ニベア花王のCM曲。人気のコマーシャルソング
保湿クリームが有名なニベア。
日本ではという会社が販売しており、クリームの他にもさまざまな製品を手掛けています。
そんなニベアのCMというと『まもりたい〜この両手の中〜』が起用されたCMのイメージが強いですよね。
ですが、他にもニベアのCMに起用されている楽曲って優しい楽曲や洗練された雰囲気の楽曲も多いんです。
この記事では、これまでにニベアのCMに起用された楽曲を一挙に紹介していきますね。
以前起用されていた楽曲から最近のCMで流れた楽曲まで集めましたので、懐かしい曲や最近耳にして気になっていた楽曲が見つかると思います。
ニベア花王のCM曲。人気のコマーシャルソング(21〜30)
オリジナル楽曲楠笑歌
北村匠海さんが出演するNIVEA for MEN モーニング10のCM「誕生」篇には、CMオリジナル楽曲が起用されています。
曲を手がけたのは楠笑歌さんです。
曲の冒頭はCMのストーリーに合わせて、なかなかさえない男性の単なる日常を思わせるようなシンプルなメロディ。
そして商品を使ったことで印象が変わる映像からは合図となるかけ声をきっかけに、よりクールなベースラインが流れCMとともに一気に曲の流れが変わります。
いろんな楽器の音も重なり、商品を使うことで人生が彩っていく様子を音楽を使って表しているようですね。
Always with You ~ふれあうだけで~Sarah Alainn

2014年ニベアソング。
三浦大知さんとともに2014年度のニベアCMソングを担当したことでも話題になりました。
2人とも同一楽曲を歌ったのですが、サラ・オレインさんは英語版で歌い上げ、彼女の美しい歌声には本当に脱帽です。
MAKE IT岩田剛典

岩田剛典さんの『MAKE IT』は2026年に発表、エイトフォーメンのCMソングとして書き下ろされた楽曲です。
青空をイメージさせるようなさわやかなサウンドが印象的で、ダンスミュージックを感じさせるリズムとの重なりで、高揚感も伝わってきます。
歌声もサウンドの爽やかさと重なり合うようなイメージ、未来に向かっていくポジティブな感情が表現されています。
CMは岩田剛典さんがエイトフォーメンを使い、外へと出かけるという内容、笑顔をとおして前向きな感情が表現されているような印象ですね。
橋本絵莉子

リモートワークやリモート飲みなど、コロナ禍をへて人と会わなくてもなんとかなる時代になりましたよね。
しかし、そんな時代だからこそ「会いたい」という気持ちが大切なんだと、藤田ニコルさんによるナレーションで語られます。
そしてCMの後半では、そうやって人と会うときに汗を抑えたサラサラの肌でいられるようにと、エイトフォーアロマスイッチが紹介されています。
大切な人に会いたくなるようなステキな演出のCMですね。
BGMにはチャットモンチーのボーカルとして活躍した橋本絵莉子さんの楽曲が起用されています。
CMのテーマと同じく会いたい気持ちを歌詞に込めた1曲。
CM公開時点では曲の詳細が明かされておらず、情報解禁が楽しみですね。
For The First TImeJohn Legend

海外向けのCMに使用されている、アメリカのシンガーソングライター、John Legendの「For The First Time」です。
John Legend といえば最初は売れなかったものの、実力でのし上がっていったことで有名です。
歌に説得力があります。
Close to mekaki king

もともとThe Cureによって、1985年にリリースされたトラック。
このアメリカのギタリストで作曲家のKaki Kingによるカバーバージョンは、2014年にリリースされました。
Nivea Visage Q10 – Feel Closerのコマーシャルで使用されています。
Thank YouMozella

2006年より活動するアメリカのデトロイト出身の女性シンガーMoZella。
マドンナやマイリー・サイラスなどと一緒に仕事をしているソングライターでもあり、マイリー・サイラスの「Wrecking Ball」ではビルボードチャートの1位を獲得しています。


