【もう一度聴きたい!】ビールの人気CM曲。歴代CMソング【2026】
テレビを観ているとビールのCMってたくさん放送されていますよね。
各メーカーがいろいろな演出のCMを制作しており、若者向けの楽しげな演出のものから上質で大人な雰囲気の漂うCMまでさまざまです。
音楽もそれぞれのCMの雰囲気に合わせてさまざまな曲が使われていますが、「これってなんて曲?」と話題になることも多いんですよね。
この記事では、メーカーを問わずにビールのCMで使用された楽曲を一挙に紹介していきますね!
話題のJ-POPから往年のジャズの名曲のカバーまで幅広い曲がありますよ!
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【もう一度聴きたい!】ビールの人気CM曲。歴代CMソング【2026】(61〜70)
高嶺の花子さんback number

淡麗グリーンラベルの人気CMであるGREEN JUKEBOXシリーズ。
毎回すてきなアコースティックアレンジの名曲が披露されるので、お好きな方も多いのではないでしょうか?
この「夏」篇ではback numberの代表曲『高嶺の花子さん』が起用され、海辺で清水依与吏さんが弾き語りを披露しています。
爽やかなロケーションにスッキリとしたアコースティックアレンジがよく映えますね。
この曲は2013年にリリースされた曲で、かなわぬ恋を歌った切ない歌詞が特徴なんです。
歌詞に登場する男性は自虐的で卑屈なんですが、彼の様子に共感できる方も多いのではないでしょうか?
Kill This LoveBLACKPINK

BLACKPINKのメンバーが出演していることで話題の、アサヒのCMです。
今回のCMでは、オリジナルタンブラーが抽選で当たるキャンペーンの告知がされています。
アサヒのロゴに加え、BLACKPINKのロゴも付いたファンにはうれしいデザインが印象的。
こちらのCMにはメンバーが出演しているだけでなく彼女たちの代表曲の一つである『Kill This Love』が起用されています。
力強く印象的なイントロ部分は一聴しただけでテンションが上りますね。
Why Can’t We Be Friends?War

山田孝之さんがクラフトビールの魅力を語り、飲み方や選び方も楽しんでほしい気持ちを伝えるCMです。
クラフトビールがそれぞれの個性を持っているからこそ、シチュエーションや好みに合わせて選べるという部分を力強くアピールしていますね。
手に持っているのはキリンのクラフトビール「スプリングバレー」ですが、他のクラフトビールにも興味が広がるような内容ですね。
Wild ThingX

缶ビール業界に革新を起こしたと言っても過言ではない、アサヒの生ジョッキ缶のCMです。
岡田准一さんと生田斗真さんがそのおいしさを語りながら飲む様子に、お酒好きの方はワクワクしてしまうのでは?
BGMには、アメリカのバンドXによる『Wild Thing』が起用。
もともとはワイルドワンズの楽曲ですが、映画『メジャーリーグ』のテーマ曲としてXがカバーしたものが有名になりました。
壮大なロックサウンドがビールの爽快感と見事にマッチしていますね。
ROCK(feat.Akon)Filapine

イントロを聴いてクイーンの『We Will Rock You』かな?と思った人も多いはず!
というのも本作『ROCK(feat.Akon)』はR&BシンガーのFilapineさんがアメリカのR&Bシンガーのエイコンさんをゲストに迎え『We Will Rock You』をサンプリングした作品なんです!
アサヒスーパードライのCM「わたしの1年後」篇で起用されています。
R&Bとロックが見事に融合していてかっこいいのでぜひ聴いてみてくださいね!
裸の心あいみょん

独特な視点と直感的な言葉で紡がれる歌詞世界が若い世代に支持を集めているシンガーソングライター、あいみょんさん。
淡麗グリーンラベル「GREEN JUKEBOX 恋」篇のCMソングとして起用されたメジャー10thシングル曲『裸の心』は、テレビドラマ『私の家政夫ナギサさん』の主題歌としても知られていますよね。
アコースティックギターのみで歌われるCMバージョンは、ピアノをフィーチャーしたオリジナルバージョンとはまた違った軽快さを感じられるのではないでしょうか。
広瀬アリスさんとあいみょんさん自身が出演している映像も爽やかな、ビールの軽やかさをイメージさせてくれるナンバーです。
This Is MeKe$ha

