RAG MusicCM
素敵なCMソング

化粧品のCM曲。人気のコマーシャルソング

化粧品のCMってテレビを観ているとよく目にしますし、女優さんが出演されている美しい演出のCMも多いので目に止まりますよね。

映像とともにCMの世界観を作り上げている楽曲にもこだわりが感じられ、ブランドイメージやターゲット層に合わせてさまざまなジャンルや雰囲気の曲が起用されています。

この記事では、化粧品メーカーのCMで流れている曲を一挙に紹介していきますね!

テレビで耳にして気になった曲を探してみてください。

化粧品のCM曲。人気のコマーシャルソング(21〜30)

資生堂 ROOTINA「朝と夜のリズム、ゆらがない私」篇/The Collagen 「ハリのある人生、続く」篇/TUNE BEAUTE 「美を育む。五臓式習慣」篇/BEAUTY WELLNESS 「からだから、こころから、はだになる」篇/「美しいは、生きている」篇

リズム64あいみょん

あいみょん – リズム64【very short movie】
リズム64あいみょん

化粧品のイメージが強い資生堂は、体の中から美しさを作るというコンセプトでサプリメントやドリンクも展開しています。

そんな資生堂の食品、ROOTINAやThe Collagen、TUNE BEAUTEやBEAUTY WELLNESSを紹介していくCMです。

出演しているのは清野菜名さんと市川実日子さんで、それぞれのライフスタイルにどのように活用されているのかがしっかりと描かれています。

この映像のおだやかな空気感を強調してくれるCMソングが、あいみょんさんの『リズム64』です。

資生堂のオフィシャルソングとして2024年に書き下ろされた楽曲で、アルバム『猫にジェラシー』にも収録されています。

穏やかな雰囲気の中で力強く響くリズムが印象的で、日々を元気に生きようとするポジティブな感情も強く伝わってきますね。

DHC オリーブバージンオイル「オリーブの誘い」篇

Liluaudioforce

DHC『オリーブバージンオイル』
Liluaudioforce

こちらのムーディーな曲を制作しているのは、ドイツを拠点にサウンドプロデュースするクリエイティブチーム、audioforceです。

自然で優しい感じの曲調がDHCの化粧品のCMソングにピッタリですね。

バックコーラスも美しく、味わいのあるボーカルを一層引き立てています。

そしてなんといっても、ゆったりとしたアコースティックギターとベースの音色が心を穏やかにしてくれる仕上がり。

在宅ワークの休憩や仕事が休みの日にリラックスしながら聴いてみてください!

OasisDo As Infinity

Do As Infinity初期の代表作です。

かき鳴らされるアコースティックギターとバンドサウンドの融合が絶妙で、伴都美子さんのりんとした歌声が響きわたります。

乾いた心に水をやるような、強く生きるためのメッセージが込められた歌詞も印象的なんですよね。

Do As Infinityが2000年1月に発売した3枚目のシングルで、カネボウ化粧品「テスティモ」のCMソングとしても話題になりました。

アルバム『BREAK OF DAWN』などにも収録されています。

本作からプロデューサーの亀田誠治さんが参加したことでも知られる1曲。

何かに挑戦しようとしている人や、自分だけの場所を探している人に聴いてほしい名曲です。

資生堂 マキアージュ「110%の私」篇

ちいさな足跡絢香

絢香 / 「ちいさな足跡」Music Video
ちいさな足跡絢香

武井咲さんの姿をとおしてマキアージュの、美しさを支える品質をアピールしていくCMです。

メインで描かれているのはアイシャドウで、そこから目をしっかりと見せることで、その美しさを表現していますね。

そんな映像で描かれている美しさへの自信をさらに際立たせている楽曲が、綾香さんの『ちいさな足跡』です。

行進曲もイメージしたような軽やかなリズムと、おだやかなメロディーとの重なりが印象的で、全体をとおしてあたたかさや前向きな雰囲気を伝えています。

HARIAS「ケアするファンデで、I’MPerfect.」篇

CARAMELIMP.

HARIASによる美しい肌の実現と、それが自信につながっていくことを、IMP.の姿を通してアピールしていくCMです。

肌を触りつつ真剣な表情を見せ、そこからクールなダンスへと展開する様子から、完璧に近づいていくという自信を表現しています。

そんな映像で描かれている、クールでスタイリッシュな雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、IMP.の『CARAMEL』です。

やわらかい浮遊感も含まれたダンスミュージックという印象で、全体をとおして優しさが伝わる歌声が響いています。

カネボウ「生きることは、いつだって途中だ。」篇

唇よ、熱く君を語れ越智志帆

渡辺真知子 「唇よ、熱く君を語れ」OFFICIAL Lyric Video
唇よ、熱く君を語れ越智志帆

『唇よ、熱く君を語れ』は1980年にリリースされた渡辺真知子さんの1曲。

リリース当時にカネボウのCMに起用されており、2020年からも再び起用されています。

2026年に放送されたこちらの「生きることは、いつだって途中だ。」篇では、Superflyの越智志帆さんが出演。

前半のBGMには『唇よ、熱く君を語れ』のブラスアレンジが流れており、後半では越智さんの歌声が聴けるんです。

たったワンフレーズだけではありますが、その歌声からは力強さだけでなく優しさや温かさも感じられるんですよね。

コーセー 雪肌精「i Bright. 雪よりも透きとおれ。」篇

iNumber_i

2024年リリースの『No.O -ring-』に収録されたこの曲は、君と一緒にいられれば、たった一握りの幸せがあるだけでいいと、欲張ることなく身の回りの幸せを噛み締めるようなメッセージが込められたバラードです。

そうした温かい歌詞に加え、ミドルテンポで進行していくブラスも取り入れた幸せな雰囲気も魅力的なんですよね。

この曲は2025年に雪肌精のCM「i Bright. 雪よりも透きとおれ。」篇に起用されました。

Number_iの3人も出演しており、真っ白な衣装を身にまとって、雪景色の中歩く様子が印象的です。