RAG MusicCM
素敵なCMソング

化粧品のCM曲。人気のコマーシャルソング

化粧品のCMってテレビを観ているとよく目にしますし、女優さんが出演されている美しい演出のCMも多いので目に止まりますよね。

映像とともにCMの世界観を作り上げている楽曲にもこだわりが感じられ、ブランドイメージやターゲット層に合わせてさまざまなジャンルや雰囲気の曲が起用されています。

この記事では、化粧品メーカーのCMで流れている曲を一挙に紹介していきますね!

テレビで耳にして気になった曲を探してみてください。

化粧品のCM曲。人気のコマーシャルソング(41〜50)

カネボウ「化粧品よ、TAISHI(大志)を抱け。」篇

唇よ、熱く君を語れ渡辺真知子

KANEBO 「化粧品よ、TAISHI(大志)を抱け。」60秒

人間誰しもが持つ美しさに焦点を当てたナレーションが心を打つCMです。

生命力を感じさせるような、躍動する人々と豊かな自然の映像を通し、カネボウがもつ化粧品作りへの信念が伝わってきます。

BGMには『唇よ、熱く君を語れ』の合唱バージョンが起用。

もともとは、1980年に渡辺真知子さんがリリースした楽曲で、輝く女性を唇に焦点を当てて描いた1曲です。

吉永小百合さんが五島の椿の椿酵母せっけんを使う姿を描き、そこに込められた魅力をしっかりと伝えていくCMです。

日常の中で愛用されているという部分が注目のポイントで、日々にしっかりと取り入れられる優しい泡だというところも表現しています。

鏡にうつる姿を見て笑顔に変わっていくところでも、肌がしっかりと潤うのだというところが描かれていますね。

橋幸夫さんと吉永小百合さんの『いつでも夢を』をピアノにアレンジしたものがBGMに使われている点でも、映像の優しさがさらに強調されているような印象ですね。

再春館製薬所 ドモホルンリンクル「 スキンケアに詳しい方へ 」篇

オリジナル楽曲川井憲次

ドモホルンリンクルCM「スキンケアに詳しい方へ」篇(30秒)

自然由来の成分で作られた基礎化粧品であることを強くアピールするかのごとく、美しい山と川の映像を用いたCMです。

ナレーションは高良健吾さんが担当しており、優しい語り口調がとても印象的ですね。

「スキンケアに詳しい方にこそ使ってみてほしい」というメッセージからは、製品への絶対的な自信が感じられますね。

再春館製薬所 ドモホルンリンクル「事実」篇

オリジナル楽曲川井憲次

ドモホルンリンクルCM「事実」篇(30秒)

1974年に初めて登場したドモホルンリンクルの長い歴史と、多くのユーザーに支持されてきたきたことをアピールしつつ、エイジングケアに有効な化粧品であることを紹介するCMです。

製薬所として歩んできた研究開発の道のりと、多くのユーザーに支持されてきた事実を元に、「この製品の魅力を体験してほしい」と語る様子に興味を引かれた方は多いのではないでしょうか?

水橋保寿堂製薬 トーンアップUV 薬用メラプロテクト「シアーピンク」篇

UNDERCOVER feat. Ayumu ImazuSIRUP

SIRUP – UNDERCOVER feat. Ayumu Imazu (Official Music Video)
UNDERCOVER feat. Ayumu ImazuSIRUP
トーンアップUV 薬用メラプロテクト シアーピンク 30秒

水橋保寿堂製薬から発売されているトーンアップUVの紹介CMです。

高いUVカット効果はもちろん、肌の色を明るく見せる効果があることをしっかりとアピール。

さらに、美容液成分がたっぷりと含まれていることも紹介されており、商品の魅力がしっかりと伝わってきますね。

BGMには、SIRUPさんとAyumu Imazuさんによる『UNDERCOVER feat. Ayumu Imazu』が起用。

2025年にリリースされたこの曲は、スタイリッシュな曲調と爽やかで耳触りのいいサウンドが魅力的。

じっくりと聴き入っていたくなるような1曲ですね。

ファンケル Inside Out Beauty 「一生ものの、健やかさと美しさ」篇

一生もののわたしハンバートハンバート

Inside Out Beauty「一生ものの、健やかさと美しさ」篇 60秒

「人生って大人になってからが長い」っというセリフが印象的なこちらは、ファンケルの内外ケアについての訴求をするCMです。

私たちの一生ものの心と体と肌、その健やかさと美しさを生涯に渡って維持するために内外ケアが大切だと語られています。

BGMにはハンバートハンバートがこのCMのために書き下ろした『一生もののわたし』が起用。

CMの雰囲気もマッチする落ち着いた曲調は、聴いていると本当に心が安らぎますよね。

自分自身の人生観を見つめ直すキッカケになりそうな温かい歌詞が魅力的です。

SHISEIDO(資生堂)ティセラ テレビCM 1996年

これが私の生きる道PUFFY

[CM] PUFFY 資生堂 ティセラ (1996)

PUFFYの『これが私の生きる道』はPUFFYを代表する曲のひとつで、奥田民生さんが作詞と作曲を担当したことでも注目を集めました。

気だるい雰囲気も感じさせるようなゆるやかなサウンドと、そこに重なるリラックスした歌声が印象的で、日常の何気ない楽しさをしっかりと伝えているような印象です。

資生堂のティセラのCMソングにも起用、PUFFYのふたりがカラフルな世界観で歌唱する様子や、会話の様子などをとおして、ティセラの豊かな香りやリラックスを表現しています。

SHISEIDO(資生堂)ティセラ

White LoveSPEED

SPEED / White Love -Music Video-
White LoveSPEED
SHISEIDO TESSERA SPEED

1990年代後半に放送されていた資生堂のティセラ エンジェル・ドロップのCMに起用されていた楽曲です。

CMにはSPEEDのメンバーも出演しており、印象に残っているという方も多いのではないでしょうか?

この曲は1997年にリリースされた彼女たちの代表曲の一つで、翌年にはアルバム『RISE』にも収録されています。

冬を舞台に、いつか終わってしまうかもしれないと不安を抱きながらも永遠の愛を誓う歌詞の内容に、共感し胸を打たれた方は多いのではないでしょうか?