RAG MusicCM
素敵なCMソング

化粧品のCM曲。人気のコマーシャルソング

化粧品のCMってテレビを観ているとよく目にしますし、女優さんが出演されている美しい演出のCMも多いので目に止まりますよね。

映像とともにCMの世界観を作り上げている楽曲にもこだわりが感じられ、ブランドイメージやターゲット層に合わせてさまざまなジャンルや雰囲気の曲が起用されています。

この記事では、化粧品メーカーのCMで流れている曲を一挙に紹介していきますね!

テレビで耳にして気になった曲を探してみてください。

化粧品のCM曲。人気のコマーシャルソング(71〜80)

資生堂

オレンジ村から春へりりィ

りりィさんの『オレンジ村から春へ』は1976年にリリースされた、『家へおいでよ』のB面に収録されている楽曲です。

カントリーの要素も感じさせるやさしい雰囲気のサウンドにのせて、おだやかな村の風景が歌われていますね。

歌のリズムも弾むような軽やかさがあり、全体的なやさしくもあり楽しそうな空気感が、故郷への愛もイメージさせますよね。

CMソングとしては、資生堂のCMに起用されたのが有名で、季節が春に向かっていく高揚感を曲と映像で描いています。

ノエビア コスメティック ルネッサンス ’94< 夏・秋 >

別れの朝ペドロ&カプリシャス

ペドロ&カプリシャスの『別れの朝』は1971年にリリース、グループの代表的な曲としても知られている楽曲です。

原曲はオーストリアの歌手、ウド・ユルゲンスさんの『Was Ich Dir Sagen Will』という楽曲で、これになかにし礼さんが日本語の歌詞をつけたものがこの曲です。

サウンドは原曲とも雰囲気が違う歌謡曲のテイストが強いもので、この力強いサウンドにのせて、わかれの悲しみが歌われています。

寂しさをふり払おうとする力強さが感じられる楽曲なので、CMソングに起用されるときも、前に進む力を強調しているような印象ですね。

ニベア花王 ニベアUV ディーププロテクト&ケア ジェル「私のルーティン」篇

風とくちづけとアイナ・ジ・エンド

青いノースリーブのワンピースを身にまとった田中みな実さんが登場するこちらは、日焼け止めジェルの紹介CMです。

日焼けによるシミまで防ぐ効果があることをアピールしています。

BGMにはニベアのCMではおなじみの『風とくちづけと』が起用。

アイナ・ジ・エンドさんによる2024年の楽曲で、アイナさん自身が書いた歌詞は非常に味わい深いので、ぜひ歌詞もご覧になりながら聴いてみてください。

カネボウ スイサイ suisai「肌ノイズミュート」篇

Shining dayNiziU

花王の洗顔パウダーであるsuisaiが、毛穴の汚れやべたつきなどの肌の悩みを解決してくれることをアピールするCMです。

NiziUのメンバーが肌の悩みを語るところから始まり、その肌ノイズがsuisaiでしっかりとミュートされることが表現されています。

そんな悩みが解決に向かっていくという明るい雰囲気をさらに強調する楽曲が、NiziUの『Shining day』です。

爽やかなサウンドと明るい歌声が重なり、未来へと歩んでいくようなポジティブな感情も伝わってきますね。

ニベア花王 ニベアUV ディーププロテクト&ケア「ミスト誕生」篇/ウォータージェルEX(日やけ・乾燥予防UV)「サークル」篇

風とくちづけとアイナ・ジ・エンド

ニベアから展開されている日焼け止めや日焼けによるシミを予防する商品について、田中みな実さんが強い日差しの中で紹介してくれるCMです。

ニベアUV ディーププロテクト&ケア ミストについてはシミ予防の効果とミストという使いやすさをアピール、ニベアUV ウォータージェルEXについて効果の高さとなじみやすさがアピールされています。

リラックスした表情から、気軽に使えることもしっかりと伝わってきますね。

そんな映像の明るい雰囲気を強調している楽曲が、アイナ・ジ・エンドさんの『風とくちづけと』です。

タイトルにもあるように風が吹き抜けるような爽やかさを感じるサウンドで、やさしく語りかけるような歌唱との重なりによって、ポジティブな日常がイメージされるような楽曲ですね。