RAG MusicCM
素敵なCMソング

化粧品のCM曲。人気のコマーシャルソング

化粧品のCMってテレビを観ているとよく目にしますし、女優さんが出演されている美しい演出のCMも多いので目に止まりますよね。

映像とともにCMの世界観を作り上げている楽曲にもこだわりが感じられ、ブランドイメージやターゲット層に合わせてさまざまなジャンルや雰囲気の曲が起用されています。

この記事では、化粧品メーカーのCMで流れている曲を一挙に紹介していきますね!

テレビで耳にして気になった曲を探してみてください。

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化粧品のCM曲。人気のコマーシャルソング(51〜60)

カネボウ KATE「ケイト LIGHTS ON SHADOW.」篇

逆光-replica-Vaundy

ケイトのLIGHTS ON SHADOWが持つ、影を活かした仕上がりを、アニメーションと実写を重ねることで力強くアピールしていくCMです。

アニメーションが白黒からカラーに変わっていき、そこから実写が飛び出すという表現から、はっきりとした美しさや自信につながっていくことも伝わってきます。

そんな映像で表現されている躍動感や力強さをさらに際立たせている楽曲が、Vaundyさんの『逆光-replica-』です。

緊迫感もあるパワフルなバンドサウンドが印象的で、そこに重なる豪快な歌声も重なることで、前に突き進むようなパワーを感じさせますね。

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    資生堂 ANESSA「輝いている人は、楽しんでいる人だ」篇

    IS THIS LOVEXG

    ガールズグループのXGをはじめとした、頑張っている人たちの姿に注目、それを支えたいというANESSAの姿勢も描いたCMです。

    真剣な表情だけでなく楽しむ表情も見えるところがポイントで、楽しみが実力の発揮や充実につながるのだということも力強くアピールしていますね。

    そんなスタイリッシュでありつつも力強い雰囲気をさらに強調している楽曲が、XGによる『IS THIS LOVE』です。

    力強いリズムに乗った軽やかな歌声が、明るい未来へと歩んでいくような、さわやかな躍動感を生み出していますね。

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      資生堂

      オレンジ村から春へりりィ

      りりィさんの『オレンジ村から春へ』は1976年にリリースされた、『家へおいでよ』のB面に収録されている楽曲です。

      カントリーの要素も感じさせるやさしい雰囲気のサウンドにのせて、おだやかな村の風景が歌われていますね。

      歌のリズムも弾むような軽やかさがあり、全体的なやさしくもあり楽しそうな空気感が、故郷への愛もイメージさせますよね。

      CMソングとしては、資生堂のCMに起用されたのが有名で、季節が春に向かっていく高揚感を曲と映像で描いています。

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        ノエビア コスメティック ルネッサンス ’94< 夏・秋 >

        別れの朝ペドロ&カプリシャス

        ペドロ&カプリシャスの『別れの朝』は1971年にリリース、グループの代表的な曲としても知られている楽曲です。

        原曲はオーストリアの歌手、ウド・ユルゲンスさんの『Was Ich Dir Sagen Will』という楽曲で、これになかにし礼さんが日本語の歌詞をつけたものがこの曲です。

        サウンドは原曲とも雰囲気が違う歌謡曲のテイストが強いもので、この力強いサウンドにのせて、わかれの悲しみが歌われています。

        寂しさをふり払おうとする力強さが感じられる楽曲なので、CMソングに起用されるときも、前に進む力を強調しているような印象ですね。

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          コーセー MAKE KEEP「日やけ止めも登場!」篇

          チートデイ乃木坂46

          汗や涙、また撮影で水に濡れたりと、アイドルはメイクが崩れやすいシーンが多いというナレーションから始まるこちらは、メイク崩れを防ぐメイクキープミストと日焼け止めのCMです。

          乃木坂46のメンバーたちが、一生懸命にアイドル活動に打ち込んでいる様子が映されています。

          BGMには彼女たちが2024年にリリースした『チートデイ』が流れています。

          開放的な夏の気分がつづられており、爽やかなメロディも相まって聴いているとテンションが上がるような1曲ですね。

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            化粧品のCM曲。人気のコマーシャルソング(61〜70)

