ニベアのCM。スキンケア用品を紹介する優しいCMまとめ
スキンケアブランドのニベアといえば、ボディクリームやリップクリームなどの保湿を目的とした製品のほか、ボディソープなども手掛けていますよね。
そうしたニベア製品のCMって、テレビや動画サイトを観ているとよく見かけると思います。
ニベアのCMには人気のある女優さんが出演していることも多く、またそのBGMに注目が集まることも多いんですよね。
この記事では、出演者や使用された楽曲情報にも触れながら、これまでに制作されたニベアのCMを一挙に紹介していきますね!
ニベアのCM。スキンケア用品を紹介する優しいCMまとめ(1〜10)
ニベア花王 エイトフォーメン ロールオン「自分をだせる」篇NEW!岩田剛典

岩田剛典さんの『MAKE IT』は2026年に発表、エイトフォーメンのCMソングとして書き下ろされた楽曲です。
青空をイメージさせるようなさわやかなサウンドが印象的で、ダンスミュージックを感じさせるリズムとの重なりで、高揚感も伝わってきます。
歌声もサウンドの爽やかさと重なり合うようなイメージ、未来に向かっていくポジティブな感情が表現されています。
CMは岩田剛典さんがエイトフォーメンを使い、外へと出かけるという内容、笑顔をとおして前向きな感情が表現されているような印象ですね。
ニベア花王 エイトフォー デオドラントパテ「柔らかいから」篇/「毛穴まで」篇NEW!


エイトフォーデオドラントパテの特徴を紹介するCMです。
「柔らかいから」篇ではそのテクスチャのやわらかさに注目、毛穴まで塗り込めることをアピール。
そして「毛穴まで」篇では、毛穴まで塗り込めるので汗のニオイを防ぎ、効果が1日中続くことをアピールしています。
汗やそのニオイのケアを手軽にしっかりできることがよく伝わってくるCMですね。
ニベア花王 ルーセントビューティ「美容液」篇NEW!田中みな実

田中みな実さんが体にも美容液を使用していると語り、ニベアの美容液ボディミルクを紹介するCMです。
実際にボディミルクを塗る様子にあわせて、配合されている有効成分の紹介がなされていきます。
ツヤ感のある美しい肌がクローズアップされた映像が印象的ですよね。
BGMにはヨルシカのボーカルを務めるsuisさんが歌うCMソングが起用。
ニベアのCMではおなじみの「ただ守りたい」というフレーズが歌われる、美しい雰囲気の楽曲です。
ニベア花王 エイトフォー アロマスイッチ「さらっと踏み出す」篇NEW!藤田ニコル

リモートワークやリモート飲みなど、コロナ禍をへて人と会わなくてもなんとかなる時代になりましたよね。
しかし、そんな時代だからこそ「会いたい」という気持ちが大切なんだと、藤田ニコルさんによるナレーションで語られます。
そしてCMの後半では、そうやって人と会うときに汗を抑えたサラサラの肌でいられるようにと、エイトフォーアロマスイッチが紹介されています。
大切な人に会いたくなるようなステキな演出のCMですね。
BGMにはチャットモンチーのボーカルとして活躍した橋本絵莉子さんの楽曲が起用されています。
CMのテーマと同じく会いたい気持ちを歌詞に込めた1曲。
CM公開時点では曲の詳細が明かされておらず、情報解禁が楽しみですね。
ニベア花王 ニベアUV ディーププロテクト&ケア ジェル「この先の肌も美しく」篇NEW!田中みな実

日焼けによるシミをしっかりと防いでくれる、ニベアUV ディーププロテクト&ケアを紹介していくCMです。
日差しを受ける田中みな実さんの姿を見せていくような内容で、そんな状況でも紫外線が防がれるという安心感を伝えています。
後ろで流れるヨルシカのsuisさんが歌う楽曲も注目のポイント、晴れやかで前向きな雰囲気をより際立たせている印象です。
ニベア花王 ニベアUV ウォータージェルEX「素肌にみずみずしい」篇NEW!仲里依紗

仲里依紗さんが夏の対策にニベアUV ウォータージェルEXを使う様子を描き、その効果を伝えていくCMです。
ウォータージェルというところで素肌になじむ様子が描かれ、その使いやすさを効果の高さとともに表現しています。
ヨルシカのsuisさんが歌う楽曲も注目のポイント、映像の爽やかな空気感をさらに強調しています。
ニベア花王 ニベア 弱酸性泡洗顔「選んでるんじゃないの?」篇筧美和子、谷まりあ

ニベアの弱酸性の泡を使った洗顔がどのような悩みに寄りそっているのかを、軽やかな歌で表現していくCMです。
鏡にうつった自分の顔を見つめる筧美和子さんと谷まりあさんの悩みを描き、ニベアがそれを解決してくれることを伝えています。
そんな悩みの告白と解決への道筋として歌われているのが、どぶろっくの『もしかしてだけど』の替え歌です。
原曲も意識したアコースティックギターの軽やかな音を中心に、浮遊感のあるサウンドへと展開、そこに洗顔への考えを伝える歌詞が重なることで、ポジティブな雰囲気が表現されています。



