耳に残るCMソング。CMで注目を集めるあの曲を一挙に紹介!
テレビやインターネットを観ているとCMを目にすることがよくありますが、そこで流れている曲が気になって耳から離れなくなったことがある方は多いと思います。
この記事では、そんな曲名はわからないけれど気になる曲、CMでは少ししか聴けなかったからもっと長く聴きたい曲など、注目のCM曲をたくさん紹介していきますね!
最新の曲はもちろん、昭和や平成の曲が今になって起用されるというパターンもありますので、この記事をご覧いただければ幅広い楽曲に触れるキッカケになりますよ!
それではさっそく見ていきましょう!
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耳に残るCMソング【2025年7月】(41〜50)
CARAMELIMP.


HARIASによる美しい肌の実現と、それが自信につながっていくことを、IMP.の姿を通してアピールしていくCMです。
肌を触りつつ真剣な表情を見せ、そこからクールなダンスへと展開する様子から、完璧に近づいていくという自信を表現しています。
そんな映像で描かれている、クールでスタイリッシュな雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、IMP.の『CARAMEL』です。
やわらかい浮遊感も含まれたダンスミュージックという印象で、全体をとおして優しさが伝わる歌声が響いています。
familieMrs. GREEN APPLE


ホンダのフリードのさまざまな使い方を提案、どんな人の日常も快適にという部分を強調してアピールしていくCMです。
レジャーや日常、介護までしっかりと対応、その快適さが多くの人を笑顔にするのだというところを明るく表現しています。
そんな映像で描かれているポジティブな雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、Mrs. GREEN APPLEの『familie』です。
弾むようなサウンドと歌声が印象的で、愛を高らかに歌い上げる歌詞も含めて、力強い希望が感じられますよね。
愛はきっとLonelyRe:name


ロケットナウが便利なサービスだということを、『今日、好きになりました。』と重ねることでしっかりとアピールしていくCMです。
放課後の時間にロケットナウを使えば、さまざまな食べ物が手軽に、友達との時間をさらに楽しくしてくれることが表現されています。
そんな映像で描かれている盛り上がり、楽しそうな雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、Re:nameの『愛はきっとLonely』です。
爽やかさとともに力強さも伝わるバンドサウンドで、その軽やかなテンポが青春を駆け抜ける様子をイメージさせます。
結唱中島健人


ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックに出場する、TEAM JAPANをさまざまな企業が一丸となって応援するのだという姿勢を表現したCMです。
メインで描かれるのはこれまでの競技の風景で、このような感動を今回のオリンピックでも感じたいという、期待も伝わってきますね。
そんな映像で描かれる競技の躍動感をさらに際立たせている楽曲が、公式応援ソングでもある中島健人さんの『結唱』です。
景色の広がりをイメージさせるような爽やかなサウンドが印象的で、声を重ねるような部分からは、選手たちの一体感や絆がイメージされます。
Can’t Help Falling In LoveElvis Presley


ホンダの水上での取り組みを紹介、あらゆるシーンの移動体験を支える姿勢をアピールしていくCMです。
ホンダの船外機を取り付けた機械が水上をスムーズに移動する様子が描かれ、どんな場所でも力強い安心感を実現するのだというところが、水の効果もあってさわやかに表現されています。
そんな映像で描かれるさわやかな雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、エルヴィス・プレスリーさんの『Can’t Help Falling In Love』です。
おだやかな空気感で進行するバラードといった印象で、やわらかく重なるコーラスと歌声で、聴いている人の心を落ち着かせてくれますよね。
古河電工グループ パーパスTENDRE


2025年12月に放送された古河電工のCMの背景で流れている楽曲は、河原太朗さんによるソロプロジェクトTENDREが制作したCMのためのオリジナル楽曲です。
実はTENDREの楽曲が古河電工のCMに起用されるのは今回が初めてではなく、2024年にもあったんです。
今回起用された楽曲は、2024年に起用された楽曲をインストにアレンジしたもの。
ギターが奏でるスタイリッシュなメロディラインが印象的な1曲に仕上がっていますね。
唇よ、熱く君を語れ越智志帆


『唇よ、熱く君を語れ』は1980年にリリースされた渡辺真知子さんの1曲。
リリース当時にカネボウのCMに起用されており、2020年からも再び起用されています。
2026年に放送されたこちらの「生きることは、いつだって途中だ。」篇では、Superflyの越智志帆さんが出演。
前半のBGMには『唇よ、熱く君を語れ』のブラスアレンジが流れており、後半では越智さんの歌声が聴けるんです。
たったワンフレーズだけではありますが、その歌声からは力強さだけでなく優しさや温かさも感じられるんですよね。


