化粧品のCM曲。人気のコマーシャルソング
化粧品のCMってテレビを観ているとよく目にしますし、女優さんが出演されている美しい演出のCMも多いので目に止まりますよね。
映像とともにCMの世界観を作り上げている楽曲にもこだわりが感じられ、ブランドイメージやターゲット層に合わせてさまざまなジャンルや雰囲気の曲が起用されています。
この記事では、化粧品メーカーのCMで流れている曲を一挙に紹介していきますね!
テレビで耳にして気になった曲を探してみてください。
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化粧品のCM曲。人気のコマーシャルソング(61〜70)
オリジナル楽曲倉橋ヨエコ

お風呂でも使えるというところがポイントの、ビオレ パーフェクトオイルを独特な歌で紹介していくCMです。
日常のあらゆる場面でメイクを重視しているからこそ、落としにくいものになっていること、それがこのパーフェクトオイルなら簡単に落ちるのだということを表現しています。
その高い効果を持ちつつも肌にはやさしいということを強調しているのが、倉橋ヨエコさんの歌唱ですね。
歌声だけが高らかに響いているところが印象的で、そのシンプルな構成がお風呂場での鼻歌のようにも思えてきます。
オリジナル楽曲山下宏明

光を拡散するような美肌が実現するビオレUVの使用感を、二階堂ふみさんが伝えてくれるCMです。
肌にぬるシーンから外で効果を実感するシーンまでしっかりと描かれていて、おどろきの表情や晴れやかな表情から、効果を実感するより喜びが見えてきますね。
そんな輝きが感じられる晴れやかな雰囲気をさらに強調しているのが、山下宏明さんによる楽曲です。
管楽器を中心とした華やかなサウンドで、パワフルな音が広がっていく様子から、明るい場所へと飛び出すポジティブな感情も伝わってきますよね。
バリアのうた鬼頭明里

ビオレUVバリアMeにどのような効果があるのかを、軽やかにアニメーションで紹介していくCMです。
紫外線のほかにも花粉などの微粒子からも守ってくれるのだとアピール、さまざまな季節に使えることをアニメーションで伝えています。
そんな自分の身が守られる様子を描いた軽やかな雰囲気をさらに強調しているのが、鬼頭明里さんが歌う『バリアのうた』です。
効果を紹介するだけのシンプルな歌詞ですが、高音もまじえつつ軽やかに歌われるところでポジティブな感情もイメージされますよね。
セクシャルバイオレットNo.1桑名正博

桑名正博さんの『セクシャルバイオレットNo.1』は1979年にリリース、桑名正博さんを代表するような楽曲ですね。
男女の関係についてを歌ったようなセクシーな雰囲気の歌詞で、これがギターを強調したパワフルなサウンドと重なることで、独特なパワフルなイメージを伝えています。
カネボウのCMソングに起用されたこともこの曲がヒットした理由で、これをきっかけに桑名正博さんの人気が高まったとも言われていますね。
サビで曲のタイトルが繰り返される構成によって、曲名がしっかりと頭に刻み込まれるような印象ですね。
オレンジ村から春へりりィ

りりィさんの『オレンジ村から春へ』は1976年にリリースされた、『家へおいでよ』のB面に収録されている楽曲です。
カントリーの要素も感じさせるやさしい雰囲気のサウンドにのせて、おだやかな村の風景が歌われていますね。
歌のリズムも弾むような軽やかさがあり、全体的なやさしくもあり楽しそうな空気感が、故郷への愛もイメージさせますよね。
CMソングとしては、資生堂のCMに起用されたのが有名で、季節が春に向かっていく高揚感を曲と映像で描いています。
別れの朝ペドロ&カプリシャス

ペドロ&カプリシャスの『別れの朝』は1971年にリリース、グループの代表的な曲としても知られている楽曲です。
原曲はオーストリアの歌手、ウド・ユルゲンスさんの『Was Ich Dir Sagen Will』という楽曲で、これになかにし礼さんが日本語の歌詞をつけたものがこの曲です。
サウンドは原曲とも雰囲気が違う歌謡曲のテイストが強いもので、この力強いサウンドにのせて、わかれの悲しみが歌われています。
寂しさをふり払おうとする力強さが感じられる楽曲なので、CMソングに起用されるときも、前に進む力を強調しているような印象ですね。
風とくちづけとアイナ・ジ・エンド

青いノースリーブのワンピースを身にまとった田中みな実さんが登場するこちらは、日焼け止めジェルの紹介CMです。
日焼けによるシミまで防ぐ効果があることをアピールしています。
BGMにはニベアのCMではおなじみの『風とくちづけと』が起用。
アイナ・ジ・エンドさんによる2024年の楽曲で、アイナさん自身が書いた歌詞は非常に味わい深いので、ぜひ歌詞もご覧になりながら聴いてみてください。


