RAG MusicCM
素敵なCMソング

化粧品のCM曲。人気のコマーシャルソング

化粧品のCMってテレビを観ているとよく目にしますし、女優さんが出演されている美しい演出のCMも多いので目に止まりますよね。

映像とともにCMの世界観を作り上げている楽曲にもこだわりが感じられ、ブランドイメージやターゲット層に合わせてさまざまなジャンルや雰囲気の曲が起用されています。

この記事では、化粧品メーカーのCMで流れている曲を一挙に紹介していきますね!

テレビで耳にして気になった曲を探してみてください。

化粧品のCM曲。人気のコマーシャルソング(41〜50)

カネボウ「化粧品よ、TAISHI(大志)を抱け。」篇

唇よ、熱く君を語れ渡辺真知子

人間誰しもが持つ美しさに焦点を当てたナレーションが心を打つCMです。

生命力を感じさせるような、躍動する人々と豊かな自然の映像を通し、カネボウがもつ化粧品作りへの信念が伝わってきます。

BGMには『唇よ、熱く君を語れ』の合唱バージョンが起用。

もともとは、1980年に渡辺真知子さんがリリースした楽曲で、輝く女性を唇に焦点を当てて描いた1曲です。

吉永小百合さんが五島の椿の椿酵母せっけんを使う姿を描き、そこに込められた魅力をしっかりと伝えていくCMです。

日常の中で愛用されているという部分が注目のポイントで、日々にしっかりと取り入れられる優しい泡だというところも表現しています。

鏡にうつる姿を見て笑顔に変わっていくところでも、肌がしっかりと潤うのだというところが描かれていますね。

橋幸夫さんと吉永小百合さんの『いつでも夢を』をピアノにアレンジしたものがBGMに使われている点でも、映像の優しさがさらに強調されているような印象ですね。

You Go Lady久保田利伸

久保田利伸 – You Go Lady [Official Video Short ver.]
You Go Lady久保田利伸

ファンキーでアップビートなサウンドが、聴く人の心を軽やかにする久保田利伸さんのナンバーです。

「女子たちよ、遠慮なくいっちゃってください!」という作者の思いが込められており、自信を持って前に進むことを後押ししてくれるような応援歌に仕上がっているのが特徴です。

思わず体が動き出すようなリズムとポジティブなメッセージは、元気と勇気を与えてくれるのではないでしょうか。

本作は2018年3月に発売された40枚目のシングルで、コーセー「ESPRIQUE」のCMソングとしても流れました。

後にアルバム『BEAUTIFUL PEOPLE』にも収録されています。

新しい一日を始めるときや、気分を上げたいときに聴くのがオススメです。

花王 ビオレ パーフェクトオイル 2006年

オリジナル楽曲倉橋ヨエコ

【倉橋ヨエコ】花王 ビオレ パーフェクトオイルCM (Yoeko Kurahashi commercial – KAO Bioré Perfect Oil) 2006
オリジナル楽曲倉橋ヨエコ

