ニベア花王のCM曲。人気のコマーシャルソング
保湿クリームが有名なニベア。
日本ではという会社が販売しており、クリームの他にもさまざまな製品を手掛けています。
そんなニベアのCMというと『まもりたい〜この両手の中〜』が起用されたCMのイメージが強いですよね。
ですが、他にもニベアのCMに起用されている楽曲って優しい楽曲や洗練された雰囲気の楽曲も多いんです。
この記事では、これまでにニベアのCMに起用された楽曲を一挙に紹介していきますね。
以前起用されていた楽曲から最近のCMで流れた楽曲まで集めましたので、懐かしい曲や最近耳にして気になっていた楽曲が見つかると思います。
ニベア花王のCM曲。人気のコマーシャルソング(41〜50)
You’re All I NeedSlow Runner

Slow Runnerは、シンガーソングライターのMichael FlynnとマルチインストゥルメンタリストのJosh Kalerを中心に結成されたアメリカのインディーポップバンドです。
彼らのトラックはテレビドラマ「Grey’s Anatomy」をはじめ、多くのメディアで使用されています。
このトラックは、NIVEA Touch of Smoothness Body Washのコマーシャルで使用されました。
Go Go PowerSugar Pie DeSanto

Sugar Pie DeSantoは、ニューヨークのブルックリン出身のR&Bシンガーです。
1950年代から1960年代にかけての活動で知られている彼女は、Etta Jamesなどとコラボレーションをおこなっています。
このトラックは、2008年のNiveaのコマーシャルで使用されました。
Time To Dance (Sebastian Remix)The Shoes

イングランドで放送されていたニベアのCM曲です。
The Shoesはフランスのエレクトロデュオで、2007年より活動しています。
ご覧のとおり、こちらはクラブ向けのリミックスバージョンでございます。
日本のニベアのCMとはすこし感じがちがうのがおもしろいですね。
RacecarZPYZ

ZPYZは、ドイツのベルリンで結成されたエレクトロポップバンドです。
彼らはシンガポールで2009年に開催されたFormula 1 Rocks Festivalで、BeyonceやBlack Eyed Peasなどと共演しています。
このトラックは2011年にシングルリリースされ、Nivea Men Active Ageのコマーシャルで使用されました。
Song To The MoonAntonín Dvořák

Antonin Dvorakは、後期ロマン派における世界的に認められた2番目のチェコの作曲家です。
オペラ「Rusalka」の第1幕からのこのトラックは、”白銀の月よ”のサブタイトルでも知られており、Nivea Shower Oilのコマーシャルで使用されました。
ニベア花王のCM曲。人気のコマーシャルソング(51〜60)
Souljacker Part IEels

アメリカのロックバンドであるEelsによって、2001年にリリースされたトラック。
ミュージックビデオは、廃墟となったベルリンの刑務所で撮影されています。
映画「Hot Fuzz」や「The Condemned」、Nivea For Men – Extreme Comfortのコマーシャルで使用されたトラックです。
California King BedRihanna

Rihannaによって2011年にリリースされたトラック。
ロックの要素を取り入れたR&Bのパワーバラードで、世界各国のチャートでTop10入りを果たし、4カ国でプラチナ認定を受けています。
Nivea Skincareの”100 Years For Life”コマーシャルで使用されました。
Come CloserTaeyeon

Taeyeonは、2007年から活動する韓国のシンガーです。
彼女はガールズグループのGirl’s Generationのメンバーとしても知られており、これまでにSeoul Music Awardsなどを受賞しています。
このトラックはNiveaのコマーシャルで使用されました。
天国と地獄Nobuaki Tanaka

北村匠海さんが出演するNIVEA for MEN モーニング10のCM「誕生」篇エピソード①には、オペレッタ『地獄のオルフェ』より序曲『天国と地獄』が起用されています。
CMでは曲をアレンジしたものが使用され、原曲よりもコミカルな要素が満タンに詰まっています。
アレンジをしたのは、数々のCMソングを手がける、作編曲家でギタリストのNobuaki Tanakaさんです。
スピード感のあるCMにピッタリな選曲が、アレンジによってさらにそのスピード感が増しています!
オリジナル楽曲橋本竜樹

篠原涼子さんが出演するフェイスウォッシュのCM「弱酸性泡講座」篇で流れているのは、CMオリジナル曲です。
曲を手がけたのは数々のCMソングを手がける作曲家で、歌手としても活躍する橋本竜樹さん。
初めは学校の授業シーンのような映像に合わせて、これから何かが始まることを思わせるような注目を集めるポップな音が流れます。
そして商品の素晴らしい効果を盛り上げるような華やかで明るいメロディに切り替わり、音楽を持って商品をガツンと引き立てていきます。