映画『グレイテスト・ショーマン』でキアラ・セトルさんが歌った名曲をアメリカのポップシンガー、ケシャさんがカバーしています。
このカバーが起用された『アサヒスーパードライ』のCMには菅田将暉さんと中村倫也さんが出演。
CMでは2人がときにぶつかりながらも協力し会社のプロジェクトを成しとげる姿が描かれています。
プロジェクトの成功イコール、自分たちが輝く場所を目指すというストーリーはこの曲の歌詞の内容ともピッタリですね。
暗く大変な道のりから日がのぼりゴールを迎える過程はケシャさんの歌声にも表現されていて、キアラ・セトルさん同様に魅力的な曲に仕上がっています。
UNDEADYOASOBI

こちらはサントリー生ビールとYOASOBIのコラボCMで、YOASOBIの楽曲をバックに3人のゲームクリエイターの奮闘劇が描かれています。
ともに困難を乗り越えていく3人の姿が描かれており、それを支える音楽やビールの存在が印象的に描かれているんですよね。
CMの中でコーディングの画面が出てくるのですが、よく観てみるとコードではなく楽曲の歌詞が書かれていたりと、細かい演出も見どころです。
このCMのBGMに流れているのは、2024年にリリースされた『UNDEAD』。
幸せになることを諦めずに進み続けろと背中を押してくれる歌詞と、YOASOBIらしい疾走感のあるメロディがマッチして、聴いていると活力が湧いてくるような1曲です。
Before I Gocoldrain

パンク、ハードコア、メタル、エモを取り入れたアグレッシブなサウンドで国内外から高い評価を得ている5人組ロックバンド、coldrain。
サッポロビールのcoldrain×GOLD STARスペシャルコラボ映像で使用された『Before I Go』は、7thアルバム『Nonnegative』に収録されています。
重厚なアンサンブルと疾走感のあるビートは、ビールの爽快感と絶妙にリンクしているのを感じられるのではないでしょうか。
CMで登場する花火とビールの泡がリンクする、熱い演奏シーンにも注目してほしいナンバーです。
A Little Less Conversation JXL Radio Edit RemixJunkie XL, Elvis Presley

『おしゃべりはやめて』という邦題をもつエルヴィス・プレスリーさんの『A Little Less Conversation』。
オリジナルは1968年に制作され、2002年にオランダ人ミュージシャンのジャンキーXLさんによるリミックス版がリリースされ、世界的に人気となりました。
オリジナルのファンキーさはそのままに、よりいっそうダンサブルで都会的な仕上がりとなっています。
どちらもそれぞれのかっこよさがありますので聴いてみてくださいね!
【もう一度聴きたい!】ビールの人気CM曲。歴代CMソング【2026】(71〜80)
川の流れのようにアイナ・ジ・エンド

サントリー生ビールCMにどのようなものが来るのかという引きを作る、映画の予告編のような映像です。
アイナ・ジ・エンドさんが書店員として座り、歌を口ずさむという映像で、雨とともに動き出す様子がドラマのはじまりを伝えています。
美空ひばりさんの『川の流れのように』をカバーしている点からも、ドラマの深いストーリーを予感させますね。
なんでもないやRADWIMPS

桐谷美玲さんが出演するキリンの淡麗グリーンラベルのCM「GREEN JUKEBOX 時」篇です。
不思議なジュークボックスがいきなり現れるシリーズのCMでボタンを押すとガラッと景色が変わり、グランドピアノが現れます。
「時」のボタンを押して現れたのはRADWIMPSの野田洋次郎さんが歌う『なんでもないや』。
見ていても心地の良さが伝わるCMです。
This Is MeKeala Settle

