耳に残るCMソング【2025年3月】
テレビを見ていると思わず聴き入ってしまうCMソング。
心に響くメロディや印象的な歌詞が、いつの間にか頭の中でリピート再生されていませんか?
2025年3月現在、話題を集めているCMソングの中でもとくにに耳に残る楽曲を紹介していきます。
思わず口ずさんでしまうキャッチーなフレーズから、ドラマチックな展開が印象的な楽曲まで、視聴者の心をつかんで離さない魅力的な曲の数々をご紹介しますね!
耳に残るCMソング【2025年3月】(1〜10)
Over the Rainbow元ちとせ


排出ガス削減についてまじめに取り組んでいるとナレーションで語られるこちらは、2003年放送のコルトのシリーズCMです。
当時のコルトのCMでは、『オズの魔法使』の劇中歌である『Over the Rainbow』のカバーが起用されていたんですよね。
今回紹介しているCMでは、元ちとせさんによるカバーバージョンが起用。
民謡を思わせるような節回しが印象的で、海外の楽曲なのに日本らしい雰囲気を感じさせるすてきなアレンジに仕上がっています。
Arrivée des camionneursMichel Legrand


街中から突然大自然の中にワープし、軽快な走りを見せる2001年に放送されたこちらの映像は、ランサー セディアワゴンターボのCMです。
岩山の中を駆け抜ける鮮やかな黄色のランサーが印象的ですよね。
ところで、このCMの背景で流れている曲、耳にしたことはあるけれど曲名がわからないという方は多いのではないでしょうか?
この曲は映画『ロシュフォールの恋人たち』の曲としてミシェル・ルグランさんが制作した『Arrivée des camionneurs』。
『キャラバンの到着』という邦題でも知られている1曲です。
情熱的な印象を受けるメロディラインが特徴で、一度聴くと耳に残るキャッチーさがありますよね。
ワレバAI


受験生への応援メッセージが投影される「メッセージ桜」がどのようなものかを見せるCMです。
「キット、サクラサクヨ」をテーマに、美しい桜の映像とともに力強いメッセージが表示、そこに自分からのメッセージも加えていく様子から、応援のつながりが感じられます。
そんな、パワフルな応援のメッセージをより強調しているのが、AIさんの『ワレバ』です。
タイトルは「whatever」に相当する言葉で、「なんでも」や「とにかく」などの前に向かう意志も込められています。
歌詞やサウンドも含めて、あたたかさと力強さが感じられ、未来を切り開こうとする力を感じられる楽曲ですよね。
License of Lovekiki vivi lily


2021年末から放送された初売りの告知CMです。
コロナ禍をへた2年ぶりの帰省をテーマに、お正月の様子が花札のようなイメージで次々と描かれているのが印象的ですね。
BGMにはkiki vivi lilyさんが2021年にリリースした楽曲『License of Love』が起用。
ドリーミーでキュートな楽曲ですね。
Over the Rainbow山崎まさよし


ダイムラー・クライスラーと共同で開発されたコルトについて、「日本とドイツがまじめに考えました」というナレーションが印象的なこちらのCMでは、外装色や装備について、自由に選べることをアピールしています。
BGMには世界中のアーティストによってカバーされている定番曲『Over the Rainbow』が流れていますね。
今回のCMでは山崎まさよしさんによる歌唱バージョンが起用。
温かい歌声とスウィングしたようなリラックス感のあるアレンジがすてきです。
Over the Rainbow松任谷由実


2003年に放送されていたコルトのCMシリーズの一つで、運転の楽しさについてまじめに考えたというナレーションが印象的なCMです。
こちらのCMのBGMには、『オズの魔法使』の作中で主役のドロシー役を演じたジュディ・ガーランドさんが歌った『Over the Rainbow』のカバー。
今回のCMではなんと松任谷由実さんによる歌唱が披露されているんです。
やわらかく優しい歌声がとても魅力的ですね。
カーリー・アドベンチャーCHAI

Apple MusicのCM「5,000万曲 音楽のもっと近くへ」篇では、配信楽曲の豊富さをアピールしています。
カラフルな画作りが印象的なアニメーション仕立てのCMで、Apple Musicで音楽を楽しむことのワクワク感が表現されていますね。
BGMには、ガールズバンドCHAIの『カーリー・アドベンチャー』が流れており、今っぽいタッチのアニメーションとよくマッチしていますよね。
自分に自信を持って進む様子をつづった歌詞は、きっと現代を生きる多くの人にとって心の支えとなるのではないでしょうか?



