CMを観ていると誰もが一度は「あの曲なんだろう?」と気になるCMソングに出会うことがありますよね。
2025年6月、各社から印象的な楽曲を起用したCMが続々と放送されていますよね。
世代を超えて愛されるJ-POPから懐かしのカバー曲、耳に残るオリジナル楽曲まで、視聴者の心をつかむ音楽の力は絶大です。
この記事では、最近とくに話題を集めているCMソングの数々をご紹介!
思わず口ずさんでしまう曲や、聴くたびに心が温まる楽曲との出会いがきっとありますよ。
印象に残るCM【2025年6月】(1〜10)
4na
こちらは2023年に放送されたクロスシーのCMで、映像の中では北川景子さんが腕時計を付ける理由を語っています。
手首に巻いたお気に入りの時計を見るたびに気持ちが上がるという彼女の言葉に共感できる方は多いはず。
今回のCMではサクラピンクという華やかで上品な色のモデルが紹介されており、映像全体の雰囲気も上品な印象に仕上げられていますね。
BGMにも映像によく合う穏やかな曲が流れており、こちらはシンガーソングライターの4naさんが担当しています。
CM放送時点では楽曲のタイトルなどの詳細情報が明かされておらず、気になっている方も多いのではないでしょうか?
NEWSmileJO1
広いスペースにさまざまなクレーンゲームがならんでいる、ラウンドワンのギガクレーンゲームスタジアムを紹介するCMです。
JO1のメンバーがクレーンゲームを楽しむ様子を見せ、そのさわやかな笑顔からワクワクをしっかりと表現していますね。
そんな映像の楽しさやワクワクをさらに盛り上げてくれる楽曲が、JO1の『NEWSmile』です。
2023年にリリースされた楽曲で、華やかな管楽器の音色と弾むようなリズムが印象的で、キレを意識したような歌声との重なりで体が動いてしまう高揚感を伝えていますね。
笑顔をテーマにしていることがサウンドからも感じられる、楽しい空気感の楽曲です。
オリジナル楽曲Kan Sano

やわらかいタッチのイラストが印象的なこちらは、キャンパスライフの様子を描いた帝京大学のCMです。
授業や実習の様子のほか、自宅で課題に取り組む様子や学外での学生の様子を描くことで、「大学生ってこんな生活を送っているんだ」とイメージがわいてきますね。
BGMには、映像にあわせた穏やかなオリジナル楽曲が起用されており、こちらはKan Sanoさんによる楽曲。
吐息混じりの歌声が心を穏やかにしてくれますね。
MomentLeina
部活を頑張る学生との姿を描き、今という時間に全力を出すことへの思いを表現したような内容です。
先には受験が待っているからこそ、今の部活への姿勢に疑問が生まれてしまう様子、それでも全力で挑みたいのだという決意が描かれていますね。
そしてカロリーメイトがそれぞれの全力を応援したいのだという思いも、最後にしっかりと表現しています。
そんな全力で部活にはげむ力強さをさらに際立たせている楽曲が、Leinaさんの『Moment』です。
ピアノと歌声が重なる静かな雰囲気から徐々に力を増していく構成が印象的で、広がりが見えるサビの展開から未来への希望も感じられますね。
Be My RideLouise Eliott

アウディのA1 Urban Sportのスタイリッシュな見た目をアピールしつつ、運転の快適さについても伝えていくCMです。
車のならびで数字を作っていく流れで、しっかりと数字が変わっていく様子から、操作性の高さが感じられますよね。
そんな映像で描かれるスタイリッシュな空気をさらに強調している楽曲が、ルイーズ・エリオットさんの『Be My Ride』です。
ビートが強く響くダンスミュージックのような楽曲で、そのリズムが力強さをはっきりと伝えていますね。
噛むとフニャンNiziU

2009年のFit’s発売当時に放送されていた、ガムのやわらかい食感を表現したダンスを用いたCMが記憶に残っている方も多いのではないでしょうか?
君は1000%PEDRO
アイスの実の味わいに対して懐疑的な目を向けている消費者に向け、吉高由里子さんがそのおいしさをあらためて紹介するというCMです。
CM内では、元BiSHのメンバーであるアユニ・DさんのソロプロジェクトPEDROがカバーした『君は1000%』が起用。
替え歌を用いてアイスの実のこだわりポイントや、果実の旨みが濃厚でおいしいジェラートであることをアピールしていきます。
原曲は1986年に、1986オメガトライブがリリースした楽曲で、夏を舞台に恋心が描かれた熱い楽曲です。








