印象に残るCM【2025年2月】
2025年2月、TVやSNSをふと見ているだけでも何気なく目に入ってくるのが、印象的なCMとその中で流れる耳に残る音楽ですよね。
ただのCMソングという枠を超えて、ついつい口ずさんでしまったり、思わず探し聴きしたくなるような楽曲が数多く生まれています。
この記事では、話題のCMソングの中から、とくに心に響く作品を紹介していきますね。
お気に入りの曲が見つかったら、ぜひプレイリストに加えて聴いてみてくださいね。
印象に残るCM【2025年2月】(1〜10)
紡ぐとた

ホットペッパービューティーの学割を紹介するこちらのCMは、恋愛リアリティ番組『今日、好きになりました。』とのコラボCM。
番組にも出演していた古園井寧々さんが出演し、卒業式に向けて髪を切る様子が描かれています。
観ていると美容院に行きたくなるようなCMですよね。
BGMには、シンガーソングライターであるとたさんの代表曲『紡ぐ』が起用。
しっとりとどこか切なげな雰囲気が漂うこの曲、ぜひ歌詞を見てそこに込められた物語を想像しながら聴いてみてくださいね。
真っ白藤井風


藤井風さんが全身で自然を堪能している姿を通して、いろはすの透明感のある味わいについてもアピールするCMです。
爽やかな自然の中での藤井風さんの笑顔と躍動、その中でのいろはすが気持ちをさらに高める様子が描かれています。
そんな映像の爽やかな雰囲気を高めている楽曲が、藤井風さんが歌う『真っ白』です。
リラックスが伝わるような穏やかなサウンドが印象的で、そこにやわらかい歌声が重なることで、全体的に浮遊感が出ていますよね。
「くるみ割り人形」より トレパックPyotr Tchaikovsky

冬のグルメにスタイルフリーがピッタリだということを、設楽統さんと齋藤飛鳥さんのやり取りからアピールしていくCMです。
テーブルにならんでいるのはカニ鍋やおでん、肉まんなどのさまざまな料理で、これらとスタイルフリーの調和から楽しさも伝わってきますね。
このCMの楽しい雰囲気をさらに高めている楽曲が、チャイコフスキーの『くるみ割り人形』より『トレパック』です。
弾むような演奏と軽やかなテンポが印象的で、気持ちが高揚していく様子が伝わってくるような構成ですね。
Go The DistanceDEAN FUJIOKA

フォルクスワーゲンの新しいゴルフがどのようなものなのか、ディーン・フジオカさんの運転をとおしてアピールしているCMです。
晴れやかな風景の中を走り抜ける映像で、爽快で力強い走りが強調して描かれています。
使用されている楽曲は『Go The Distance』です。
独特な浮遊感と緊迫感のあるサウンドと歌声ですが、前に向かって突き進んでいくようなポジティブな雰囲気も伝わってくるような印象ですね。
人間讃歌渋谷すばる

地球温暖化の進行を和らげるために関西電力が取り組んでいる、CO2の排出量削減につながる活動を紹介するCMです。
再生可能エネルギーの活用や原子力発電、さらには新しい技術も積極的に取り入れることをアピールしています。
BGMには2024年リリースのアルバム『Lov U』に収録された渋谷すばるさんの楽曲『人間讃歌』が流れます。
自分自身の人生を見つめ直すような歌詞に心打たれる力強い楽曲です。
Virtual InsanityJamiroquai


2010年に放送されていた替え歌CMシリーズである「この味は世界に一つ」として放送されていたCMです。
1996年リリースのジャミロクワイの代表作『Virtual Insanity』の替え歌を用いたCMで、当時衝撃を受けた方も多いはず。
また有名なMVの映像が用いられており、このCMがキッカケでこの曲に興味を持たれた方も多いのではないでしょうか?
タガタメMr.Children


2004年に放送された世界の社会問題について考えさせられるようなCMです。
海外のとある街で、隣の地域との境界線としてカップヌードルがズラッと並んでおり、人々はその境界線を超えることなく生活しています。
しかし、CMの終盤では1人の少年が境界線になっているカップヌードルを手に取り境界線を壊し、クライマックスでは境界線の反対側にいた男性と一緒にカップヌードルを食べるシーンが映されます。
このCMのBGMにはMr.Childrenの『タガタメ』を起用。
世界の平和について考えさせられるような歌詞が特徴のこの曲は、CMのストーリー性とも見事にマッチしていますね。



