化粧品のCM曲。人気のコマーシャルソング
化粧品のCMってテレビを観ているとよく目にしますし、女優さんが出演されている美しい演出のCMも多いので目に止まりますよね。
映像とともにCMの世界観を作り上げている楽曲にもこだわりが感じられ、ブランドイメージやターゲット層に合わせてさまざまなジャンルや雰囲気の曲が起用されています。
この記事では、化粧品メーカーのCMで流れている曲を一挙に紹介していきますね!
テレビで耳にして気になった曲を探してみてください。
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化粧品のCM曲。人気のコマーシャルソング(21〜30)
Future Beauty ArpeggioRobin Leclair

シャネルの31ルージュが持つ色合いや高級感を、服と重ねることでより強調して伝えていくようなCMです。
シャネルのさまざまなものが並んだ部屋でルージュを使う様子が描かれ、立ち姿や表情から強い自信を感じさせますよね。
そんな映像で描かれている力強さや自信を強調している楽曲が、ロビン・ルクレールさんの『Future Beauty Arpeggio』です。
デジタルな音色が中心の浮遊感を伝える楽曲で、ビートがパワフルなところで強さもしっかりと表現されていますね。
かわいいもんコレサワ

キャンメイクの40周年をアピール、さまざまな人のかわいいを支えてきたのだというところを表現したCMです。
日々をどのように頑張っているのかは人それぞれで、生活に合わせたかわいいがキャンメイクで実現されるのだというところを明るく描いています。
そんな映像で表現されているかわいいというところを、より強調してくれる楽曲が、コレサワさんの『かわいいもん』です。
サウンドにキラキラとした音が使われているのも印象的で、そこに重なる女子の日常を描いた歌詞からも、かわいいを目指す前向きな姿勢が感じられます。
化粧品のCM曲。人気のコマーシャルソング(31〜40)
PrologueHit+Run

ル リフトシリーズのクリームと目元用シートマスクの紹介CMです。
セピア色の映像に映された女性の姿がかっこよく、非常に印象的ですよね。
BGMにはヒット+ランの『Prologue』。
ミニマルなビートの上にさまざまなサウンドが重なっていく様子は圧巻。
どこかノスタルジックでありなが爽やかな雰囲気あふれる1曲ですので、気になる方はぜひ1曲通して聴いてみてください。
オリジナル楽曲矢吹奈子
矢吹奈子さんがDHCのカラーリップクリームや保湿リップクリームを使う様子を見せて、その効果をアピールしていくCMです。
リップのバリエーションというところが重要なポイントで、理想の唇に近づける楽しさも感じさせますよね。
軽やかな歌とともに紹介されて、ここからも使いやすさや楽しさ、気持ちを前向きにしてくれることが表現されています。
サイズもコンパクトなので、日々の生活への取り入れやすさも忘れずにアピールされているような内容です。
FREEKY (蔦谷好位置より)大塚愛

DHCの薬用リップクリームが多くの人の日常を支えているのだということを、温かい雰囲気でアピールしていくCMです。
そんなCMの温かさや爽やかな空気をさらに強調している楽曲は、大塚愛さんの『FREEKY (蔦谷好位置より)』です。
タイトルにもあるように、音楽プロデューサーの蔦谷好位置さんが作曲と編曲を担当、軽やかな雰囲気を演出していますね。
大塚愛さんが担当した歌詞も印象的なポイントで、自分らしく進んでいこうというポジティブな感情が、サウンドと歌唱の両方で表現されています。
一生もののわたしハンバートハンバート
「人生って大人になってからが長い」っというセリフが印象的なこちらは、ファンケルの内外ケアについての訴求をするCMです。
私たちの一生ものの心と体と肌、その健やかさと美しさを生涯に渡って維持するために内外ケアが大切だと語られています。
BGMにはハンバートハンバートがこのCMのために書き下ろした『一生もののわたし』が起用。
CMの雰囲気もマッチする落ち着いた曲調は、聴いていると本当に心が安らぎますよね。
自分自身の人生観を見つめ直すキッカケになりそうな温かい歌詞が魅力的です。
As Time Goes By優河

「東洋は美しい」篇では、大自然に囲まれた川の中にたたずむ日本人女性を映し、一言「東洋は美しい」と東洋人の美しさに言及するという、シンプルながらインパクトのある演出が用いられています。
一方「ワンライン」篇では、よくあるメーカー内で複数の商品ラインが用意されている他メーカーとはことなり、ドモホルンリンクルではすべての人の肌に合う商品をワンラインで提供していることをアピール。
どちらもメーカーの強い信念や自信を感じさせるCMに仕上がっていますね。
BGMには優河さんが歌う『As Time Goes By』が優しく流れています。
それぞれ日本語歌詞と英語歌詞が用いられているのでぜひ耳をそばだてて聴き比べてみてくださいね。


