耳に残るCMソング【2025年3月】
テレビを見ていると思わず聴き入ってしまうCMソング。
心に響くメロディや印象的な歌詞が、いつの間にか頭の中でリピート再生されていませんか?
2025年3月現在、話題を集めているCMソングの中でもとくにに耳に残る楽曲を紹介していきます。
思わず口ずさんでしまうキャッチーなフレーズから、ドラマチックな展開が印象的な楽曲まで、視聴者の心をつかんで離さない魅力的な曲の数々をご紹介しますね!
耳に残るCMソング【2025年3月】(31〜40)
忘れられた Big Waveサザンオールスターズ

ユニクロの商品の中でも人気が高いエアリズムの最大の魅力、肌触りに注目してアピールしていくCMです。
綾瀬はるかさんと向里祐香さんのふたりが出演、笑顔とともにエアリズムを着用する様子から、リラックスした着心地がしっかりと伝わってきますね。
そんなリラックスした雰囲気をさらに高めてくれる楽曲が、サザンオールスターズの『忘れられた Big Wave』です。
おだやかな海辺がイメージされるようなやさしいサウンドで、思い出を振り返る歌詞からは寂しさも感じさせますよね。
悲しみはブギの彼方にサザンオールスターズ

単体、もしくはその上から1枚羽織ることで外でも着られることをアピールする、ブラトップのCMです。
CMには綾瀬はるかさんと河合優実さんのほか、たくさんの女性モデルがブラトップをオシャレに着こなしている様子が映されています。
身軽さと手軽さ、そしてオシャレさも兼ね備えていることがよく伝わってきます。
Liftトクマルシューゴ

2024年の年末から展開されていたAppleの初売りを告知するCMです。
お正月らしいだるまのイラストかと思いきや、横を向くとAppleのリンゴロゴになるという、遊び心のあるアニメーションがかわいらしいんですよね。
このCMで流れている曲、実はトクマルシューゴさんの『Lift』という曲。
CMではイントロの一部分しか流れていませんが、原曲ではこのメロディからどんどん楽曲が展開していき、非常に聴き応えのある美しい楽曲なんです。
ペーパーロールスタードミコ

2019年の夏に放送されたApple MusicのCMです。
「5000万曲で忘れられない夏に」篇と題されたこのCMは、配信楽曲の多さをアピールするとともに、Apple Musicを通じて音楽を聴くという体験がとてもワクワクしたものであることをアピールしています。
BGMにはロックバンド、ドミコの『ペーパーロールスター』が起用。
恐れることなく、自分の好きなように生きていこうというメッセージはとても心強いですね。
Day After Day feat. Mei Takahashi (LAUSBUB)パソコン音楽クラブ

平成と令和の女子高生を比較するようなアニメーション仕立ての映像です。
平成はガラケーで令和はスマホという違いのほか、服装や髪型などさまざまな点が異なっているんですよね。
それぞれの世代が過ごした青春が詰まっていて、なんだかノスタルジックな気持ちになります。
BGMには、パソコン音楽クラブがLAUSBUBのMei Takahashiさんを迎えた楽曲『Day After Day feat. Mei Takahashi 』が流れています。
4つ打ちのビートに載せられたMei Takahashiさんの少しスモーキーで可憐な歌声がエモくてずっと聴いていたくなる曲です。
耳に残るCMソング【2025年3月】(41〜50)
学園天国フィンガー5

スナックを舞台に西川貴教さんが歌うこちらは、アサヒのGINONのCMです。
吉瀬美智子さんが店主を務めるスナックで西川さんは『学園天国』の替え歌を熱唱し、その高い歌唱力を遺憾なく発揮しています。
ただ歌っているだけではありますが、なんだおもしろくって何度も観たくなるCMですね。
予襲復讐(日清焼そばU.F.O. 替え歌ver.)マキシマム ザ ホルモン

日清焼そばU.F.O.の濃い味が疲れを解消してくれるということを、野球部の姿を通してアピールするCMです。
ならんでU.F.O.をかきこむ野球部という独特の世界観でありつつ、それを夢中で食べる様子から、おいしさがしっかりと伝わってきますよね。
そんな映像の青春や力強さをさらに強調する楽曲が、マキシマム ザ ホルモンによる『予襲復讐(日清焼そばU.F.O. 替え歌ver.)』です。
優しいサウンドの中で声を重ねる部分では青春を伝え、その後のパワフルなサウンドへの展開からはパワーが感じられます。
疲れを忘れるほどのソースのおいしさが、歌詞でも強調して描かれていますね。


