耳に残るCMソング【2025年3月】
テレビを見ていると思わず聴き入ってしまうCMソング。
心に響くメロディや印象的な歌詞が、いつの間にか頭の中でリピート再生されていませんか?
2025年3月現在、話題を集めているCMソングの中でもとくにに耳に残る楽曲を紹介していきます。
思わず口ずさんでしまうキャッチーなフレーズから、ドラマチックな展開が印象的な楽曲まで、視聴者の心をつかんで離さない魅力的な曲の数々をご紹介しますね!
耳に残るCMソング【2025年3月】(41〜50)
アイラブマルシィ

アディダスのスニーカー、GRADASとスリーピースロックバンドのマルシィとのコラボレーションを描いたCMです。
マルシィのメンバーをはじめとしたさまざまな人がGRADASを着用、日常を足元から支えるという姿勢を伝えています。
そんなCMの爽やかな雰囲気をさらに強調している楽曲が、マルシィの『アイラブ』です。
ピアノやストリングスの音色も取り入れたさわやかなバンドサウンドという印象で、前に向かって進んでいくような希望も感じられますね。
すばらしい日々ユニコーン

1993年にユニコーンがリリースした名曲『すばらしい日々』のインストバージョンを背景に、iMUSEの紹介をするCMです。
広瀬アリスさんが後輩社員にiMUSEを手渡すと、後輩社員はそのおいしさに驚きます。
すると広瀬さんは、おいしいだけではなく、プラズマ乳酸菌の働きのおかげで免疫ケアもできるんだとアピール。
おおいしくて体のケアもできる飲料であることが強くアピールされているCMです。
アイアム主人公中村佳穂

2020年に放送されたMacのCMで、いろいろなアニメの中でMacが登場したシーンをつなぎ合わせたという、豪華な演出が魅力。
忠実に描かれているものもあれば、リンゴロゴを少しアレンジしたものもあって、Macの描写の仕方はアニメによってさまざまですね。
BGMには中村佳穂さんの『アイアム主人公』が流れています。
自分に自信を持っている様子を歌った歌詞が印象的で、聴けば勇気がもらえます。
Over the Rainbow元ちとせ

排出ガス削減についてまじめに取り組んでいるとナレーションで語られるこちらは、2003年放送のコルトのシリーズCMです。
当時のコルトのCMでは、『オズの魔法使』の劇中歌である『Over the Rainbow』のカバーが起用されていたんですよね。
今回紹介しているCMでは、元ちとせさんによるカバーバージョンが起用。
民謡を思わせるような節回しが印象的で、海外の楽曲なのに日本らしい雰囲気を感じさせるすてきなアレンジに仕上がっています。
かろやかに冨岡 愛

GLOBAL WORKから展開される、スゴラクストレッチやオテラクなどのシリーズをドラマのような映像で紹介していくCMです。
宮沢氷魚さんはスゴラクストレッチを着用して日常をアクティブに過ごし、吉高由里子さんはさまざまな感情が混ざり合う日々で奮闘しつつオテラクを着こなしています。
日常に溶け込む服、気軽に着られるという部分が強調されているような映像ですね。
そんな日常のリラックスした雰囲気をさらに強調してくれる楽曲が、冨岡愛さんの『かろやかに』です。
曲のタイトルにもあるようにサウンドは軽やかな印象で、そこに強さも感じる歌声が重なることで、未来に向かっていくポジティブな感情がしっかりと伝わってきますね。
Mine or Yours宇多田ヒカル

宇多田ヒカルさんが楽曲制作をしている風景を映したこちらのCMは、綾鷹のCM「ヒトクチ、ヒトイキ。
“仕事” 」篇です。
機材に囲まれた中で、綾鷹をお供にしつつリラックスした様子で歌詞を書いている様子が描かれています。
BGMには、このCMのために描き下ろされた楽曲『Mine or Yours』が起用。
ゆったりとしたテンポの楽曲で、宇多田さんの透き通る歌声がじっくりと堪能できる1曲です。
Over the Rainbow山崎まさよし

ダイムラー・クライスラーと共同で開発されたコルトについて、「日本とドイツがまじめに考えました」というナレーションが印象的なこちらのCMでは、外装色や装備について、自由に選べることをアピールしています。
BGMには世界中のアーティストによってカバーされている定番曲『Over the Rainbow』が流れていますね。
今回のCMでは山崎まさよしさんによる歌唱バージョンが起用。
温かい歌声とスウィングしたようなリラックス感のあるアレンジがすてきです。