お風呂でも使えるというところがポイントの、ビオレ パーフェクトオイルを独特な歌で紹介していくCMです。

日常のあらゆる場面でメイクを重視しているからこそ、落としにくいものになっていること、それがこのパーフェクトオイルなら簡単に落ちるのだということを表現しています。

その高い効果を持ちつつも肌にはやさしいということを強調しているのが、倉橋ヨエコさんの歌唱ですね。

歌声だけが高らかに響いているところが印象的で、そのシンプルな構成がお風呂場での鼻歌のようにも思えてきます。

花王 ビオレUVアクアリッチ光拡散UV「わたしは光を拡散させる」篇

オリジナル楽曲山下宏明

二階堂ふみ、美肌すぎて光を拡散⁉︎ 『ビオレUV 光拡散UV』CMメーキング
オリジナル楽曲山下宏明

光を拡散するような美肌が実現するビオレUVの使用感を、二階堂ふみさんが伝えてくれるCMです。

肌にぬるシーンから外で効果を実感するシーンまでしっかりと描かれていて、おどろきの表情や晴れやかな表情から、効果を実感するより喜びが見えてきますね。

そんな輝きが感じられる晴れやかな雰囲気をさらに強調しているのが、山下宏明さんによる楽曲です。

管楽器を中心とした華やかなサウンドで、パワフルな音が広がっていく様子から、明るい場所へと飛び出すポジティブな感情も伝わってきますよね。

花王 ビオレUV バリアMe「花粉の季節も」篇

バリアのうた鬼頭明里

花王ビオレUVバリアMe CM 鬼頭明里
バリアのうた鬼頭明里

ビオレUVバリアMeにどのような効果があるのかを、軽やかにアニメーションで紹介していくCMです。

紫外線のほかにも花粉などの微粒子からも守ってくれるのだとアピール、さまざまな季節に使えることをアニメーションで伝えています。

そんな自分の身が守られる様子を描いた軽やかな雰囲気をさらに強調しているのが、鬼頭明里さんが歌う『バリアのうた』です。

効果を紹介するだけのシンプルな歌詞ですが、高音もまじえつつ軽やかに歌われるところでポジティブな感情もイメージされますよね。

水橋保寿堂製薬 トーンアップUV 薬用メラプロテクト「シアーピンク」篇

UNDERCOVER feat. Ayumu ImazuSIRUP

SIRUP – UNDERCOVER feat. Ayumu Imazu (Official Music Video)
UNDERCOVER feat. Ayumu ImazuSIRUP

水橋保寿堂製薬から発売されているトーンアップUVの紹介CMです。

高いUVカット効果はもちろん、肌の色を明るく見せる効果があることをしっかりとアピール。

さらに、美容液成分がたっぷりと含まれていることも紹介されており、商品の魅力がしっかりと伝わってきますね。

BGMには、SIRUPさんとAyumu Imazuさんによる『UNDERCOVER feat. Ayumu Imazu』が起用。

2025年にリリースされたこの曲は、スタイリッシュな曲調と爽やかで耳触りのいいサウンドが魅力的。

じっくりと聴き入っていたくなるような1曲ですね。

SHISEIDO(資生堂)ティセラ テレビCM 1996年

これが私の生きる道PUFFY

PUFFYの『これが私の生きる道』はPUFFYを代表する曲のひとつで、奥田民生さんが作詞と作曲を担当したことでも注目を集めました。

気だるい雰囲気も感じさせるようなゆるやかなサウンドと、そこに重なるリラックスした歌声が印象的で、日常の何気ない楽しさをしっかりと伝えているような印象です。

資生堂のティセラのCMソングにも起用、PUFFYのふたりがカラフルな世界観で歌唱する様子や、会話の様子などをとおして、ティセラの豊かな香りやリラックスを表現しています。

SHISEIDO(資生堂)ティセラ

White LoveSPEED

SPEED / White Love -Music Video-
White LoveSPEED

1990年代後半に放送されていた資生堂のティセラ エンジェル・ドロップのCMに起用されていた楽曲です。

CMにはSPEEDのメンバーも出演しており、印象に残っているという方も多いのではないでしょうか?

この曲は1997年にリリースされた彼女たちの代表曲の一つで、翌年にはアルバム『RISE』にも収録されています。

冬を舞台に、いつか終わってしまうかもしれないと不安を抱きながらも永遠の愛を誓う歌詞の内容に、共感し胸を打たれた方は多いのではないでしょうか?

カネボウ KATE「ケイト LIGHTS ON SHADOW.」篇

逆光-replica-Vaundy

ケイトのLIGHTS ON SHADOWが持つ、影を活かした仕上がりを、アニメーションと実写を重ねることで力強くアピールしていくCMです。

アニメーションが白黒からカラーに変わっていき、そこから実写が飛び出すという表現から、はっきりとした美しさや自信につながっていくことも伝わってきます。

そんな映像で表現されている躍動感や力強さをさらに際立たせている楽曲が、Vaundyさんの『逆光-replica-』です。

緊迫感もあるパワフルなバンドサウンドが印象的で、そこに重なる豪快な歌声も重なることで、前に突き進むようなパワーを感じさせますね。

再春館製薬所 ドモホルンリンクル「お肌を愛するひとへ」篇

愛しき春コトリンゴ

ドモホルンリンクルCM「お肌を愛するひとへ」篇(30秒)
愛しき春コトリンゴ

元気な時だけでなく、疲れているときにもお肌には向き合う必要があるという苦労に寄り添い、そんなときにこそドモホルンリンクルを使ってほしいという思いを伝えていくCMです。

映像で描かれているのはその日を頑張る女性の姿で、どれだけ疲れている時でも、サッとお肌のケアが可能だということを表現しています。

使った時のささやかな笑顔が重要なポイントで、ここで手軽さと充実感もアピールしていますね。

そんな映像の穏やかな空気をさらに際立たせているのが、コトリンゴさんの『愛しき春』です。

ピアノとストリングスによる優しいサウンドと、そこに重なる伸びやかな歌声が印象的で、寄り添ってくれるような温かさが表現されています。