耳に残るCMソング。CMで注目を集めるあの曲を一挙に紹介!
テレビやインターネットを観ているとCMを目にすることがよくありますが、そこで流れている曲が気になって耳から離れなくなったことがある方は多いと思います。
この記事では、そんな曲名はわからないけれど気になる曲、CMでは少ししか聴けなかったからもっと長く聴きたい曲など、注目のCM曲をたくさん紹介していきますね!
最新の曲はもちろん、昭和や平成の曲が今になって起用されるというパターンもありますので、この記事をご覧いただければ幅広い楽曲に触れるキッカケになりますよ!
それではさっそく見ていきましょう!
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耳に残るCMソング【2025年7月】(91〜100)
ヴィヴァーチェポルノグラフィティ


廃棄物から次世代エネルギーを作るという、カナデビアが取り組んでいるWaste to Xという取り組みについて紹介するCMです。
「今日あなたが捨てたもの、そこから未来が生まれたらワクワクしない?」と、この新しい取り組みに感じる希望を強調した訴求が印象的ですね。
このCMのBGMには、カナデビアの企業ブランドイメージソングである『ヴィヴァーチェ』が起用されています。
イタリア語で「活気のある」という意味を持つタイトルが付けられたこの曲の歌詞では、自信を持って進み続けるよう背中を押してくれる歌詞がつづられています。
疾走感のある演奏も相まって、聴いていると元気がもらえる1曲ですね。
Good Doggy (feat. Impirio)Drewchowen

ワンちゃんが登場するGoogle AI PROのCMに起用されていたクールなラップが印象的な曲がこちら。
2022年にリリースされたこの曲を手掛けたのは音楽家としてだけでなくプロデューサーとしても活躍しているアメリカのDrewChowenさん。
さまざまな音色を用いて組み立てられたトラックが印象的で、聴いているだけでなんだかテンションが上がっていきますよね。
さらにそこに男声と女声の2人のラップが乗せられていき、その洗練されつつもポップな雰囲気に、一度聴いただけで耳から離れなくなったという方も多いのではないでしょうか?
たとえば今日ベビドラ


ベビドラさんの『たとえば今日』は2025年に発表、前向きな姿勢が伝わってくる爽やかな楽曲です。
ギターの刻みが印象的に響くバンドサウンドで、一歩ずつ歩みを進めるようなポジティブな雰囲気が感じられます。
苦しむ人や不安を抱える人にはげましのメッセージを投げかける歌詞で、温かさも表現されている印象です。
そんな楽曲はパラマウントベッドのCMソングにも起用、人との助け合いが明るい雰囲気で描かれていますね。
オリジナル楽曲鈴木圭介

トヨタのRAV4がどれほど快適な走りを実現しているかについて、走る姿とそこに乗る人の様子から伝えていくCMです。
「ラブフォーエバー」を合言葉に、ドライブを仲間たちと楽しむ様子を、明るい雰囲気で表現していますね。
そんな映像の楽しさをさらに盛り上げているのが、フラワーカンパニーズの鈴木圭介さんが歌うオリジナルソングです。
合言葉の「ラブフォーエバー」を楽しく歌い上げる楽曲で、弾むようなリズムでも高揚感をしっかりと伝えています。
RUN THIS WORLDHey! Say! JUMP


Hey! Say! JUMPのメンバーが出演し、2025年の有馬記念の告知をおこなうCMです。
Hey! Say! JUMPのメンバーたちが映されたMVのような映像と競走馬たちの映像が交互に映され、Hey! Say! JUMPのファンの間でも話題になりました。
今回のCMに起用されている楽曲は2025年11月にリリースされたアルバム『S say』に収録された『RUN THIS WORLD』。
ミドルテンポの爽やかな楽曲に、「前を向いて突き進んでいこう」と勇気がもらえるような歌詞が印象的ですね。
ピクルスこっちのけんと


さまざまな青春の形をポップなアニメーションで表現、マクドナルドがその青春を支えていることも伝えていくようなCMです。
仲間たちとの時間、スポーツへの取り組みなど、全力の青春のそばにはいつでもマクドナルドがあるというところが感じられますね。
そんな映像で描かれている青春を駆け抜ける爽やかな雰囲気を、さらに際立たせている楽曲が、こっちのけんとさんの『ピクルス』です。
前のめりなリズムが印象的な楽曲で、歌声が明るいところでも、青春の充実感がイメージされますね。
My Homeウカスカジー


三井不動産レジデンシャルの住まいづくりへの取り組みについて、そこで暮らす人の姿を通してアピールしていくCMです。
住むほどに魅力が深まる住まいというところがポイントで、志田彩良さんと杉野遥亮さんが演じる夫婦の歩みと、それを支える家の安らぎを重ねて表現しています。
そんな映像で描かれている穏やかな空気をさらに際立たせている楽曲が、ウカスカジーの『My Home』です。
ストリングスも取り入れたやわらかいサウンドが、優しいリズムで進行、爽快な歌声からは未来への希望もイメージされます。


