RAG MusicCM
素敵なCMソング

耳に残るCMソング【2025年3月】

テレビを見ていると思わず聴き入ってしまうCMソング。

心に響くメロディや印象的な歌詞が、いつの間にか頭の中でリピート再生されていませんか?

2025年3月現在、話題を集めているCMソングの中でもとくにに耳に残る楽曲を紹介していきます。

思わず口ずさんでしまうキャッチーなフレーズから、ドラマチックな展開が印象的な楽曲まで、視聴者の心をつかんで離さない魅力的な曲の数々をご紹介しますね!

耳に残るCMソング【2025年3月】(41〜50)

キリンビール のどごし<生>「うまさを想う人たち」篇

JUMP忌野清志郎

こちらのCMでは、原料の栽培から工場での製造工程、そして流通や店頭のディスプレイまで、のどごし<生>が私たちの手元に届くまでの様子を紹介しています。

その過程に携わる人々の姿を映すことで、多くの人が思いを込めていることがひしひしと伝わってきますね。

BGMには忌野清志郎さんの『JUMP』のブラスアレンジバージョンが流れており、CMに華やかで明るい雰囲気を添えています。

耳に残るCMソング【2025年3月】(51〜60)

リクルート ゼクシィ 2006年

ウエディング・ソング斉藤和義

斉藤和義 – ウエディング・ソング [Music Video Short ver.]
ウエディング・ソング斉藤和義

結婚情報誌『ゼクシィ』のCMも平成を代表するCMの一つですよね。

中でも、4代目ゼクシィガールを務めた倉科カナさんが出演するこちらのCMが印象に残っている方は多いのではないでしょうか?

BGMには斉藤和義さんの『ウエディング・ソング』が起用されており、この曲が記憶に残っている方も多いはず。

この曲はもともとCMのための短い曲として制作されたのですが、CM放送後の反響の大きさを受けて続きを制作しCDとしてリリースされたという逸話があります。

ブルボン フェットチーネグミ「ココロに青春」 篇

One Heart新しい学校のリーダーズ

ATARASHII GAKKO! – One Heart (Official Music Video)
One Heart新しい学校のリーダーズ

楽しくパフォーマンスを繰り広げている新しい学校のリーダーズのもとに、さまざまな人が集まってくるというにぎやかな雰囲気のCMです。

甘酸っぱいフェットチーネグミがそのパフォーマンスの中に登場することで、青春をしっかりと強調して描いていますね。

そんな青春の甘酸っぱくも楽しい雰囲気を盛り上げる楽曲が、新しい学校のリーダーズの『One Heart』です。

スピード感のある軽やかなサウンドが印象的で、このテンポが歌詞でも描かれているみんなでの楽しさを際立たせていますね。

カレーハウスCoCo壱番屋 行くぞ‼ココイチde HAPPY キャンペーン「はじまるよ」篇

卒業写真だけが知ってる日向坂46

日向坂46『卒業写真だけが知ってる』
卒業写真だけが知ってる日向坂46

野球の試合の様子をベンチで見守る様子を描いたこちらは、カレーハウスCoCo壱番屋のCM。

2025年3月におこなわれているキャンペーンの告知をおこなっています。

日向坂46のメンバーが出演しており、BGMにも彼女たちの楽曲が流れていますね。

この曲は2025年1月にリリースされた『卒業写真だけが知ってる』。

卒業写真を見返しながら、学生時代最後の恋愛を振り返るような歌詞に、共感できる方も多いのではないでしょうか?

三菱自動車 コルト 2003年

Over the Rainbow松任谷由実

2003年に放送されていたコルトのCMシリーズの一つで、運転の楽しさについてまじめに考えたというナレーションが印象的なCMです。

こちらのCMのBGMには、『オズの魔法使』の作中で主役のドロシー役を演じたジュディ・ガーランドさんが歌った『Over the Rainbow』のカバー。

今回のCMではなんと松任谷由実さんによる歌唱が披露されているんです。

やわらかく優しい歌声がとても魅力的ですね。

ユニクロ LifeとWear「感動パンツ」篇

ほととぎす [杜鵑草]桑田佳祐

三浦貴大さんが父親役の光石研さんへ還暦のプレゼントとして感動パンツと1枚のチラシを贈るというシーンから始まるこちらのCM。

そのチラシとは保護犬の譲渡会のチラシで、光石さんはさっそくもらったパンツを履いて譲渡会へ。

そこで人間の年齢に置き換えると同い年くらいの犬と出会い、一緒に暮らすことになりました。

感動パンツの軽い履き心地を紹介しつつ、心まで軽くなって新しいことに踏み出す様子までを描いた、心温まるCMです。

BGMには桑田佳祐さんによる2017年の楽曲『ほととぎす [杜鵑草]』が流れています。

美しい歌声で紡がれる流麗なメロディが心にじんわり染み渡ります。

ユニクロ LifeとWear「いろんなわたし」篇

悲しい気持ち (Just a man in love)桑田佳祐

桑田佳祐 – 悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE) (Full ver.)
悲しい気持ち (Just a man in love)桑田佳祐

綾瀬はるかさんの1日を描き、それぞれのシーンで身につけているブラトップを紹介しています。

自宅でリラックスして朝食を摂る様子、大事な仕事のシーン、仕事終わりの楽しい時間……どの場面の自分も全部自分なんだというメッセージは、なんだか胸にグッと刺さりますね。

BGMには桑田佳祐さんの『悲しい気持ち (Just a man in love)』が起用。

桑田さんのソロデビュー作として1987年にリリースされた曲で、別れた女性のことを忘れられない男性の気持ちが繊細につづられています。