耳に残るCMソング。CMで注目を集めるあの曲を一挙に紹介!
テレビやインターネットを観ているとCMを目にすることがよくありますが、そこで流れている曲が気になって耳から離れなくなったことがある方は多いと思います。
この記事では、そんな曲名はわからないけれど気になる曲、CMでは少ししか聴けなかったからもっと長く聴きたい曲など、注目のCM曲をたくさん紹介していきますね!
最新の曲はもちろん、昭和や平成の曲が今になって起用されるというパターンもありますので、この記事をご覧いただければ幅広い楽曲に触れるキッカケになりますよ!
それではさっそく見ていきましょう!
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耳に残るCMソング【2025年7月】(61〜70)
永遠の少年MEGA SHINNOSUKE


2025年11月に放送されたこちらは、2026年1月から放送される第一建設のCMの予告編CMです。
アニメ仕立てのシリーズCMが新たに始まることを受け、その宣伝のためのCMのようですね!
まるでアニメの次回予告のようなテンポ感で描かれたこちらのCMの背景には、シンガーソングライターMega Shinnosukeさんの『永遠の少年』が起用されています。
歌詞の中には、タイトルに通ずるような愚直なまでの素直さが描かれており、聴いていると忘れかけていた真っすぐな思いがよみがえるような気分になった方も多いはず。
耳なじみのいいキャッチーなギターロック調にまとめられていることも相まって、心が熱くなるような1曲です。
Billion Beats (Re-ver.)超特急


超特急のメンバーが集まって鍋を楽しむ様子から、ミツカンから展開される〆鍋のシリーズのおいしさをアピールしていくCMです。
鍋を中心にメンバーたちが盛り上がっているところからも、気持ちを盛り上げてくれるような味だということが感じられますよね。
そんな映像の楽しげな空気感をさらに盛り上げてくれる楽曲が、超特急の『Billion Beats (Re-ver.)』です。
爽やかさが際立つダンスミュージックという印象で、歌声から笑顔がイメージされるところからポジティブな空気も伝わってきます。
I Am A VibeLimerickyy & Lio Rocki

ライムリッキーとリオ・ロッキーさんによる『I Am A Vibe』は2025年にリリース、パワフルなビートが印象的な楽曲です。
緊迫感のあるダンスミュージックという印象で、歌唱のスピード感からも鋭さが伝わってきます。
CMソングとしてはGoogleのCMに起用、その機能をシンプルかつスタイリッシュに見せる内容です。
シンプルな映像にパワフルな楽曲を重ねることで、中身への自信をしっかりと表現していますね。
winterlustLaura day romance


JR東日本の冬の定番、JR SKISKIのCMです。
2025年から2026年にかけては2026年から放送の朝ドラ『風、薫る』に出演する上坂樹里さんがヒロインとして起用されています。
スキー旅行の計画を立てている大学生たちの楽しそうな様子が描かれているんですよね。
上坂さんが思いを寄せる男性は普段はスキー旅行には参加しないそうですが、今回は「最後だから」と参加することになり、それを聞いて表情がほころぶ上坂さんの様子が印象的ですね。
「今だけは青い冬」というキャッチコピーがステキですよね。
BGMにはLaura day romanceの『winterlust』が起用。
このCMのために書き下ろされたこの曲は、ミドルテンポの演奏とやわらかい女声ボーカルが耳に心地いいですよね。
Ievan PolokkaEino Kettunen


出光のapollostationでどのようなことができるのかを、独特な世界観でアピールしていくCMです。
給油だけで帰ろうとする人や、マッサージを受ける人など、油断している人のもとへapollostationの「a」を身に着けた子供たちが迫っていきます。
そこからは何が出来るのかというメッセージへと展開、幅広くユーザーに寄りそうことを伝えていますね。
そんな映像の独特な雰囲気をさらに際立たせているのが、『Ievan Polokka』のメロディに乗せた替え歌です。
不思議な世界観を演出している歌のリズムが印象的ですよね。
オリジナル楽曲鈴木圭介

トヨタのRAV4がどれほど快適な走りを実現しているかについて、走る姿とそこに乗る人の様子から伝えていくCMです。
「ラブフォーエバー」を合言葉に、ドライブを仲間たちと楽しむ様子を、明るい雰囲気で表現していますね。
そんな映像の楽しさをさらに盛り上げているのが、フラワーカンパニーズの鈴木圭介さんが歌うオリジナルソングです。
合言葉の「ラブフォーエバー」を楽しく歌い上げる楽曲で、弾むようなリズムでも高揚感をしっかりと伝えています。
ヴィヴァーチェポルノグラフィティ


廃棄物から次世代エネルギーを作るという、カナデビアが取り組んでいるWaste to Xという取り組みについて紹介するCMです。
「今日あなたが捨てたもの、そこから未来が生まれたらワクワクしない?」と、この新しい取り組みに感じる希望を強調した訴求が印象的ですね。
このCMのBGMには、カナデビアの企業ブランドイメージソングである『ヴィヴァーチェ』が起用されています。
イタリア語で「活気のある」という意味を持つタイトルが付けられたこの曲の歌詞では、自信を持って進み続けるよう背中を押してくれる歌詞がつづられています。
疾走感のある演奏も相まって、聴いていると元気がもらえる1曲ですね。


