ラ・ランド』の主題歌として知られる『Another Day Of Sun』。

日本では小栗旬さんが出演するザ・プレミアム・モルツのCMソングとして起用され、CMを見たことがある人ならわかると思いますが大人のぜいたくな時間を楽しんでるっていう感じがいいですよね。

本曲はゴージャスな演奏が非日常を演出するのにピッタリです。

たまには上品で優美な音楽を聴いてプレミアムな時間を過ごしてみるのもいいかもしれませんよ。

キリンビール 一番搾り「2年越しに伝えたかったこと篇」

Dream A DreamTOKU

TOKU short PV Imagine/Music is the key~未来への鍵/Dream a dream
Dream A DreamTOKU

日本で唯一のボーカル&フリューゲルホルンプレイヤーとして、ジャズシーンにおいて存在感を示しているTOKUさん。

10thアルバムのタイトルトラック『DREAM A DREAM』は、一番搾り「2年越しに伝えたかったこと篇」のCMソングとして起用されたソウルフルなナンバーです。

ゆったりとしたシャッフルビートのアレンジは、時間が経過しても変わらない絆を描いたCMの空気感にピッタリですよね。

エモーショナルな歌声と大人ならではのストーリーが胸にしみる、ビールに合うジャズナンバーです。

オリオンビール Orion オリオンサザンスター「超スッキリ」篇

HAPPYBENI

シンガーのBENIさんの2020年の幕開けを象徴するハッピーチューン。

テレビのCMはオリオンビールの本拠地である沖縄で流れていて、軽快なリズムと爽やかなメロディで思わず踊りだしたくなります。

休日に一杯飲んでスッキリ!!したいときに聴くといっそう最高でしょうね!

まさにオリオンビールにピッタリな1曲で、海辺だったりパーティーだったり、仲間とオリオンサザンスターとともに楽しい時間を過ごすのに聴きたいです!

サッポロビール 第102回箱根駅伝「たすきは待っている」篇

光るとき羊文学

羊文学 – 光るとき (Official Music Video) 【テレビアニメ「平家物語」OPテーマ】
光るとき羊文学

箱根駅伝を走る選手たちをたすきの目線から描きつつ、応援のメッセージを力強く届けていくような内容です。

たすきの目線ならではの映像というところが重要なポイントで、躍動感が伝わる動きからも選手たちの頑張りがしっかりと感じられますよね。

そんな映像で描かれる応援の姿勢をさらに際立たせている楽曲が、羊文学の『光るとき』です。

浮遊感のあるサウンドに重なる力強いリズムが印象的で、その構成から理想に向かって突き進んでいく姿がイメージされますよね。

キリンビール 淡麗グリーンラベル「大きなグラス」篇

あかるいよるにback number

Back Number – あかるいよるに [MAGIC] #4
あかるいよるにback number

女優の多部未華子さんが出演する、発泡酒、淡麗グリーンラベルのCM。

このシリーズの、グリーンをイメージしたCMの爽やかさは本当に見ていて気持ちがいいですよね。

「大きなグラス」篇と銘打たれたこちらですが、多部未華子さんの身長をゆうに超える巨大なグラスが出てくるのもファンタジー感があっておもしろいです。

彼女の笑顔と快活な演技、そしてbacknumberの楽曲『あかるいよるに』の多幸感もあいまって、最高に心地の良い映像に仕上がっています!

サントリー ザ・プレミアム・モルツ「いい日、プレモル。夏祭り」篇

In The Mood ×W/X/YTani Yuuki

W/X/Y – Tani Yuuki (Official Lyric Video)
In The Mood ×W/X/YTani Yuuki

広瀬すずさんと友達が夏祭りで楽しむ姿を通して、ザ・プレミアム・モルツの爽快感についてもアピールするCMです。

全体的に夏祭りのにぎやかさを強調する内容でありつつ、飲んだ後の表情からはおいしさについても忘れずに表現されています。

使用されている『In The Mood × W/X/Y』もにぎやかさと穏やかさをあわせ持ったようなサウンドで、映像の楽しい雰囲気をしっかりと強調している印象です。