アサヒスーパードライCM「いろいろあったこの一年に」篇に起用されている本作は2017年に公開された映画『グレイテスト・ショーマン』でミュージカル歌手のキアラ・セトルさんが歌唱しました。
タイトル『ディス・イズ・ミー』という言葉に込められている「これこそが私なんだ」という力強いメッセージが曲全体から伝わってくる作品です。
魂を開放したような歌唱が生きることへの希望や勇気を与えてくれます。
落ち込んでいるとき、気力を失ったときに支えてくれる名曲です!
黄色いリボン串田アキラ

多くのヒーローアニメの主題歌を手がけてきたレジェンド的存在の串田アキラさんが歌っている本作はアメリカ民謡の『黄色いリボン』を原曲としています。
一度聴いたら忘れることのできない印象的な声と、思わず笑顔になってしまう歌詞にくぎ付けになってしまいますね!
ビールのCMのために書き下ろされただけあって、ビール好きにはたまらない1曲です。
乾杯の準備をしているときなんかに聴けば、よりいっそう乾杯が最高の瞬間になりそうですね!
The Third Man

ヱビスビールのテーマソングといえば、恵比寿駅の発車メロディにも採用されているこちらの第三の男ですよね。
こちらのCMでは新しく旅立つ友と、日本で頑張る自分の両方を応援するつくりとなっています。
日本で頑張る自分を山田裕貴さんが好演しています。
20TH CENTURY BOYT-REX

ドライクリスタルのおいしさを追求する姿勢、スーパードライをうまさでこえたいという思いを表現したCMです。
横浜流星さんがドライクリスタルを飲む様子を描き、その表情の変化でキレが実現されたことを力強く伝えています。
そんな映像のパワフルな雰囲気をしっかりと盛り上げている楽曲が、T.レックスの『20TH CENTURY BOY』です。
豪快に響くバンドサウンドが印象的で、そこに重なる投げ捨てるような歌声も含めて、パワフルな中に爽やかな雰囲気が感じられますよね。
BLUEBE:FIRST

軽快ながらもどこかエモーショナルなサウンドが印象的なこの曲は、BE:FIRSTのメンバーであるJUNONさんとLEOさんが初めて作詞に参加した作品です。
良いことも悪いこともある日常のなかで、かけがえのない存在への思いを描いたリリックは、明日を信じる力を与えてくれます。
本作は、2025年9月にリリースされた8枚目のシングル『空』に収録。
サントリー生ビールのWEBムービー用に書き下ろされた曲でした。
前に進む勇気がほしい時に聴くと、心がふっと軽くなると思いますよ!
Joy To The WorldThree dog night

キリンの氷ゼロスパークリングを紹介、穂志もえかさんの姿を通してその未体験の爽快感をアピールしていくCMです。
穂志さんと氷ゼロスパークリングがアップで登場するところから力強さを伝えつつ、グラスに注がれる様子から味わいへの期待感も表現しています。
飲んだ後に飛び出た「スパパパパーン」のフレーズもポイントで、爽快感がここでも強調されていますね。
WitchSEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARIが歌うアサヒスーパードライ瞬冷辛口のCMソング。
アルバム『Eye』に収録されています。
現代社会のとても嫌な部分をつづった歌詞は「うんうん」とうなずきたくなるんですよね。
CMでは歌詞のメッセージ性よりもトランスのようなかっこいいメロディとたたみかけるようなFukaseさんの言葉の流れがフィーチャーされています。
CMに使われているその部分はCMのキュッと冷えた雰囲気にピッタリ!
暑い日にはこのCMから感じる勢いのままにグビッと飲みたくなってきますね!
人としてSUPER BEAVER

深い詞世界で人気の4人組ロックバンドSUPER BEAVERが歌う『人として』。
2016年に5枚目のフルアルバムとしてリリースされた『27』に収録され、本CMだけでなく、ドラマ『その「おこだわり」、私にもくれよ!!』のオープニングテーマにも起用されていました。
後ろめたさを感じたり後悔したりしている自分を肯定し、受け入れて前を向いていこうと思わせてくれます。
人間のきれいな部分だけでなく汚い部分までも含めて人間らしさであると歌い、まさに『人として』とはどういうものなのかを教えてくれますよ。


