【もう一度聴きたい!】ビールの人気CM曲。歴代CMソング【2026】
テレビを観ているとビールのCMってたくさん放送されていますよね。
各メーカーがいろいろな演出のCMを制作しており、若者向けの楽しげな演出のものから上質で大人な雰囲気の漂うCMまでさまざまです。
音楽もそれぞれのCMの雰囲気に合わせてさまざまな曲が使われていますが、「これってなんて曲?」と話題になることも多いんですよね。
この記事では、メーカーを問わずにビールのCMで使用された楽曲を一挙に紹介していきますね!
話題のJ-POPから往年のジャズの名曲のカバーまで幅広い曲がありますよ!
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【もう一度聴きたい!】ビールの人気CM曲。歴代CMソング【2026】(141〜150)
IronsideQuincy Jones

ノンアルコールなのに、本物のビールのような味わいが楽しめるアサヒゼロのCM。
ノンアルコールであることを伏せた状態でビール好きの方に飲んでもらって感想を聞くという内容で、みんながアサヒゼロの本格的な味に驚いています。
そのリアルなリアクションを見れば、一度飲んでみたいと感じた方も多いのではないでしょうか?
You Really Got MeThe Kinks

スーパードライ生ジョッキ缶をはじめ、スタイルフリー生やクリアアサヒにもジョッキ缶バージョンが登場していることを告知するCMです。
とくにビールがおいしく感じられる夏こそジョッキ缶を味わってほしいとアピールしており、出演者の皆さんがおいしそうに飲んでいる姿を観ていると、今すぐにでも飲みたくなった方も多いのではないでしょうか?
オジイ自慢のオリオンビールBEGIN

沖縄県石垣島出身の幼なじみで結成され、地元愛にあふれる楽曲が長きにわたり愛されている3人組アコースティックバンド、BEGIN。
オリオン ザ・ドラフト沖縄復帰50周年記念TVCM「夢とともに生きる」篇のCMソングとして起用される『オジー自慢のオリオンビール』は、企画アルバム『ビギンの島唄 〜オモトタケオ2〜』に収録されているナンバーです。
さまざまなフィールドで活躍する沖縄県出身の方をフィーチャーした映像と軽快なアンサンブルは、まさに沖縄復帰50周年を祝うにふさわしいのではないでしょうか。
三線をフィーチャーしたサウンドが明るくもノスタルジックな、CMのテーマにピッタリのアッパーチューンです。
君は天然色大瀧詠一

戸田恵梨香さんが出演する、サントリー金麦のCMソングとして流れている『君は天然色』。
大瀧詠一さんの代表曲でシティポップの名曲としても愛されています。
さまざまなCMで使われていますが、金麦の爽やかなイメージに合う雰囲気で聴いビールがさらにおいしくなりそうです!
跳ねるようなイントロから聴いていてルンルンした気持ちになれますね。
疲れたときや、休日のひと時にスカッと一杯飲むときに聴いていたいです!
桜坂福山雅治

シンガーソングライターとしてだけでなく、俳優やラジオパーソナリティーとしても活躍するなど、幅広い世代に愛されてる福山雅治さん。
そんな福山雅治さんの代表曲のひとつである『桜坂』は、2000年に発売されて大ヒット、春をイメージさせる曲として長く親しまれています。
春の象徴である桜を眺めているような、爽やかさと温かさをあわせ持った、心を落ち着かせてくれるような楽曲です。
スーパードライのCMソングとしても何度か使用されており、春の高揚感やお花見に対する楽しい気持ちが曲の雰囲気と重なり、強く伝わってきます。
Around the worldVictor Young

妻夫木聡さんがインタビュアーとなり、いろいろな人たちに話を聞いていく大人エレベーターシリーズのCM。
今回は2025年で結成25周年を迎えるサンボマスターが出演し、サンボマスターとは、人生とは、ロックとはなど、さまざまな問いに答えていきます。
サンボマスターのファンはもちろん、すべての音楽好きの方の心を揺さぶるようなCMに仕上がっています。
BGMは、おなじみの『Around the world』のアレンジバージョン。
大人な雰囲気が漂うすてきなアレンジですね。
Always Look On The Bright Side Of Life

前作に引き続き、豊川悦司さんと中条あやみさん演じる親子の軽妙なやりとりがほほえましいCM。
糖質ゼロのビールなんて、という固定観念を持っている父親が、思わず「おいしい」と言ってしまうお約束の流れが楽しいですよね。
BGMに流れるイギリスのコメディー集団、モンティパイソンの名曲が、ほんわかとしたムードをかもし出しています。
Que sera seraDoris Day

グリーンラベルの爽快感を、優しさも感じられるような楽しげなドラマをとおして伝えていくようなCMです。
野球後の3人の男がグリーンラベルを楽しんでいる中、向かいのバス停に女性を発見、野球のフォームでそれぞれがアピールするという流れです。
思っていたのと違うリアクションを返され、とまどう様子からコミカルな雰囲気も感じられますよね。
そんなリラックスした様子やコミカルな雰囲気をさらに強調している楽曲が、ドリス・デイさんの『Que sera sera』です。
「なるようになる」という意味が込められた言葉だからこそ、穏やかなサウンドと重なって、リラックスした空気感がしっかりと伝わってきますね。
序曲すぎやまこういち

