化粧品のCMってテレビを観ているとよく目にしますし、女優さんが出演されている美しい演出のCMも多いので目に止まりますよね。
映像とともにCMの世界観を作り上げている楽曲にもこだわりが感じられ、ブランドイメージやターゲット層に合わせてさまざまなジャンルや雰囲気の曲が起用されています。
この記事では、化粧品メーカーのCMで流れている曲を一挙に紹介していきますね!
テレビで耳にして気になった曲を探してみてください。
化粧品のCM曲。人気のコマーシャルソング(1〜10)
Good Luck, Babe!NEW!Chappell Roan

リボンがあしらわれたボトルが印象的なミス ディオールのオードパルファムのアニメーションCM。
ドレスのショーに出演した女性がショーのあとにドレスを脱ぎ捨て風船につかまって空を飛ぶ様子が印象的。
映像の中にはミス ディオールと関わりの深い花があちこちに描かれていますね。
BGMは大切な人との別れを、80年代のシンセポップをベースにした荘厳なアレンジで歌い上げています。
2024年4月に発売されたシングルです。
気持ちを吹っ切りたいときに聴いてみてください。
GuessNEW!Charli XCX

ジェナ・オルテガさんが無数のフラッシュを浴びながらレッドカーペットの上を歩き、さまざまな表情を見せるのが印象的なCM。
妖艶さと茶目っ気を行き来する演出は、化粧品というより一つの物語を見ているような感覚にさせてくれます。
背景に流れるのは跳ねるようなビートと大胆な歌詞回しが耳に残る『Guess』。
Charli xcxさんとBillie Eilishさんが手掛け、2024年8月にアルバム『Brat and It’s Completely Different but Also Still Brat』の収録曲として発売されました。
第67回グラミー賞ではデュオ・グループ部門にノミネートされるなど評価も高く、堂々とした気分で1日を過ごしたい時に聴きたくなる本作です。
Drone Logic (2023 Redux)NEW!Daniel Avery

四つ葉のクローバーを掲げた2026年秋のメイクアップコレクションで、ピーター・フィリップスさんとデヴァ・キャッセルさんが色を重ねる手元まで丁寧に映し出されます。
グリーンとローズウッド、2つのルックを1人で演じ分け、秋の森を思わせる色彩の移ろいが伝わってきます。
BGMにはイギリスのテクノプロデューサー、ダニエル・アヴェリーさんの1曲が起用されました。
アシッドハウスやシューゲイザーの質感を織り交ぜたグルーヴが持ち味で、2013年のデビューアルバム『Drone Logic』収録曲を、10周年にあわせライブでの解釈を反映させ作り直しています。
橋本絵莉子

リモートワークやリモート飲みなど、コロナ禍をへて人と会わなくてもなんとかなる時代になりましたよね。
しかし、そんな時代だからこそ「会いたい」という気持ちが大切なんだと、藤田ニコルさんによるナレーションで語られます。
そしてCMの後半では、そうやって人と会うときに汗を抑えたサラサラの肌でいられるようにと、エイトフォーアロマスイッチが紹介されています。
大切な人に会いたくなるようなステキな演出のCMですね。
BGMにはチャットモンチーのボーカルとして活躍した橋本絵莉子さんの楽曲が起用されています。
CMのテーマと同じく会いたい気持ちを歌詞に込めた1曲。
CM公開時点では曲の詳細が明かされておらず、情報解禁が楽しみですね。
suis from ヨルシカ
田中みな実さんが体にも美容液を使用していると語り、ニベアの美容液ボディミルクを紹介するCMです。
実際にボディミルクを塗る様子にあわせて、配合されている有効成分の紹介がなされていきます。
ツヤ感のある美しい肌がクローズアップされた映像が印象的ですよね。
BGMにはヨルシカのボーカルを務めるsuisさんが歌うCMソングが起用。
ニベアのCMではおなじみの「ただ守りたい」というフレーズが歌われる、美しい雰囲気の楽曲です。
オリジナル楽曲NEW!TSUZUMI (ME:I)
顔と同じようにニベア花王の浸透保湿美容クリームスクラブで丁寧な角質ケアを習慣にしてみませんか?
田中みな実さんの美しい肌を見ていると、毎日の入浴が上質な美容体験に思えてきます。
BGMにはTSUZUMIさんによるオリジナル楽曲が起用されており、優しい歌声が耳に残るすてきなCMに仕上がっていますよね。
BrighterINI

グローバルボーイズグループ・INIが出演する、肌潤モイスチャーインWクレンズのCM「米肌 Wクレンズ」編では、彼らのナンバーが起用されています。
CMに起用されている『Brighter』は、2021年にリリースされた彼らのデビューシングル『A』に収録されています。
歌詞にはどんなに暗い闇の中にいても、あなたという「光」があれば生きていけるとつづられています。
INIのメンバーにとってはファンが、そしてファンにとってはINIのメンバーがまさにそんな関係ですよね。