            78年 カネボウ 秋のキャンペーンCMソング

            セクシャルバイオレットNo.1桑名正博

            セクシャル バイオレットNo.1 – YouTube.flv
            セクシャルバイオレットNo.1桑名正博

            桑名正博さんの『セクシャルバイオレットNo.1』は1979年にリリース、桑名正博さんを代表するような楽曲ですね。

            男女の関係についてを歌ったようなセクシーな雰囲気の歌詞で、これがギターを強調したパワフルなサウンドと重なることで、独特なパワフルなイメージを伝えています。

            カネボウのCMソングに起用されたこともこの曲がヒットした理由で、これをきっかけに桑名正博さんの人気が高まったとも言われていますね。

            サビで曲のタイトルが繰り返される構成によって、曲名がしっかりと頭に刻み込まれるような印象ですね。

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              Dior Skin Essentials

              My AddictionAlex Guesta

              Alex Guesta – My Addiction (Official Lyrics Video)
              My AddictionAlex Guesta

              ディオールのさまざまなスキンエッセンシャルの商品を紹介、どのように使っていくのかをスタイリッシュにアピールするCMです。

              肌に塗るクリーム、目の下に貼るもの、くちびるに塗るものなどを映像で表現し、展開の幅広さも伝えていますね。

              そんな自信も感じられるようなスタイリッシュな映像をさらに強調している楽曲が、『My Addiction』です。

              力強く響くビートが印象的なダンスミュージックを感じさせるサウンドで、その強いリズムが前に進む姿もイメージさせますね。

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                CHANEL LE LIFT Sérum「Instant Smoothing Effect」

                The PusherSteppenwolf

                シャネルのル リフト セラムを紹介、どの成分がどのような効果を与えてくれるのかを力強く伝えてくれるCMです。

                とくにエイジングケアが強調して描かれていて、その美しさを保とうとする姿勢をしっかりとサポートしてくれる効果を持っていることを表現していますね。

                中身の効果だけでなく、パッケージの美しさも見せる内容だからこそ、手に取って試してみたいという気持ちをより高めている印象です。

                そんな映像の力強さをさらに際立たせている楽曲が、ステッペンウルフの『The Pusher』です。

                落ち着いたリズムで奥行きのある音色を響かせる楽曲ですが、それぞれの音が攻撃的なところで強さをしっかりと表現しています。

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                  花王 エスト「MAQUIA×est yuseiyagiMovie ときめき」篇

                  Red LightThe Wildcardz

                  花王の化粧品ブランドestと美容雑誌の『MAQUIA』とのコラボCMです。

                  CMには『MAQUIA』の表紙も飾る八木勇征さんが登場し、estのジェル洗顔の使い心地を興奮気味に伝えてくれます。

                  八木さんの表情やその話しぶりから使い心地の良さが想像できますね。

                  全体的にセリフやナレーションの少ない構成になっていて、スタイリッシュで印象的なCMに仕上がっていますね。

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                    コーセーコスメポート ビオリス ピュアレタッチ「写真みたいに」篇

                    花占いLEEVELLES

                    LEEVELLES – 花占い [OFFICIAL MUSIC VIDEO](ビオリス ピュアレタッチ 「写真みたいに」篇CMソング)
                    花占いLEEVELLES

                    ビオリスのピュアレタッチを使えばどのような美しさにつながるのかを、橋本環奈さんの姿からアピールするCMです。

                    まるで写真かのような髪の輝きを見せる内容で、やわらかい笑顔を見せてくれるところからも自信がしっかりと伝わってきます。

                    そんな映像の明るく爽やかな雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、LEEVELLESの『花占い』です。

                    弾むようなバンドサウンドと優しい歌声の重なりが印象的で、サビに向かって徐々に力を増していくような展開から、強い希望を伝えています。

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                      78年 資生堂

                      時間よ止まれ矢沢永吉

                      矢沢永吉さんの『時間よ止まれ』は1978年にリリース、さまざまなアーティストによるカバーがあったりと人気の高い楽曲です。

                      「時間よ止まれ」というキャッチコピーが決定して、そこから資生堂のキャンペーンソングを作ることとなり、矢沢さんに依頼が来たという流れもおもしろいポイントです。

                      おだやかなバンドサウンドと、悲しみも含まれたような歌唱の重なりが、セクシーな雰囲気も伝えています。

                      資生堂のキャンペーンソングとして作られた経緯があるので、男女の関係なども強くイメージさせる構成が印象的ですね。

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                        おわりに

                        化粧品のCMで使用された楽曲をメーカーごとに一挙に紹介しました。

                        それぞれのブランドイメージや商品のターゲット層に合わせてさまざまな楽曲が起用されていました。

                        クールな印象の洋楽や親しみやすいJ-POP、メーカーの世界観を表現しやすいオリジナル楽曲など、テレビで耳にして気になっていた楽曲が見つかっていればうれしいです。

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