長澤まさみさん、岡田准一さん、生田斗真さんの3人が、それぞれアサヒの生ジョッキ缶を開けてビールを楽しむ様子を映したCMです。
3人ともこの瞬間を心待ちにしていたかのように笑顔で幸せそうにビールを味わっており、お酒が好きな方ならこの幸せがよくわかるのではないでしょうか?
BGMにはすぎやまこういちさんが作曲されたことで有名な『序曲』が起用されています。
ゲーム『ドラゴンクエスト』シリーズのテーマ曲で、聴き覚えがある方も多いはず。
聴いていると心晴れるような勇壮な雰囲気の曲です。
Piano ManBilly Joel

ビリー・ジョエルさんの『Piano Man』は1973年にリリース、いくつかのアルバムにも収録された、代表的な楽曲ですね。
ピアノ・マンはビリー・ジョエルさんの異名としても知られていることからも、この曲がどれほどヒットしたのかが伝わってきますよね。
タイトルからも見えるようにピアノの音色が中心で、そこに高らかな歌声が重なることで、感動的な空気を生み出している印象ですね。
日本ではキリンのスプリングバレー シルクエールのCMに起用、この曲と重なることで感動を強調していますね。
【もう一度聴きたい!】ビールの人気CM曲。歴代CMソング【2026】(151〜160)
Around the Worldジェニファー・スキッドモア

1956年にアメリカで公開されたアドベンチャー映画『八十日間世界一周』のテーマソング『Around the World』。
作曲家のヴィクター・ヤングさん率いるヴィクター・ヤングオーケストラにより演奏された作品で、優雅な雰囲気と空を漂うような浮遊感が世界旅行のイメージにピッタリなことから旅番組などでもよく起用されています。
サッポロ生ビール黒ラベルの「大人エレベーター」篇のCMソングではアメリカの歌手ジェニー・スキッドモアさんが歌唱したバージョンが使われていますよ。
いいお酒といい音楽に酔いしれてくださいね。
浄夜新良幸人 × サトウユウ子

オリオンビール オリオン ザ・ドラフト「世界自然遺産」篇のCMソングとして起用された『浄夜』。
沖縄民謡界の唄者として活躍する新良幸人さんと、画家としても活動しているピアニストのサトウユウ子さんによるアルバムのタイトルトラックで、透明感のあるピアノサウンドが心地いいですよね。
独特の節回しが印象的な歌声は、ビールと自然を描いたCMに溶け込むBGMとして機能しているのを感じられるのではないでしょうか。
美しい映像とともに心が癒やされる、ノスタルジックな気持ちにさせてくれるナンバーです。
LA BAMBADIAMANTES

CMでも聴いたことのある陽気な音楽『LA BAMBA』。
メキシコの民謡がもととなっていて、のちさまざまなミュージシャンによりカバーされています。
なかでもヒットしたのが1987年のLos Lobosによるもので、本CMでは沖縄県を拠点に活動しているバンドDIAMANTESがカバーしています。
聴いていてテンションが上がるラテンの香りのゴキゲンなナンバーです。
いろいろなバージョンを聴き比べて気分に合わせてお気に入りを見つけてくださいね!
Afraid To Be CoolMIYAVI

ピックを使用しないスラップ奏法での演奏が特徴のMIYAVIさん、ギタリストでありながらシンガーとしても活躍しています。
そんなMIYAVIさんの『Afraid To Be Cool』は、弾むような疾走感のあるギターサウンド、気持ちを高揚させてくれるようなドラムのビートが印象的な楽曲ですね。
この楽曲はプロゴルファーの石川遼さんが出演する、アサヒドライゼロ「ヒート」篇のCMソングに使用されています。
競技に向かう熱さ、その熱を冷ましてくれるようなドライゼロの冷たさといった部分が、砂漠と水滴の映像、力強さとクールな雰囲気をあわせ持ったこの楽曲の空気感によって強調されているようにも思えます。
横顔矢野顕子

アサヒのビール、グランマイルドのCM「グランマイルドな時間」篇です。
役所広司さんと瑛太さんが出演しています。
CMソングは矢野顕子さんの『横顔』。
役所広司さんと瑛太さんがグランマイルドを飲みながら談笑しています。
BGMが前に出てきているタイプのCMで、2人が何をしゃべっているのかはわかりませんが楽しそうです。
お酒を飲みながら話が弾んでいるような楽しそうなCMです。
明日大好きなロックンロールバンドがこの街にやってくるんだ斉藤和義

『歩いて帰ろう』や『歌うたいのバラッド』など、時代を越えて愛されているヒットチューンを数多く世に送り出してきたシンガーソングライター、斉藤和義さん。
アサヒスーパードライ × THE FIRST TAKE コラボWEBCM 第3弾「”Tension & Release” 斉藤和義」篇のCMソングとして書き下ろされた『明日大好きなロックンロールバンドがこの街にやってくるんだ』は、ファンキーなアンサンブルが耳に残りますよね。
レコーディング後にビールを飲み干す姿は、お酒が飲めない方でもおいしそうと感じてしまうのではないでしょうか。
スモーキーな歌声とビールのほろ苦さがリンクする、エモーショナルなCMソングです。
おわりに
ビールのCMソングをたくさん紹介してきました。
爽快な楽曲から落ち着いた雰囲気の曲まで、さまざまな曲調のものがありましたね。
CMのシーンやストーリー、音楽の魅力が相まって、ビールを飲みたくなるような素敵な作品ばかりでした。
気に入った曲があれば、ゆったりとした時間の中でまた聴いてみてくださいね。


