ニベア花王のCM曲。人気のコマーシャルソング
保湿クリームが有名なニベア。
日本ではという会社が販売しており、クリームの他にもさまざまな製品を手掛けています。
そんなニベアのCMというと『まもりたい〜この両手の中〜』が起用されたCMのイメージが強いですよね。
ですが、他にもニベアのCMに起用されている楽曲って優しい楽曲や洗練された雰囲気の楽曲も多いんです。
この記事では、これまでにニベアのCMに起用された楽曲を一挙に紹介していきますね。
以前起用されていた楽曲から最近のCMで流れた楽曲まで集めましたので、懐かしい曲や最近耳にして気になっていた楽曲が見つかると思います。
ニベア花王のCM曲。人気のコマーシャルソング(1〜10)
suis from ヨルシカ

田中みな実さんが体にも美容液を使用していると語り、ニベアの美容液ボディミルクを紹介するCMです。
実際にボディミルクを塗る様子にあわせて、配合されている有効成分の紹介がなされていきます。
ツヤ感のある美しい肌がクローズアップされた映像が印象的ですよね。
BGMにはヨルシカのボーカルを務めるsuisさんが歌うCMソングが起用。
ニベアのCMではおなじみの「ただ守りたい」というフレーズが歌われる、美しい雰囲気の楽曲です。
MAKE ITNEW!岩田剛典

岩田剛典さんの『MAKE IT』は2026年に発表、エイトフォーメンのCMソングとして書き下ろされた楽曲です。
青空をイメージさせるようなさわやかなサウンドが印象的で、ダンスミュージックを感じさせるリズムとの重なりで、高揚感も伝わってきます。
歌声もサウンドの爽やかさと重なり合うようなイメージ、未来に向かっていくポジティブな感情が表現されています。
CMは岩田剛典さんがエイトフォーメンを使い、外へと出かけるという内容、笑顔をとおして前向きな感情が表現されているような印象ですね。
まもりたい〜この両手の中〜村上佳佑

米倉涼子さんが出演するNIVEA SUN PROTECT WATER GELのCM「ヨガ」篇には、村上佳佑さんの『まもりたい〜この両手の中〜』が起用されています。
2016年に配信リリースされたこの曲は、タイトル通り本当に守られているような村上さんの優しい歌声が印象的です。
歌詞には大切な人をずっと守っていきたいという、愛にあふれた思いがつづられています。
曲を聴けば「抱きしめる」という両手を使ってできる簡単な愛情表現で、あなたも大切な誰かを守りたくなりますよ。
橋本絵莉子

リモートワークやリモート飲みなど、コロナ禍をへて人と会わなくてもなんとかなる時代になりましたよね。
しかし、そんな時代だからこそ「会いたい」という気持ちが大切なんだと、藤田ニコルさんによるナレーションで語られます。
そしてCMの後半では、そうやって人と会うときに汗を抑えたサラサラの肌でいられるようにと、エイトフォーアロマスイッチが紹介されています。
大切な人に会いたくなるようなステキな演出のCMですね。
BGMにはチャットモンチーのボーカルとして活躍した橋本絵莉子さんの楽曲が起用されています。
CMのテーマと同じく会いたい気持ちを歌詞に込めた1曲。
CM公開時点では曲の詳細が明かされておらず、情報解禁が楽しみですね。
ずっとまもりたい川崎鷹也

2022年に放送され、福原遥さんが出演したディープモイスチャーリップの紹介CMです。
雪がこんこんと降る小さな駅を舞台にしており、福原さんがディープモイスチャーリップを使用するシーンが印象的に映されています。
うるおいたっぷりの唇の映像からは、乾燥が気になる季節でもしっかりと保湿してくれることが伝わってきますね。
BGMには、川崎鷹也さんが歌う『ずっとまもりたい』が起用。
ニベアのCMソングのテーマである「守りたい」を主題として、大切な人とのふれあいを描いた歌詞に耳を傾けてみてください。
大切な人藤巻亮太

ニベアのプレミアムボディミルクが持つ高級感を、吉瀬美智子の姿をとおしてアピールしていくCMです。
家でのリラックスした時間にプレミアムボディミルクを取り入れている姿を描き、そこでの笑顔から使い心地や高揚感が表現されています。
そんな映像のおだやかな空気をさらに際立たせている楽曲が、藤巻亮太さんの『大切な人』です。
ピアノを中心としたおだやかなサウンドが印象的で、伸びやかな歌声との重なりで、やさしさやあたたかさが表現されています。
壮大な展開を見せているところで、未来に向けた歩みもイメージされますね。
風とくちづけとアイナ・ジ・エンド

田中みな実さんが出演しているジェルクレンズのCMです。
メイクはもちろん、角質も落とせる肌磨きジェルクレンズというキャッチコピーとともに、使うと肌に透明感が宿ることがアピールされています。
BGMにはニベアのCMではおなじみ、アイナ・ジ・エンドさんの『風とくちづけと』が起用。
ゆったりとしたメロディに耳を奪われるステキな1曲ですね。



