RAG MusicCM
素敵なCMソング

耳に残るCMソング。CMで注目を集めるあの曲を一挙に紹介!

テレビやインターネットを観ているとCMを目にすることがよくありますが、そこで流れている曲が気になって耳から離れなくなったことがある方は多いと思います。

この記事では、そんな曲名はわからないけれど気になる曲、CMでは少ししか聴けなかったからもっと長く聴きたい曲など、注目のCM曲をたくさん紹介していきますね!

最新の曲はもちろん、昭和や平成の曲が今になって起用されるというパターンもありますので、この記事をご覧いただければ幅広い楽曲に触れるキッカケになりますよ!

それではさっそく見ていきましょう!

耳に残るCMソング【2025年7月】(21〜30)

So-net「乃木坂46で感動!」篇

My respectNEW!乃木坂46

乃木坂46『My respect』MUSIC VIDEO
My respectNEW!乃木坂46
So-net |感動モモ「乃木坂46で感動!篇」

マスコットキャラクターのモモが乃木坂46のライブ映像を観て感動する様子を通して、So-netのインターネットをアピールしていきます。

映像の中で乃木坂46が歌っているのは『My respect』。

2026年1月にリリースされた楽曲で、同名タイトルのアルバムに収録されている曲。

自分に自信を持って真っすぐに歩みを進められる人への憧れがつづられています。

この歌詞を見て、「自分もこんな風に自信を持って進んでいきたい」と感じる方も多いのではないでしょうか?

USJ 知らないジブンが騒ぎ出す「ジュラシック・パーク」篇/「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」篇/「ジョーズ他」篇

Destiny JourneysNEW!Vaundy

【25周年】TVCM 「知らないジブンが騒ぎ出す」ジュラシック・パーク篇|USJ

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでの窪塚洋介さんと窪塚愛流さんの親子の交流を描き、パークの25周年を振り返っていくCMです。

さまざまなアトラクションの思い出が語られているのもポイントで、それぞれがどのように変化していったのかという部分も感じられますよね。

リラックスしたやり取りから、穏やかな楽しさが伝わってくるような内容ですね。

そんな穏やかな楽しさを際立たせている楽曲が、Vaundyさんの『Destiny Journeys』です。

景色の広がりを感じさせる晴れやかな楽曲で、あたたかい高揚感がイメージされます。

明治 果汁グミ「ミックスしあうと、私たちはも~っと輝く!」篇

JAMNEW!FRUITS ZIPPER

果汁グミ「ミックスしあうと、私たちはも~っと輝く!」篇

まるでミュージックビデオのようなパフォーマンス映像をメインに使ったこちらは、果汁グミのCMなんです。

390人の学生と一緒にダンスに挑戦した様子が映されており、CMのラストシーンに収められた歓声に青春の輝きを感じずにはいられません。

BGMに用いられているのは彼女たちが2025年にリリースした『JAM』。

アップテンポでハイテンション、それでいてかわいい歌詞が乗せられたメロディは、聴いていると元気が湧いてきます。

河合塾 高校グリーンコース「河合なら、最短ルート。」篇

遠い空にはがらり

がらり – 遠い空には【OFFICIAL LYRIC VIDEO】
遠い空にはがらり
「河合なら、最短ルート。」 高校グリーンコース【河合塾】【15秒】

部活や私生活も充実させつつ、志望校現役合格を目指したいと語る高校生が選んだのは、河合塾。

目標に向かう最短ルートのカリキュラムで勉強ができることをアピールしています。

「高校生の間に合わなかったをなくしたい」という言葉に心を打たれる受験経験者は多いのではないでしょうか。

河合塾なら、安心して受験に挑戦できると感じさせてくれるCMですね。

10代のころに誰しも感じるような葛藤が描かれた歌詞が印象的なBGMは、がらりの『遠い空には』。

2026年1月、このCMが放送される直前にリリースされた1曲です。

ボートレース 2026 マチダ教官物語 第1話「マチダ教官の決意」篇/第2話「訓練生カナタの想い」篇

幻日BLUE ENCOUNT

BLUE ENCOUNT『幻日』リリックビデオ
幻日BLUE ENCOUNT
マチダ教官物語|第1話「マチダ教官の決意」|2026ボートレースCM|ゼロからプロへ(32秒版)

2026年のボートレースのCMでは、ボートレーサーを目指す訓練生と教官の様子が描かれています。

第1話では町田啓太さん、ファーストサマーウイカさん、生瀬勝久さんが教官として登場、訓練生たちを全員立派なプロに育て上げたいと決意を固めます。

第2話では訓練生の細田佳央太さんが「オレは、賞金王になりにきました」と意気込みを語る様子が映されています。

安斉星来さんも「誰にも負けない」と呟くなど、1話から2話では教官と訓練生の本気度が描かれています。

そんな熱い物語の背景に流れているのは、BLUE ENCOUNTの『幻日』。

自分の思うように思い切り生きていけという背中を押すようなメッセージが込められた歌詞が印象的な、ミドルテンポのロックバラードです。